2015年1月3日土曜日

林と煙草

本日は横浜へ林明日香のライブを観に行ってきました。ライブ、しかも首都圏となると、次回が何年先になるか分かりません。一度は生歌を聴いてみたかったシンガーなので、今回逃さず行ってきました。

上手かった!期待通り上手かった!
でも一時間...とても物足りない。オリジナルをもっと聴きたかった。洋楽のカヴァーももっと聴きたかった。でもまぁ生声が聴けた事で満足しておこう。

舞台となったMotion Blue YOKOHAMAも、とても素敵な場所でした。

そんなライブを観る前に喫煙所に寄ったところ、新煙草の試供をしていました。
喫煙者の減る昨今、煙草業界が苦しいのは分かりますが、現在の意味不明なほど豊富な種類。それに加えて変なギミックを盛り込んだ煙草なぞ、本当に必要なのでしょうか?
私はアメスピを吸っているので、他の煙草は吸おうとも思いません。量より質なので、吸うとしたらより高級なシガーを試してみたいところです。低所得の庶民の分際で何を言っているのやら。

とにかく、煙草業界が迷走している様に見えます。豊富な種類を用意する点は、日本の市場っぽいとも言えるので、何処の業界も同じか。質より量だよね、庶民向けの商品は。でもやっぱ、喫煙者のシェアを奪い合うのではなく、新規の喫煙者を如何に増やすかだと思うのよね。

喫煙者故に喫煙肯定な事を書きましたが、
歩き煙草する人、
ポイ捨てする人、
所構わず唾を吐く人、
灰皿にゴミを捨てる人、
煙草を買う際、店員に分かる様に伝えない人。
こういうのは同じ喫煙者から見ても最低に感じるものです。特に最後ね。なんで「知ってて当然」みたいな物言いなんだろ。嫌煙家も愛煙家も様々ですが。

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