29(月)に放送されたWWE Evolution。史上初、女性だけのPPV。これが何とも面白い大会でした。
初戦を飾ったトリッシュ・ストラタス&リタ vs アリシア・フォックス&ミッキー・ジェームスでは、当然の事ながら前者が勝ったわけですが、私はミッキー・ジェームスに拍手を送りたい。未だに現役で頑張っているのに、この晴れ台でジョバー。前者2人が勝つのが見え見えだっただけに、私は彼女を応援していました。とはいえ、歳を取ってもトリッシュ・ストラタスが誰より美しい。
20人バトルロイヤルもロイヤルランブル以来の楽しさでした。ケリー・ケリーに目を惹かれますが、一番嬉しいのはマリア・ケネリス。デビュー当時の馬鹿キャラが愛おしくて、忘れられない女子レスラーです。
ASUKE、カイリ・セイン、紫雷イオ。日本人は皆敗退してしまいましたが、見せ場はあったので不満はなし。とにかく大成功と言えるPPVに思えました。
そして3(土)に放送されたCrown Jewel。サウジアラビアで行われたPPV。これがまた凄い。なんと初っ端でハルク・ホーガンが登場。豪華な面子のトーナメント戦。メインのDX vs 破壊兄弟。選手の入場時には派手に花火が上がり、リングサイドは王族らしき方々がソファでゆったり観戦。とにかく金がかかっており、出場選手のチョイスからしても、王族の中に往年のWWEファンでもいるるとしか思えません。
昨年から女性の社会進出が話題になっているサウジアラビアですが、本PPVでは男性の試合のみ。女性が試合をするにはまだ早いという事なのか。まぁこの辺は差別云々ではなく宗教的な風習ですので、他国がどうこう言えるものではありません。
ただ、Evolutionとの間隔があまりにも短すぎるので、男性だけのCrown Jewelに備えての女性だけのEvolutionだったのかなと思えてしまいます。
とにかく、どちらも面白いPPVでした。そして今月19日にはサバイバー・シリーズが放送されます。王者vs王者にチーム対抗エリミネーション・マッチ。この大会からレッスルマニアまでが、毎年楽しみでなりません。
2018年11月4日日曜日
2018年6月30日土曜日
倉岳山の後にWWE観戦
梅雨明けの週末なので山登り。奥多摩へ行くと次の予定に間に合わないので、中央線沿いの倉岳山にしました。
5:40 国府津発の電車に乗り、梁川に着いたのが8:16。
準備をして8:35に出発。国道20号を挟んで向かいに見える橋を渡ります。
真正面に見えているのが、おそらく倉岳山です。
道なりに歩いて行き、8:50、右手に登山口を発見。山道へ突入です。
沢に近づいては離れての繰り返し。常に川のせせらぎが聞こえてくるので、気持ちが良いコースです。でもこの音もいつかは無くなります。遂に川が終わったと思った辺りから勾配が急になりました。長い距離ではなく、登り切れば立野峠です。
9:45、立野峠で7分の休憩。ここから倉岳山への勾配はシンドイです。
10:13、倉岳山山頂。富士山は雲に隠れていたため、休まず先へ。
折角ここまで登ったのに、下りに下りまくります。
標高差150mほど下り、10:31、穴路峠を通過。
峠から少し登って、10:35、天神山を通過。
ここから道が落ち着きますが、やはり高畑山の手前は急になります。
10:55、高畑山山頂で8分の休憩。
山頂から鳥沢駅方面への道が伸びていますので、そこを進みます。とにかく下りです。とことん下りです。こんなとこ絶対登りたくない。
急勾配が終わると道は緩やかになりますが、帰路だとただ面倒なだけです。向かいから30名ほどの団体が来ました。すれ違うのがキツイほどの細い道。私とすれ違ったすぐ先で休憩を取ろうとしてました。たぶん取りました。きっと道が塞がったことでしょう。団体は頭数がある割に意識は内向き。烏合の衆とはこういう事です。だから単独行が好きなのです。
11:39、右は穴路峠、左は鳥沢駅の分岐に到着。沢の音が聞こえます。思ったのですが、倉岳山登山は倉岳山だけ登った方が楽しいと思います。高畑山は登る甲斐がありません。
11:46、折角なので河原に座って一服。
意外と大きい小篠貯水池を過ぎれば、登山道は間も無く終わります。池の辺りに東屋があったっぽいので、そこで休んでも良かったかも。
12:32、鳥沢駅に到着。12:36の電車を逃すと次は13:20だったので、トイレで顔だけ洗って電車に乗りました。
14:32、お茶の水で下車して時間を潰し、いよいよ今日の本題です。
両国国技館でWWE観戦!中邑真輔とASUKAのWrestleMania出場祝いという事で、今回は25,000円のSS席です!正面席のど真ん中。確かに選手は近いのですが、平坦な場所なので10列目だと前の人の頭が邪魔でよく見えません。これならアリーナ最後尾の方が気楽に立ち見できるので良いです。
