今更ですがKindle Paperwhite 第6世代を買いました。
2017年に中古で2ndを買い、2019年の4thと2021年の5thは発売間もなく購入してきたPW愛用者。2024年10月の6th発売直前に発表されたiPad mini 7thへと乗り換え、もうKindle端末に戻る事はないと思っておりました。
しかし私は大事なことを忘れていました。職場(オフィス)で私物のカメラ付の情報端末を使ってはいけません。職場での用途は読書のみですが、問題なのは用途ではなく機能です。なのでKindle Paperwhiteに戻りました。悪用しようの無いKindleに。
Kindle Paperwhite 6th、こいつは凄いです。遂にページめくりが自然な速度になりました。目に優しくて消費電力の小さいE Ink。しかも防水(IPX8等級)で入浴しながら読書ができる。活字だけを読むのならこれ以上の端末はありません。
一応iPad miniをフォローしておくと、旅行のお供に最高です。手軽だけれど映画を見るにも物足りなく、512GBでどんなものでも入れ放題。なので仕事の日以外はiPad miniが主役です。職場の問題さえ無ければこの1台で十分でした。まぁ当時130,800円もしたから、そのくらい出来てもらわないと困るのですが。
今時のKindle Paperwhiteも高いです。27,980円ってなんだよ。プライムデーでも18,980円。これまでのPWからは考えられない値段です。今後の値上げも十分あり得ますので、今買っておいたのは正解かもしれません。
技術は押し付けがましいレベルで進化していき、資源不足で物価高騰。その先にある未来が明るいかと言うと真っ暗闇。昔はロボットが働いて人間が働かない未来が空想されていたわけですが、実際は供給する側が資産を貯め込み貧富の差は広がる一方。そうとは知らず消費し続けているわけですから、踊る阿呆に見る阿呆とは良く言ったもの。
かといって私は社会主義を推すわけではありません。人間が成長しない限り如何なる主義や制度も愚策にしかならないのですから。
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