毎年この時期になると、多くの人が訪れる曽我梅林。小学生の頃、オリエンテーリングをやったのがこの曽我梅林で、まぁ子供でも歩いてこれなくはない程度に近所です。距離にして3kmといったところ。
一昨年ぐらいまでは、梅を見る楽しみなんて分かりませんでした。今も良く分かっていませんが。まぁ期間限定品だから見ておこう程度の感覚なのでしょう、自分の中では。
その程度なだけに、ガッツリ見に行くわけではなく、ジョギングのついでに立ち寄る事にしました。上曽我方面をぐるりと周り、松田国府津線を下って原梅林へ。そして梅林内を散策。早咲きの白梅はかなり咲いていたものの、まだまだツボミも多く、紅梅に至ってはほとんどが咲いておりませんでした。今でも楽しめる状態かと思いますが、まだまだ欲張れます。
この辺は山際という事もあり、それなりに散策し甲斐のある土地ですので、再来週辺りにまた訪れてみようかと思います。
かたや伊豆に目を向けると、河津桜がシーズン突入。河津桜なんて先日まで知らなかったのですが、かなり有名だそうで。こちらも観に行きたいので、今月は花三昧です。
曽我梅林の難点は駐車場所。そもそも駐車場が用意されておらず、梅林内の細い道内に停めさせられます。昨年はバイクで行っても不便に感じました。
曽我梅林へお越しの際は、電車を利用する事をお薦め致します。
2010年2月7日日曜日
2010年2月6日土曜日
ヤビツより、雪の大山
2010年2月6日。朝6時に目覚ましをかけたが二度寝。7時35分に秦野駅を出発するバスを狙っていたが、寒さに負けて二本遅らせる事にした。
7時50分に家を出て、富水発8時17分の小田急線で秦野へ向かった。予定ではバスの時刻まで余裕がある。一度バス停の位置を確認した上でトイレに向かおうと思ったら、積雪の為ヤビツ峠行きのバスは運休中だと言う。蓑毛までなら行けるというが、蓑毛が何処だか分からない。どうやらヤビツ峠よりも下の方らしい。正直なところ帰りたかったが、気が乗った時を大事にしたいのでバスに乗り込んだ。
9時5分に蓑毛に到着。降りた場所には公衆便所があったので利用した。
近くにある大日堂に寄って、いざヤビツ峠へ。蓑毛も悪い土地ではなかったので、これはこれで良い出だしだ。
林道を進み沢を渡ってすぐ、ヤビツ峠と髭僧の滝の分岐があった。予想もしていなかった滝の存在。時間も距離も書いていないが、とりあえず向かってみる事にした。いくつかダムがあるものの、滝らしい滝はない。そして道が途絶えた。終点にあったのは、滝は滝でもダムによる滝。これは明らかに違う。さらに先へ進む気にはなれず、分岐点まで戻った。後で調べたところ、確かに髭僧の滝は存在する。道中で沢に架かる橋が見えたので、沢へ下りその橋を渡るべきだったのかもしれない。
ヤビツ峠が近くなるにつれ、徐々に積雪量が多くなっていく。10時40分頃、ヤビツ山荘に到着。人気はまるでなく、ただ雪だけが積もっていた。積雪10cmといったところだろうか。
遠目に見てチラホラと白かったが、まさかここまで積もっているとは予想していなかったので、スパッツも軽アイゼンも用意はしていない。幸いにも登山客の多い山なだけに道は踏みならされている。たまに滑るが、そのまま進んだ。
イタツミ尾根を歩いて大山山頂を目指す。尾根と言っても、稀に木々の間から景色が見えるだけ。ただただ雪と格闘しながら進んだ。たまに風が吹き込むと寒いが、基本的には丁度良い気温だった。とはいえ雪の中なので、鼻水だけは止まらない。頻繁にかむとティシューの在庫が尽きるので、鼻をすすりながら頑張った。
阿夫利神社下社からの登山道25丁目で合流。その少し前で西側の景色が開けるので、富士山と丹沢の山々が堪能できる。
11時54分、大山山頂に到着。ヤビツ山荘から1時間で到着した。
幸いにも大山山頂は風がなく。強い日差しが心地よかった。折角なので1杯500円のとん汁を注文。お汁粉が目についたが、その時にはとん汁を手にしていた。しかしこれは正解。お汁粉は自家製ではなく、小さいカップで市販されているものである。こんなの下界から持参すれば良い事だ。