予定になかったシェルトン・ベンジャミン。元チームアングルで身体能力も優れているため、私の好きな一人です。知名度低い筈がないのに、いまいち客の反応が薄くて心配でしたが、試合後にリングを下りようとすると客席からブーイング。戻ると歓声。その繰り返しにシェルトン困惑。扱いに困っただけで、みんな好きだったのね。
ハウスショーでの盛り上げ方が上手いミズ。私はミズをポスト・ジェリコと思っていますが、こういうところの上手さも似ています。
4wayタッグマッチでは、私の好きなThe Barことシェイマス&セザーロの登場です。この2人はホント絵になります。
トリ前はカーメラとの女子王座戦。ASUKAです!
正面はそっちじゃねー!
日本公演で王座が移動するはずもなく、カーメラの反則負けで王座の移動はなし。
メインはAJスタイルズ vs ブライアン・ヘンドリック vs サモア・ジョーでした。これに参加予定だった中邑真輔は不運にも怪我で欠場。でも途中で乱入してきてサモア・ジョーにローブロー。これが決め手となりAJスタイルズの王座が守られました。
試合後は、中邑真輔、AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの4人が揃い踏み。元親日組ですか?観客は盛り上がっておりました。
WWEだけのファンである私からすると、AJスタイルズが試合後にコーナでベルトを掲げてる時に、後ろからローブローをかまして欲しかったです。ヒールは来日してもヒール。伝説の横アリでのフナキさんを見習って欲しいです。あれは本人も予想外だったかもしれませんが(笑)
17時に始まり20時に終わったWWE SMACK DOWN組の東京公演。またいつか観に行く時は、アリーナ最後尾かランクを落としてA席だ。
5:40 国府津発の電車に乗り、梁川に着いたのが8:16。
準備をして8:35に出発。国道20号を挟んで向かいに見える橋を渡ります。
真正面に見えているのが、おそらく倉岳山です。
道なりに歩いて行き、8:50、右手に登山口を発見。山道へ突入です。
沢に近づいては離れての繰り返し。常に川のせせらぎが聞こえてくるので、気持ちが良いコースです。でもこの音もいつかは無くなります。遂に川が終わったと思った辺りから勾配が急になりました。長い距離ではなく、登り切れば立野峠です。
9:45、立野峠で7分の休憩。ここから倉岳山への勾配はシンドイです。
10:13、倉岳山山頂。富士山は雲に隠れていたため、休まず先へ。
折角ここまで登ったのに、下りに下りまくります。
標高差150mほど下り、10:31、穴路峠を通過。
峠から少し登って、10:35、天神山を通過。
ここから道が落ち着きますが、やはり高畑山の手前は急になります。
10:55、高畑山山頂で8分の休憩。
山頂から鳥沢駅方面への道が伸びていますので、そこを進みます。とにかく下りです。とことん下りです。こんなとこ絶対登りたくない。
急勾配が終わると道は緩やかになりますが、帰路だとただ面倒なだけです。向かいから30名ほどの団体が来ました。すれ違うのがキツイほどの細い道。私とすれ違ったすぐ先で休憩を取ろうとしてました。たぶん取りました。きっと道が塞がったことでしょう。団体は頭数がある割に意識は内向き。烏合の衆とはこういう事です。だから単独行が好きなのです。
11:39、右は穴路峠、左は鳥沢駅の分岐に到着。沢の音が聞こえます。思ったのですが、倉岳山登山は倉岳山だけ登った方が楽しいと思います。高畑山は登る甲斐がありません。
11:46、折角なので河原に座って一服。
意外と大きい小篠貯水池を過ぎれば、登山道は間も無く終わります。池の辺りに東屋があったっぽいので、そこで休んでも良かったかも。
12:32、鳥沢駅に到着。12:36の電車を逃すと次は13:20だったので、トイレで顔だけ洗って電車に乗りました。
14:32、お茶の水で下車して時間を潰し、いよいよ今日の本題です。
両国国技館でWWE観戦!中邑真輔とASUKAのWrestleMania出場祝いという事で、今回は25,000円のSS席です!正面席のど真ん中。確かに選手は近いのですが、平坦な場所なので10列目だと前の人の頭が邪魔でよく見えません。これならアリーナ最後尾の方が気楽に立ち見できるので良いです。
予定になかったシェルトン・ベンジャミン。元チームアングルで身体能力も優れているため、私の好きな一人です。知名度低い筈がないのに、いまいち客の反応が薄くて心配でしたが、試合後にリングを下りようとすると客席からブーイング。戻ると歓声。その繰り返しにシェルトン困惑。扱いに困っただけで、みんな好きだったのね。
