2018年11月10日土曜日

衣張山と名越切通し

いつか歩いてみようと思っていた鎌倉の衣張山へ行ってきました。
8:39に鎌倉駅に着き、コンビニで一服してから出発。
出発した途端に目に飛び込んできたゲーム屋さん。書いてあるゲーム機の古さから今はもう無いのかと思いきや、現役のようです。時間が時間だったので確認はできませんでしたが、本当に営業中ならばいずれ訪れてみたいところです。

段葛を直進し、鶴岡八幡宮の手前で県道204号へと右折します。とにかく歩いていると、報国寺まで来ました。これは行き過ぎかと思い検索。やっぱり...
報国寺の手前、県道から一本奥の道を戻ると案内板がありました。
なら一体どこを曲がれば良かったのさ!というわけで県道に戻りました。右手の犬懸橋を渡って、川沿いに登っていけば良かったのです。
住宅街を突き進み登山道に突入。昨日が雨だっただけに、鬱蒼としていて良い感じです。
9:38、山頂に到着。見晴らしが良いです。富士山も見えます。
山頂では休まず、逗子ハイランド沿いのベンチで一服。この辺も見晴らしが良いです。
10:03、パノラマ台に寄りました。ハイランドからすぐです。ベンチがあるので、ここで一服すれば良かった。
ハイキングコースへと戻って先に進むと、何かの案内板を発見しました。お猿畠の大切岸、三浦半島らしい石切場跡です。

先に進むと小動物が動く音がしました。リス?リスか?2匹発見したものの、カメラを構えるより早く何処かへと消えてしまいました。
リスは凶暴な生き物だとジョジョで教わりました。腹に風穴を空けられなくて助かりました。
山の中だというのに一匹の猫が寝てました。ハイカーたる私を気にかける事なく、木の枝を枕にして寝続けます。堂々としたものですが、この猫の本拠地はどこなのやら。
道中にあった「まんだら堂やぐら群」。幸いにも公開中だったので立ち寄りました。
そのすぐ先に名越切通し。2号、1号と通り抜け、住宅街から逗子駅まで歩きます。10:51、逗子駅に到着。

ようやく歩いたこのコース。鎌倉側も逗子側も駅から遠いので、下手すると街中を歩いている時間の方が長いかもしれません。やはり私には大仏切通しから円覚寺まで歩くのがベストコースです。

逗子駅に着いて終わりではありません。私の目的は別にあるのです。
久里浜へと出て歩くこと15分。車でないとアクセスの悪い「くりはま花の国」に来ました。こんな時期に何故って、
ただゴジラを見てみたかったから。なかなか大きいです。下半身に滑り台が設置してあります。
花の時期には見応えがありそうで素敵な場所でした。久里浜駅から私の足でも15分。さらにゲートから登ったり下ったりするわけですから、電車での来場はチト大変です。

身近なところで外出したいという思いで選んだコース。気になっていた場所を見れただけで満足です。

2018年11月4日日曜日

EvolutionとCrownJewel

29(月)に放送されたWWE Evolution。史上初、女性だけのPPV。これが何とも面白い大会でした。
初戦を飾ったトリッシュ・ストラタス&リタ vs アリシア・フォックス&ミッキー・ジェームスでは、当然の事ながら前者が勝ったわけですが、私はミッキー・ジェームスに拍手を送りたい。未だに現役で頑張っているのに、この晴れ台でジョバー。前者2人が勝つのが見え見えだっただけに、私は彼女を応援していました。とはいえ、歳を取ってもトリッシュ・ストラタスが誰より美しい。
20人バトルロイヤルもロイヤルランブル以来の楽しさでした。ケリー・ケリーに目を惹かれますが、一番嬉しいのはマリア・ケネリス。デビュー当時の馬鹿キャラが愛おしくて、忘れられない女子レスラーです。
ASUKE、カイリ・セイン、紫雷イオ。日本人は皆敗退してしまいましたが、見せ場はあったので不満はなし。とにかく大成功と言えるPPVに思えました。