空気は非常に澄んでおり、山頂からの景色は絶景。伊豆半島は大島と利島、東は房総半島まで見えた。横浜だけでなく新宿のビル群まで肉眼で確認できたのは、感激の一言である。
12時15分に山頂を出発。見晴台までの1時間は、淡々と雪の中を下っただけである。
特筆するとしたら、尿意を我慢出来ずに野ションした事ぐらいだろう。周りが雪だらけなだけに、用を足した跡はクッキリ残ってしまう。かといって、積雪が多いので道をそれる事も出来ない。かなり気を使って場所を選び、それなりに雪で跡を消してきたつもりだ。
見晴台から阿夫利神社下社までは25分といったとこ。阿夫利神社下社の手前から急激に積雪量が減ったので、ここもかなり降ったのを人為的に無くしたのだろう。
阿夫利神社を見て14時のケーブルカーに乗車。時期が時期だけに空いていた。
しし鍋や豆腐料理は、何処も相場が変わらない。そんな中で目についたメニューが汁粉。これはと思い立ち止まったら、店の人が扉を開けて誘ってくれた。その店の名は"山ゆり"。特筆するメニューはなく、逆にここでは珍しいかもしれない。注文したのは月見そばと汁粉。そばも美味しかったが、やはり汁粉だろう。500円という値段の割に少量に感じたが、味は良かった。これ2杯でも良かった気分だ。
バスの時刻まで時間があったので、下りれるところまで下りる事にした。沢沿いに民家と民宿が建ち並ぶ。一昨年初めて来た時は、身近にこんな場所があるのかと驚いたものだ。
あたご滝まで来たところでバスの時刻が近づいたので、ここでバスに乗車。伊勢原駅から小田急線で帰り、16時半前には自宅に着いた。
過去の経験と比べると、バスで大山登山に挑む方には、阿夫利神社下社を起点と終点にするよりも、ヤビツ峠を起点か終点にする事を進めたい。行きも帰りも階段地獄なんて、無駄なだけである。
次回大山に登る時は、蓑毛からヤビツ峠を経由せずに大山へ登り、日向薬師へと抜けて七沢温泉で一風呂浴びて帰りたいものだ。何気に髭僧の滝を発見できなかった事が悔しいのである。
7時50分に家を出て、富水発8時17分の小田急線で秦野へ向かった。予定ではバスの時刻まで余裕がある。一度バス停の位置を確認した上でトイレに向かおうと思ったら、積雪の為ヤビツ峠行きのバスは運休中だと言う。蓑毛までなら行けるというが、蓑毛が何処だか分からない。どうやらヤビツ峠よりも下の方らしい。正直なところ帰りたかったが、気が乗った時を大事にしたいのでバスに乗り込んだ。
9時5分に蓑毛に到着。降りた場所には公衆便所があったので利用した。
近くにある大日堂に寄って、いざヤビツ峠へ。蓑毛も悪い土地ではなかったので、これはこれで良い出だしだ。
林道を進み沢を渡ってすぐ、ヤビツ峠と髭僧の滝の分岐があった。予想もしていなかった滝の存在。時間も距離も書いていないが、とりあえず向かってみる事にした。いくつかダムがあるものの、滝らしい滝はない。そして道が途絶えた。終点にあったのは、滝は滝でもダムによる滝。これは明らかに違う。さらに先へ進む気にはなれず、分岐点まで戻った。後で調べたところ、確かに髭僧の滝は存在する。道中で沢に架かる橋が見えたので、沢へ下りその橋を渡るべきだったのかもしれない。
ヤビツ峠が近くなるにつれ、徐々に積雪量が多くなっていく。10時40分頃、ヤビツ山荘に到着。人気はまるでなく、ただ雪だけが積もっていた。積雪10cmといったところだろうか。
遠目に見てチラホラと白かったが、まさかここまで積もっているとは予想していなかったので、スパッツも軽アイゼンも用意はしていない。幸いにも登山客の多い山なだけに道は踏みならされている。たまに滑るが、そのまま進んだ。