ハウスショーでの盛り上げ方が上手いミズ。私はミズをポスト・ジェリコと思っていますが、こういうところの上手さも似ています。
4wayタッグマッチでは、私の好きなThe Barことシェイマス&セザーロの登場です。この2人はホント絵になります。
トリ前はカーメラとの女子王座戦。ASUKAです!
正面はそっちじゃねー!
日本公演で王座が移動するはずもなく、カーメラの反則負けで王座の移動はなし。
メインはAJスタイルズ vs ブライアン・ヘンドリック vs サモア・ジョーでした。これに参加予定だった中邑真輔は不運にも怪我で欠場。でも途中で乱入してきてサモア・ジョーにローブロー。これが決め手となりAJスタイルズの王座が守られました。
試合後は、中邑真輔、AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの4人が揃い踏み。元親日組ですか?観客は盛り上がっておりました。
WWEだけのファンである私からすると、AJスタイルズが試合後にコーナでベルトを掲げてる時に、後ろからローブローをかまして欲しかったです。ヒールは来日してもヒール。伝説の横アリでのフナキさんを見習って欲しいです。あれは本人も予想外だったかもしれませんが(笑)
17時に始まり20時に終わったWWE SMACK DOWN組の東京公演。またいつか観に行く時は、アリーナ最後尾かランクを落としてA席だ。
2017年11月22日水曜日
サバイバー・シリーズ 2017とかいう名PPV
今年のサバイバー・シリーズは、とにかく面白かった。組み合わせからして面白さは期待できたが、それに応える面白さだった。
1.The Shield (Dean Ambrose, Roman Reigns, and Seth Rollins)
vs The New Day (Big E, Kofi Kingston, and Xavier Woods)
現在3vs3の試合を組むなら、これ以上の組み合わせは無いでしょう。当然試合は面白く、The Shieldの勝利。観客を盛り上げる初戦にしても、十分すぎる試合内容でした。
2.Team Raw (Alicia Fox, Sasha Banks, Bayley, Asuka, and Nia Jax)
vs Team SmackDown (Becky Lynch, Naomi, Carmella, Natalya, and Tamina)
最後に入場したAsuka、そして最後まで勝ち残ったAsuka。Asukaの今後も期待できる展開です。
かたや最後まで残った相手はTaminaとNatalya。これまた偉大な父を持つ巧者たち。特にNatalyaとの試合は名勝負だったと思います。
3.Baron Corbin vs The Miz
Rawが2連勝したところで、それを止めてくれたのがミズ。こういう場面で負けてくれるのがミズ。
MTVのタレントだったのが、2004年のタフ・イナフに参加し、2006年にWWEデビュー。元芸能人なだけにどうかと思っていましたが、気づけば10年を超えるベテラン選手。尊敬に値するスーパースターの1人です。
4.The Usos (Jey and Jimmy Uso) vs Cesaro and Sheamus
これまたキャラの立っている方々の試合。セサーロ&シェイマスは私の大のお気に入り。負けましたけど。
これでRAWとSMACK DOWNはタイ。
5.Charlotte Flair vs Alexa Bliss
若者受けしそうなAlexa Bliss、一方はDivasの歴史に残ること確実なCharlotte Flair。もちろん勝つのはシャーロット。
6.Brock Lesnar vs AJ Styles
これも素晴らしい組み合わせ。
レズナーの圧倒的な攻撃に始まり、AJの反撃。レズナーがF5の極め方が読めた頃、予想通りに返して勝利。予想が出来てもそれは期待へと繋がって、実現すると楽しいことこの上なし。これがWWEの面白いところです。
7.Team Raw (Kurt Angle, Braun Strowman, Finn Bálor, Samoa Joe, and Triple H)
vs Team SmackDown (Shane McMahon, Randy Orton, Bobby Roode, Shinsuke Nakamura, and John Cena)
この豪華すぎるメンバーがどういう試合を見せてくれるのかと思いきや、HHHが出る以上、主役はHHHでした。本大会で唯一期待外れだったのが、このメインイベントかも。
中邑真輔とフィン・ベイラーはプロレス・ファンへのサービス。2人の試合でやるなら楽しめたのですが、この団体戦でやるものではなかったような...