そして3(土)に放送されたCrown Jewel。サウジアラビアで行われたPPV。これがまた凄い。なんと初っ端でハルク・ホーガンが登場。豪華な面子のトーナメント戦。メインのDX vs 破壊兄弟。選手の入場時には派手に花火が上がり、リングサイドは王族らしき方々がソファでゆったり観戦。とにかく金がかかっており、出場選手のチョイスからしても、王族の中に往年のWWEファンでもいるるとしか思えません。
昨年から女性の社会進出が話題になっているサウジアラビアですが、本PPVでは男性の試合のみ。女性が試合をするにはまだ早いという事なのか。まぁこの辺は差別云々ではなく宗教的な風習ですので、他国がどうこう言えるものではありません。
ただ、Evolutionとの間隔があまりにも短すぎるので、男性だけのCrown Jewelに備えての女性だけのEvolutionだったのかなと思えてしまいます。

とにかく、どちらも面白いPPVでした。そして今月19日にはサバイバー・シリーズが放送されます。王者vs王者にチーム対抗エリミネーション・マッチ。この大会からレッスルマニアまでが、毎年楽しみでなりません。

2018年11月3日土曜日

Nintendo Switchを手に入れた

発売から約1年半。ようやくNintendo Switchを買いました。
かつては任天堂を嫌ったものですが、SEGAハードが消え、PSと箱でスペック競争を繰り広げる中、玩具メーカーであり続ける任天堂の姿勢に惚れています。任天堂のターゲットはあくまでも子供とそのお母さん。だからこそ省電力で静かで頑丈なハードにこだわります。そしてその仕様は私のツボでもあります。「スパイダーマン」や「ラスト・オブ・アス」などハイスペックなゲームにも魅力は感じますが、
やり込まない
待つのが嫌い
五月蝿いのは嫌
そんな私には任天堂ハードしか残されていないのです。

さてさて、それでは記念すべき1本目です。
SEGA AGES「ファンタシースター」!
Switchの性能関係なし!懐古厨ならSwitch買うなよ!と文句を言われても仕方ありません。いえいえ、ちゃんと「ゼルダの伝説」のダウンロードコードも買ってありますよ。それは夜中に落とすとして、とりあえず軽い「ファンタシースター」なのです。

本作の発売日は1987年12月20日。同年1月26日には「ドラクエⅡ」、6月12日には「ヘラクレスの栄光」、12月18日には「ファイナルファンタジー」と、ファミコンがRPG時代に突入した年です。
その頃のSEGAにあるRPGを言えば、SC-3000用の「ブラック・オニキス」のみ。全く勝負になりません。同年10月、ファミコン版を遥かに凌ぐ美しさの「覇邪の封印」が発売され、そして本作「ファンターシースター」です。「ヘラクレスの栄光」で敵が揺れる程度だったのに対し、「ファンタシースター」では部分的ですが動きます。乗り物で地上を駆り、水上を走り、宇宙も渡る。ファンタジー路線のファミコンと異なり、SF路線で攻めたSEGAの自信作です。13歳の私に「SEGAこそ至高!」と思わせた一品です。
とはいえバランスが悪く、子供だから楽しめた難易度でした。「ドラクエⅡ」に「FF1」、バランス調整が出来てないのは他も同じでしたけど。

さて、そんな「ファンタシースター」。M2による渾身の移植作です。「AGESモード」のお陰でストレスなく進みます。ゲーム中にアイテムリスト等が見れるのも便利だし、3Dダンジョンのオートマッピング機能も便利です。さすがM2です!
心配なのは「千年紀の終わりに」が移植されるかです。私は「ファンタシースター 千年紀の終わりに」を現行機でやりたいのです。その為には「ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに」の移植も必須です。2,4の移植を期待しての先行投資でもあるのですよ、今回の買い物は。M2さん、お願いします!

SEGAファンの濃い願望が反映された移植希望ランキング。それにどこまで応えてくれるかは分かりませんが、Switch版SEGA AGESに期待してのSwitch購入でもあります。
「JSRF」「スパイクアウト」「ダイナマイト刑事2」は頑張って欲しい。「Nights」「スペチャン」「PD ORTA」も願わくば欲しい。「サクラ大戦」も全作やりたいし、ライセンス的に無理であろう「OutRun2」もやりたい。いい加減、私はXBOX360を手放したい!

任天堂に敬意を表すはずが、いつの間にかSEGA熱をぶちまけてました。とにかく、明日から「ゼルダの伝説 BotW」もプレイします。「塊魂アンコール」まではゼルダ一筋です。