イタツミ尾根を歩いて大山山頂を目指す。尾根と言っても、稀に木々の間から景色が見えるだけ。ただただ雪と格闘しながら進んだ。たまに風が吹き込むと寒いが、基本的には丁度良い気温だった。とはいえ雪の中なので、鼻水だけは止まらない。頻繁にかむとティシューの在庫が尽きるので、鼻をすすりながら頑張った。
阿夫利神社下社からの登山道25丁目で合流。その少し前で西側の景色が開けるので、富士山と丹沢の山々が堪能できる。
11時54分、大山山頂に到着。ヤビツ山荘から1時間で到着した。
幸いにも大山山頂は風がなく。強い日差しが心地よかった。折角なので1杯500円のとん汁を注文。お汁粉が目についたが、その時にはとん汁を手にしていた。しかしこれは正解。お汁粉は自家製ではなく、小さいカップで市販されているものである。こんなの下界から持参すれば良い事だ。
空気は非常に澄んでおり、山頂からの景色は絶景。伊豆半島は大島と利島、東は房総半島まで見えた。横浜だけでなく新宿のビル群まで肉眼で確認できたのは、感激の一言である。
12時15分に山頂を出発。見晴台までの1時間は、淡々と雪の中を下っただけである。
特筆するとしたら、尿意を我慢出来ずに野ションした事ぐらいだろう。周りが雪だらけなだけに、用を足した跡はクッキリ残ってしまう。かといって、積雪が多いので道をそれる事も出来ない。かなり気を使って場所を選び、それなりに雪で跡を消してきたつもりだ。
見晴台から阿夫利神社下社までは25分といったとこ。阿夫利神社下社の手前から急激に積雪量が減ったので、ここもかなり降ったのを人為的に無くしたのだろう。
阿夫利神社を見て14時のケーブルカーに乗車。時期が時期だけに空いていた。
今回の楽しみは、この先にある"こま参道"の写真を撮る事と、ここで豆腐料理を堪能する事である。ところがまぁ相場の高いこと高いこと。しし鍋も豆腐料理も、最低で1,700円といったとこ。
そんな中で見つけたのが、小洒落ることなく少し寂れた"すぎやま食堂"。値段も手頃で落ち着けそうだ。入った早々、席に着く間もなく注文を聞かれた。何事かと思い私はもう閉店なのか尋ねたところ、どうやらそのようだ。いや、本当にそうだったのだろうか。確かに客は一人もいなかったが、表には営業中と出てたのに。ともあれ仕方ないので、他の店を探す事にした。しし鍋や豆腐料理は、何処も相場が変わらない。そんな中で目についたメニューが汁粉。これはと思い立ち止まったら、店の人が扉を開けて誘ってくれた。その店の名は"山ゆり"。特筆するメニューはなく、逆にここでは珍しいかもしれない。注文したのは月見そばと汁粉。そばも美味しかったが、やはり汁粉だろう。500円という値段の割に少量に感じたが、味は良かった。これ2杯でも良かった気分だ。
バスの時刻まで時間があったので、下りれるところまで下りる事にした。沢沿いに民家と民宿が建ち並ぶ。一昨年初めて来た時は、身近にこんな場所があるのかと驚いたものだ。
あたご滝まで来たところでバスの時刻が近づいたので、ここでバスに乗車。伊勢原駅から小田急線で帰り、16時半前には自宅に着いた。
過去の経験と比べると、バスで大山登山に挑む方には、阿夫利神社下社を起点と終点にするよりも、ヤビツ峠を起点か終点にする事を進めたい。行きも帰りも階段地獄なんて、無駄なだけである。
次回大山に登る時は、蓑毛からヤビツ峠を経由せずに大山へ登り、日向薬師へと抜けて七沢温泉で一風呂浴びて帰りたいものだ。何気に髭僧の滝を発見できなかった事が悔しいのである。
2010年1月30日土曜日
歩かなくとも大野山
2010年1月30日、空は快晴。山北町にある大野山は、車で山頂まで行けるので魅力を感じていなかった。しかし、未だ経験していない「谷峨駅の利用」に何故か惹かれ、今回の計画を実行に移した。
朝7時過ぎに起き、御殿場線の時刻をチェック。9時4分の電車で山北から谷峨へ行き、大野山を越えて山北駅に戻ってくるという計画だ。まだまだ時間はあると余裕をこいていたら、家を出たのは8時35分。