私が最も好きなカート・アングルは、もう試合を見てられない。かつてはその強さに説得力があったのに、今は微塵も感じません。レッスルマニアでダニエル・ブライアンと試合してくれるなら見たいです。
と、若干の不満はあったものの、こうして書き残すほど面白い大会でした。そしてそれは、レッスルマニアへの期待を膨らませます。
レッスルマニアは4/8。今度は何が起きるのか?でもその前に1/28のロイヤルランブル。
1.The Shield (Dean Ambrose, Roman Reigns, and Seth Rollins)
vs The New Day (Big E, Kofi Kingston, and Xavier Woods)
現在3vs3の試合を組むなら、これ以上の組み合わせは無いでしょう。当然試合は面白く、The Shieldの勝利。観客を盛り上げる初戦にしても、十分すぎる試合内容でした。
2.Team Raw (Alicia Fox, Sasha Banks, Bayley, Asuka, and Nia Jax)
vs Team SmackDown (Becky Lynch, Naomi, Carmella, Natalya, and Tamina)
最後に入場したAsuka、そして最後まで勝ち残ったAsuka。Asukaの今後も期待できる展開です。
かたや最後まで残った相手はTaminaとNatalya。これまた偉大な父を持つ巧者たち。特にNatalyaとの試合は名勝負だったと思います。
3.Baron Corbin vs The Miz
Rawが2連勝したところで、それを止めてくれたのがミズ。こういう場面で負けてくれるのがミズ。
MTVのタレントだったのが、2004年のタフ・イナフに参加し、2006年にWWEデビュー。元芸能人なだけにどうかと思っていましたが、気づけば10年を超えるベテラン選手。尊敬に値するスーパースターの1人です。
4.The Usos (Jey and Jimmy Uso) vs Cesaro and Sheamus
これまたキャラの立っている方々の試合。セサーロ&シェイマスは私の大のお気に入り。負けましたけど。
これでRAWとSMACK DOWNはタイ。
5.Charlotte Flair vs Alexa Bliss
若者受けしそうなAlexa Bliss、一方はDivasの歴史に残ること確実なCharlotte Flair。もちろん勝つのはシャーロット。
6.Brock Lesnar vs AJ Styles
これも素晴らしい組み合わせ。
レズナーの圧倒的な攻撃に始まり、AJの反撃。レズナーがF5の極め方が読めた頃、予想通りに返して勝利。予想が出来てもそれは期待へと繋がって、実現すると楽しいことこの上なし。これがWWEの面白いところです。
7.Team Raw (Kurt Angle, Braun Strowman, Finn Bálor, Samoa Joe, and Triple H)
vs Team SmackDown (Shane McMahon, Randy Orton, Bobby Roode, Shinsuke Nakamura, and John Cena)
この豪華すぎるメンバーがどういう試合を見せてくれるのかと思いきや、HHHが出る以上、主役はHHHでした。本大会で唯一期待外れだったのが、このメインイベントかも。
中邑真輔とフィン・ベイラーはプロレス・ファンへのサービス。2人の試合でやるなら楽しめたのですが、この団体戦でやるものではなかったような...
私が最も好きなカート・アングルは、もう試合を見てられない。かつてはその強さに説得力があったのに、今は微塵も感じません。レッスルマニアでダニエル・ブライアンと試合してくれるなら見たいです。
と、若干の不満はあったものの、こうして書き残すほど面白い大会でした。そしてそれは、レッスルマニアへの期待を膨らませます。
レッスルマニアは4/8。今度は何が起きるのか?でもその前に1/28のロイヤルランブル。
2017年6月24日土曜日
「GLOW」観たので、WWE DIVAを振り返る
Netflixのオリジナルドラマ「GLOW」を観始めたら、そのままシーズン1を観きってしまった。80年代に実在した女子プロレス団体「GLOW」をベースにしたフィクションの様だ。
正直なところ、もう少しプロレスラーとしての成長過程に焦点を当てて欲しいところだが、最終エピソードの試合展開は見事だった。そう、ハッピーエンドも大事なのだが、それ以上に次に繋ぐことが大事なのである。WWEのPPVにしても、不満の残る終わり方はしょっちゅうある事だ。
実際のところ、女子プロレスラーは男子の中に華を添えるような扱いである事が多い。身体的に男子の方が迫力があるので、キャットファイトを求められる事もしばしば。致し方のない事であるが、時代と共に地位も技術は向上していると思う。
女子プロレスラーを語るうえで、メイ・ヤングとファビュラス・ムーアに触れない訳にはいかないだろう。人生の幕が閉じるまでプロレス界に尽くしてきた2名。年老いてもお下劣キャラとして存在し続け、真のプロだと感じさせられた。
男子に引けを取らない存在だったチャイナ。私がWWFを観始めた頃には下火に入りつつあったが、革命的な存在である。残念ながら昨年、若くして逝去された。
トリッシュとリタ。動けるリタ、役の広いトリッシュ。DIVAのあるべきカタチを作った2人と言っても過言ではないだろう。
それとは真逆の2人。WCW上がりのステイシーとトリー。とにかく美しければ良い。勿論それだけでは無いのだが、こういうキャラクターも必要だと象徵する2人。
タッグ戦線が世代交代する中、特に存在感のあったMNM。その中の1人メリーナは体が柔らかく、観ていて面白かった。
パンキッシュなスタイルがヒットしたアシュリー・マッサーロ。しかし活動期間は3年と短い。
最近WWEに戻ってきたミッキー・ジェイムスとマリア・ケネリスのキャラクターも良かった。ヒール時は病的だが、ベビーフェイスも似合うミッキー。馬鹿なのか天才なのかあやふやで可愛いマリア。
これでゲイル・キムも戻ってきてくれれば、私的には実に嬉しい。
今年HALL OF FAMEを受賞したベス。当時、久々に強そうなDIVAが現れて、その活躍にはとても期待して観ていた。
そんなDIVAたちの地道な努力のお陰か、今はとてもキャラクターが充実しているように見える。
中でも、偉大な血を引くナタリアとシャーロットの2名は説得力がある。この2人の試合が観たくて昨年の日本公演を観に行ったのに、来日前にナタリアがヒール・ターンしてしまい、願いは叶わなかった。
とにかく今のWWEは、女子に限らず男子もタレント揃いだ。NXTの成功に加え、TNAからの移籍組も加わり飽和状態にさえ感じる。さらに言うと、平均点は非常に高いが、そこまで突出した人材が思いつかない。
ザ・ロック、ストーンコールドから長い期間を経て、ジョン・シナ、ランディ・オートン、そしてブロック・レズナーという重鎮が育った。彼らに取って代わるのが今の世代なのか?次の世代なのか?今後も楽しみなWWEである。
正直なところ、もう少しプロレスラーとしての成長過程に焦点を当てて欲しいところだが、最終エピソードの試合展開は見事だった。そう、ハッピーエンドも大事なのだが、それ以上に次に繋ぐことが大事なのである。WWEのPPVにしても、不満の残る終わり方はしょっちゅうある事だ。