かなり諦めていたがバイクで山北駅を目指した。東山北駅を出発した御殿場線が、私の先へと走っていく。これで完全に断念。予定を変更し、山北駅から大野山に登り、谷峨駅へ下りて戻ってくる事にした。
9時5分、山北駅裏の駐輪場に到着。国道246号を目指し、御殿場線沿いに歩く。桜の花が咲き乱れると、美しく化けるこの通り。今年も楽しみである。
9時30分に大野山ハイキングコース入り口に到着。暫くは普通に道路を歩いていく。
車で大野山を登ると気になるのが、足柄ボクシングジム。こんな辺鄙な場所にボクシングジムがある事が、とても心に残る。そんなジムの手前で道を反れ、共和小学校方面へと登った。折角だから車では選ばない道を歩きたい。住宅街を抜け、10時に共和小学校に到着。
この辺は富士山が良く見え、目指す大野山山頂も見える。山頂が向かいに見えるのは変な気分で、真っ直ぐに道が欲しいところだ。
共和小学校から少し歩くと大野山登山口に着いた。ここからようやく山道へと突入する。
山道に入ってすぐに地蔵岩観音と水子地蔵尊がある。見どころという程ではないが、これを逃すと他に見る物はない。ただ山道を進むだけである。
ようやく空が開けると山頂は近い。それと同時に急な階段が延々と続き体力を奪う。それを登りきれば、目の前に広がるのは丹沢の山々。
ここから10分程で大野山山頂に到着。10時54分である。なんだかんだで休憩を取らずに登ってしまった。
景色が途絶えたら、後はただ下るだけである。途中で休憩所があったので、用を足した。綺麗なうえに着替えるスペースもあって、なかなか良い施設である。
さらに下ると東名高速道路が右手に見えた。木々が邪魔をして見通しは悪いのだが、すぐ近くの鉄塔に登れば良い景色が撮れるのではと思った。とうぜん登ってはいけない。しかし登りたい。そうして登ってみたが、木々が邪魔をしない景色を求めるとなると、結構登らなければならない。単身でそこまで無理はしたくないので退散。
民家が見えれば先は長くない。猫がいたので写真を撮ろうとした。飼い主の老婆曰く、この猫の名前はハルらしい。大人しい猫ではあったのだが、どうもファインダーを向けるとソッポを向いてしまう。まぁ猫にそこまで期待するものではない。誘惑するエサもないので、谷峨駅を目指す事にした。
吊り橋を渡れば谷峨駅まで10分程。存在は知っていたが渡る機会の無かった吊り橋を渡れて満足である。
12時半に谷峨駅に到着。次の御殿場線は13時である。食事をするには微妙だが、谷峨駅まで来た以上は一休食堂で食事を摂ってみたい。
朝7時過ぎに起き、御殿場線の時刻をチェック。9時4分の電車で山北から谷峨へ行き、大野山を越えて山北駅に戻ってくるという計画だ。まだまだ時間はあると余裕をこいていたら、家を出たのは8時35分。
かなり諦めていたがバイクで山北駅を目指した。東山北駅を出発した御殿場線が、私の先へと走っていく。これで完全に断念。予定を変更し、山北駅から大野山に登り、谷峨駅へ下りて戻ってくる事にした。
9時5分、山北駅裏の駐輪場に到着。国道246号を目指し、御殿場線沿いに歩く。桜の花が咲き乱れると、美しく化けるこの通り。今年も楽しみである。
9時30分に大野山ハイキングコース入り口に到着。暫くは普通に道路を歩いていく。
車で大野山を登ると気になるのが、足柄ボクシングジム。こんな辺鄙な場所にボクシングジムがある事が、とても心に残る。そんなジムの手前で道を反れ、共和小学校方面へと登った。折角だから車では選ばない道を歩きたい。住宅街を抜け、10時に共和小学校に到着。
この辺は富士山が良く見え、目指す大野山山頂も見える。山頂が向かいに見えるのは変な気分で、真っ直ぐに道が欲しいところだ。
共和小学校から少し歩くと大野山登山口に着いた。ここからようやく山道へと突入する。
山道に入ってすぐに地蔵岩観音と水子地蔵尊がある。見どころという程ではないが、これを逃すと他に見る物はない。ただ山道を進むだけである。