実際のところ、女子プロレスラーは男子の中に華を添えるような扱いである事が多い。身体的に男子の方が迫力があるので、キャットファイトを求められる事もしばしば。致し方のない事であるが、時代と共に地位も技術は向上していると思う。
女子プロレスラーを語るうえで、メイ・ヤングとファビュラス・ムーアに触れない訳にはいかないだろう。人生の幕が閉じるまでプロレス界に尽くしてきた2名。年老いてもお下劣キャラとして存在し続け、真のプロだと感じさせられた。
男子に引けを取らない存在だったチャイナ。私がWWFを観始めた頃には下火に入りつつあったが、革命的な存在である。残念ながら昨年、若くして逝去された。
トリッシュとリタ。動けるリタ、役の広いトリッシュ。DIVAのあるべきカタチを作った2人と言っても過言ではないだろう。
それとは真逆の2人。WCW上がりのステイシーとトリー。とにかく美しければ良い。勿論それだけでは無いのだが、こういうキャラクターも必要だと象徵する2人。
タッグ戦線が世代交代する中、特に存在感のあったMNM。その中の1人メリーナは体が柔らかく、観ていて面白かった。
パンキッシュなスタイルがヒットしたアシュリー・マッサーロ。しかし活動期間は3年と短い。
最近WWEに戻ってきたミッキー・ジェイムスとマリア・ケネリスのキャラクターも良かった。ヒール時は病的だが、ベビーフェイスも似合うミッキー。馬鹿なのか天才なのかあやふやで可愛いマリア。
これでゲイル・キムも戻ってきてくれれば、私的には実に嬉しい。
今年HALL OF FAMEを受賞したベス。当時、久々に強そうなDIVAが現れて、その活躍にはとても期待して観ていた。
そんなDIVAたちの地道な努力のお陰か、今はとてもキャラクターが充実しているように見える。
中でも、偉大な血を引くナタリアとシャーロットの2名は説得力がある。この2人の試合が観たくて昨年の日本公演を観に行ったのに、来日前にナタリアがヒール・ターンしてしまい、願いは叶わなかった。
とにかく今のWWEは、女子に限らず男子もタレント揃いだ。NXTの成功に加え、TNAからの移籍組も加わり飽和状態にさえ感じる。さらに言うと、平均点は非常に高いが、そこまで突出した人材が思いつかない。
ザ・ロック、ストーンコールドから長い期間を経て、ジョン・シナ、ランディ・オートン、そしてブロック・レズナーという重鎮が育った。彼らに取って代わるのが今の世代なのか?次の世代なのか?今後も楽しみなWWEである。
2016年7月1日金曜日
WWE Live 2016@Tokyo 2016.7.1
WWE Live Japan 2016、初日の公演を観てきました。目当てはシャーロットとナタリヤの女子王座戦です。
チケット取るの遅かったので、唯一残ってたSSを購入しました。25,000円、奮発しましたよ。対戦カード変わっちゃったうえに、ネイチは来日キャンセルしちゃったけど。
それでも面白かったです。SS席の臨場感がそうさせるのか、とても面白い公演に感じました。
19時、時間通りに開始。マクマホン家は誰も来日していません。
1.ニュー・デイ
vs ウーソズ
vs ボードビレインズ
vs ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン
2.カーティス・アクセル
vs ドルフ・ジグラー
3.タイタス・オニール
vs バロン・コービン
ニュー・デイの乗りは楽しい。ジグラーはやはり人気がある。双方巨大なオニールとコービンの対戦も、彩的に必要なカードです。
4.アスカ vs ナタリヤ
いよいよアスカの登場。相手が巧者なだけに良い組み合わせ。客の声援にも力が入ります。
5.ジョン・シナ vs AJスタイルズ
今回の目玉とも言えるカードがこれ。
AJスタイルズ!
ジョン・シナ!
WWE vs TNAと言っても過言ではないでしょうか。私的にはドリーム・マッチ的な対戦カードです。
客の声援も偏ることが出来ません。レッツゴー、シナ!AJスタイルズ!と交互に送られる声援。私はシナ派。
もはやヒールとベビーフェイスの垣根は無いようなものです。ハウスショーならではの楽しみ方でしょうか。
6.クリス・ジェリコ vs 中邑真輔
Y2Jにも迷わず声援。たぶん中邑よりも声援が飛んでいました。ヒールっぽく振る舞う時もありましたが、客の乗りは揺るぎませんでした。
試合後、中邑を褒めるY2J。素晴らしいシーンでした。
7.シャーロット vs ベッキー・リンチ
ベッキーに合わせたのか、展開の早い試合でした。アスカたちと言い、今回の女子選手層は容姿だけでなく実力も優れています。
8.ディーン・アンブローズ
vs セス・ロリンズ
vs ケビン・オーエンズ
いくら人気急上昇中のオーエンズとはいえ、元シールドの2名と同時に試合するのは場違いなのではないかと思っていました。この2人との王座戦としては、ジェリコの方が様になります。
それを分かっていたのか、オーエンズは試合開始早々に場外へ逃げて着席。他2名に試合をするよう促します。他にも色々、コメディ路線な王座戦。
王座が動くことはないのですが、とにかくオーエンズが面白い試合でした。他2名も時には協力しあったり、実に良い試合、と言うかショーが見れました。
SS席の魅力が分かった今大会。次回行く時があれば、その時もSS席を選ぶと思います。
チケット取るの遅かったので、唯一残ってたSSを購入しました。25,000円、奮発しましたよ。対戦カード変わっちゃったうえに、ネイチは来日キャンセルしちゃったけど。
それでも面白かったです。SS席の臨場感がそうさせるのか、とても面白い公演に感じました。
19時、時間通りに開始。マクマホン家は誰も来日していません。
1.ニュー・デイ
vs ウーソズ
vs ボードビレインズ
vs ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン
2.カーティス・アクセル
vs ドルフ・ジグラー
3.タイタス・オニール
vs バロン・コービン
ニュー・デイの乗りは楽しい。ジグラーはやはり人気がある。双方巨大なオニールとコービンの対戦も、彩的に必要なカードです。
4.アスカ vs ナタリヤ
いよいよアスカの登場。相手が巧者なだけに良い組み合わせ。客の声援にも力が入ります。
5.ジョン・シナ vs AJスタイルズ
今回の目玉とも言えるカードがこれ。
AJスタイルズ!
ジョン・シナ!
WWE vs TNAと言っても過言ではないでしょうか。私的にはドリーム・マッチ的な対戦カードです。
客の声援も偏ることが出来ません。レッツゴー、シナ!AJスタイルズ!と交互に送られる声援。私はシナ派。
もはやヒールとベビーフェイスの垣根は無いようなものです。ハウスショーならではの楽しみ方でしょうか。
6.クリス・ジェリコ vs 中邑真輔
Y2Jにも迷わず声援。たぶん中邑よりも声援が飛んでいました。ヒールっぽく振る舞う時もありましたが、客の乗りは揺るぎませんでした。
試合後、中邑を褒めるY2J。素晴らしいシーンでした。
7.シャーロット vs ベッキー・リンチ
ベッキーに合わせたのか、展開の早い試合でした。アスカたちと言い、今回の女子選手層は容姿だけでなく実力も優れています。
8.ディーン・アンブローズ
vs セス・ロリンズ
vs ケビン・オーエンズ
いくら人気急上昇中のオーエンズとはいえ、元シールドの2名と同時に試合するのは場違いなのではないかと思っていました。この2人との王座戦としては、ジェリコの方が様になります。
それを分かっていたのか、オーエンズは試合開始早々に場外へ逃げて着席。他2名に試合をするよう促します。他にも色々、コメディ路線な王座戦。
王座が動くことはないのですが、とにかくオーエンズが面白い試合でした。他2名も時には協力しあったり、実に良い試合、と言うかショーが見れました。
SS席の魅力が分かった今大会。次回行く時があれば、その時もSS席を選ぶと思います。
2014年7月11日金曜日
WWE Live 2014@Tokyo 2014.7.11
遂にこの日がやってきました!
誰も知らないっつーのwwwww
あのハルク・ホーガンが日本にやってきたのです!
私が子供の頃、週末の夜と言えばドリフとプロレス。ハルク・ホーガンが特別好きだったわけではありませんが、アホーガンのお陰で馴染みがありました。アホーガン...
時間を間違え17時過ぎに両国に到着。18時過ぎに雨が降り始めたのですが、大きな被害のない内に会場入りできました。WWEの東京会場って、すっかり両国国技館に落ち着いちゃってるのね。
当然のことながら時間通り19時に開演。初っ端からホーガンが出るものと期待していたけど、そんな事はありませんでした。
第一試合 Rob Van Dam & Dolph Zigller vs Luke Harper & Erick Rowan
Dolph Zigllerも良いのですが、やはりRob Van Damの人気は高い!しっかりと盛り上がる試合をしてくれました。
第二試合 The Miz vs Big E
「オレ、サイコー!オマエラ、サイテー!」そんな日本語で客を煽るThe Miz。巨漢Big E相手に情けない姿も見せ、見事なヒールをやってのけました。ミズ、オーサム!