ようやく空が開けると山頂は近い。それと同時に急な階段が延々と続き体力を奪う。それを登りきれば、目の前に広がるのは丹沢の山々。
ここから10分程で大野山山頂に到着。10時54分である。なんだかんだで休憩を取らずに登ってしまった。
山頂でオニギリを2ヶ食べて一服し、11時10分には出発。矢が駅へと向かってあるくと、右手に富士山が見え続け、その広々とした光景が実に清々しい。
景色が途絶えたら、後はただ下るだけである。途中で休憩所があったので、用を足した。綺麗なうえに着替えるスペースもあって、なかなか良い施設である。
さらに下ると東名高速道路が右手に見えた。木々が邪魔をして見通しは悪いのだが、すぐ近くの鉄塔に登れば良い景色が撮れるのではと思った。とうぜん登ってはいけない。しかし登りたい。そうして登ってみたが、木々が邪魔をしない景色を求めるとなると、結構登らなければならない。単身でそこまで無理はしたくないので退散。
民家が見えれば先は長くない。猫がいたので写真を撮ろうとした。飼い主の老婆曰く、この猫の名前はハルらしい。大人しい猫ではあったのだが、どうもファインダーを向けるとソッポを向いてしまう。まぁ猫にそこまで期待するものではない。誘惑するエサもないので、谷峨駅を目指す事にした。
吊り橋を渡れば谷峨駅まで10分程。存在は知っていたが渡る機会の無かった吊り橋を渡れて満足である。
12時半に谷峨駅に到着。次の御殿場線は13時である。食事をするには微妙だが、谷峨駅まで来た以上は一休食堂で食事を摂ってみたい。
一休食堂は谷峨駅から5分と離れていない。トラックの運ちゃんが愛用するイメージが強いので、今まで訪れる気になれなかった食堂だ。
猪肉を使った料理は気になるが、そこまで時間に余裕は無い。確実に早そうなところで、カレーライスを頼んだ。味は悪くない。セルフサービスのコーヒーが無料らしいのだが、のんびりする暇はないので、食べ終わったところで早々に店を出た。まぁ悪い店ではない。機会があればまた来よう。
無事に13時発の御殿場線に乗り、山北駅へ。とりあえず電車に乗った際に整理券を取ったが、これを山北駅の何処で清算したものか。山北駅で下車しても、私が出る改札は裏口。錆びれた裏口。いちおう切符入れはあるのだが、ここに現金を入れれば良いのだろうか。良く分からないので、何もせずに外へ出た。これで良いのか、御殿場線。
昼でも眺めは良いのだが、やはり魅力が倍増するのは夜である。東名高速道路を流れるライトが実に綺麗な場所なので、日を改めて来たい場所だ。
大野山、車で山頂に行けば済む山である。しかし、休日に軽い気持ちで登るには丁度良い山だった。
猪肉を使った料理は気になるが、そこまで時間に余裕は無い。確実に早そうなところで、カレーライスを頼んだ。味は悪くない。セルフサービスのコーヒーが無料らしいのだが、のんびりする暇はないので、食べ終わったところで早々に店を出た。まぁ悪い店ではない。機会があればまた来よう。
無事に13時発の御殿場線に乗り、山北駅へ。とりあえず電車に乗った際に整理券を取ったが、これを山北駅の何処で清算したものか。山北駅で下車しても、私が出る改札は裏口。錆びれた裏口。いちおう切符入れはあるのだが、ここに現金を入れれば良いのだろうか。良く分からないので、何もせずに外へ出た。これで良いのか、御殿場線。
時間も早い事で、夜景の綺麗な松田山の西平畑公園に寄る事にした。昼なので、とうぜん夜景が目当てではない。
夜しか来たことのない西平畑公園。豆電車もあるようで、見ていて楽しそうな場所である。桜が咲けば賑わう事だろう。昼でも眺めは良いのだが、やはり魅力が倍増するのは夜である。東名高速道路を流れるライトが実に綺麗な場所なので、日を改めて来たい場所だ。
大野山、車で山頂に行けば済む山である。しかし、休日に軽い気持ちで登るには丁度良い山だった。
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