第三試合 Sami Zayn vs Adrian Neville
NXT王座戦。現在のNXTを知らないので、まるで馴染みのない方々。しかし、そういうのを考慮してかの巧みな試合。速くて派手な試合は絶賛。
今回は飛びキャラがいないなぁと肩を落としていましたが、その役目を担ってくれました。
第四試合 Page vs AliciaFox
Twitterへの投稿でダンス・バトルに決定。Pageは久々に強そう女性なので、普通の試合を希望したのですが、そもそもハッシュタグの付け方を間違えてました...
結局は試合をしてPageが勝利。派手な試合の後なので、短めにしたのは良い判断。
第五試合 Dean Ambrose vs Seth Rollins
この来日が決まった時は、こんな試合が組まれるとは思ってなかった、元シールド対決。盛り上がっていました。シールドの面々は今後が非常に楽しみ。
ここで休憩。
第六試合 Kofi Kingston vs Cesaro with Paul Heyman
可愛そうなくらいKofiがかませ犬でした。仕方ないよね、Cesaroカッコいいもの。
そしていよいよHulk Hogan!Hall of Famerの登場です!と思ったらJimmy Hart...え?いや、これはこれで嬉しい。
こうして見ると単なるボケた爺さんなのですが、Hoganは偉大です。
Hulk Hogan、完全に客寄せパンダでした。盛り上げるだけ盛り上げて退散。これ、Jimmy Hartと遊びに来ただけだろ...でも感激でした!来て良かった!イチバーン!
第七試合 John Cena & Roman Reigns vs Kane & Bray Wyatt
トリを飾るに相応しい試合。Cena & Reignsが勝利したのですが、試合後、Reignsには歓声、Cenaにはブーイング。と言うか、散々Cenaコールをしておいて、それにCenaが応えるとブーイング、の繰り返し。お前ら分からねーよ、みたいな感じで、Reignsを残して先に退散しちゃいました。
ふざけすぎました。やっぱ最後に退場するのはCenaであって欲しかった。
以上。久々に行ったWWE日本公演。MSGを前にした控えめな面々と思いきや、とても楽しかったです!
関係ないけど、今回の写真をiPhotoへ取り込んだ時の画像。ウザい程に顔を検出してきました。ちゃんと機能している証拠なので悪い事ではないのですが、ヴィジュアル的にウザすぎましたwww誰も知らないっつーのwwwww
2011年5月14日土曜日
ChristianとThe Rock
私はChristianがキャプテン・カリスマを名乗り出してからのファンなので、そりゃもう待ちましたよ。TNAから戻ってきてECW王者になった時、この調子で駆け上がるかと思っていたのに、二大王座戦線にすら入れぬ状態。そしてEdgeの引退を受けての王座入手。多分これっきりなんでしょうが、嬉しい限りです。
でもやっぱWrestleMania20でEddie GuerreroとChris Benoitの2人が揃ってベルトを掲げたように、EdgeとChristianの2人がベルトを掲げる姿を見たかったな。
翌日のRAWはThe Rockの誕生日パーティ。開催地はWrestleMania28と同じマイアミです。The Rockの地元ですし。試合よりもチャントに時間がかかっていて、The Rockならではの特権ですね。
ビンラディン殺害と重なり、オープニングは9.11のPVから。そしてまさかのLilian Garcia。再び彼女の歌声が聴けるとは。そこでもう期待大です。
The Rockのトークは流石。PitbullとMiami Heatのチアリーダーによる共演も良かった。Ron Simmonsの「Damn!」が聞けたのも嬉しい限り。
The RockとJohn Cenaの対面。そしてWM28まで王座を守り通すと宣言するJohn Cena。このテンションをどこまで引っ張っていけるのか、 とにかく楽しみな1年です。
まさかとは思いますが、WM28でThe Rockが王者になったら...WWEをいつまで観ようか悩みどころです。やっぱWM30までは観ようかな。JSports1年間とWWEのPPV、年間約35,000円の出費って、結構痛いんですよね。10年間、よくもまぁ見続けてるよ。
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