小田原市の隣町・真鶴町の琴ヶ浜。原付で片道30分。準備と片付けで30分。スノーケリングで30分。2時間で帰って来れる私のフェイバレット。
三連休の2日間が天気良かったし台風も遥か西の方にあるだけ。今日は文句なしのベストコンディションだと期待して6:15に出発しました。
7時前だと言うのに早くも来ている方々がいました。潮は満ちてて釣り人もいないし、これは楽しみです。
水温良し、透視度良し。今年はこれだけで満足できるぐらいのコンディションでした。
琴ヶ浜の魅力は魚の量だけでなく海中の地形もです。千変万化の地形の周りを大量の魚が泳いでおり、まるで空を飛んでる気分。むしろ天国か。
今回は本当に良かったです。今年の琴ヶ浜はこれで〆ても良いぐらい。次は下田・爪木崎かな、遠いけど。
2025年7月21日月曜日
2025年7月20日日曜日
どこかにビューーン!で田沢湖へ
7月の三連休の行く先をJRに委ね、6/28(土)朝からどこかにビューーン!を申し込みました。候補駅は以下の4ヶ所。
①古川駅(宮城県大崎市)
②飯山駅(長野県飯山市)
③新青森駅(青森県青森市)
④角館駅(秋田県仙北市)
野沢温泉に行きたいので本命は②、次点が④。夕方には結果が届き④角館駅に決まりました。宿泊地の候補は乳頭温泉か玉川温泉。乳頭温泉で宿が取れなかったため玉川温泉に向かいます。
今度は逆に向かって武家屋敷エリアへ。私はひたすら歩いただけなのでその魅力を語れませんが、想像以上に圧巻です。混んでないうえ木陰が豊富で観光し易いです。ランチ含め3,4時間は取っておくと堪能できると思います。
たつこ像を見て、御座石神社に寄っただけ。
一番の見所は水の透明度と魚の量でした。
1kmに満たない手軽な玉川温泉園地自然研究路。秋田焼山(やけやま)ハイキングも往復4時間程度と手軽ですが、今回の日程では織り込めませんでした。
5:05国府津
↓🚆JR東海道本線¥1,340
6:19東京
6:56東京
↓🚅新幹線こまち51号¥17,220
9:57角館
🚶散策
11:43角館
↓🚆JR田沢湖線¥330
12:02田沢湖
12:20田沢湖駅前
↓🚌羽後交通¥400
12:32田沢湖畔
🚲サイクリング
14:36田沢湖畔
↓🚌羽後交通¥1,550
15:40玉川温泉
♨宿泊
7/20(日)
9:30玉川温泉
↓🚌羽後交通¥1,750
10:45田沢湖駅前
11:08田沢湖
↓🚅新幹線こまち16号¥16,520
14:08東京
14:27東京
↓🚆JR東海道本線¥1,340+グリーン券
15:39国府津
①古川駅(宮城県大崎市)
②飯山駅(長野県飯山市)
③新青森駅(青森県青森市)
④角館駅(秋田県仙北市)
野沢温泉に行きたいので本命は②、次点が④。夕方には結果が届き④角館駅に決まりました。宿泊地の候補は乳頭温泉か玉川温泉。乳頭温泉で宿が取れなかったため玉川温泉に向かいます。
■角館
かど...たて?かくのだて。読みを知らない角館。桜と武家屋敷で有名なみちのくの小京都。まずは角館駅から近めの外町。良い雰囲気の家屋が立ち並んでいます。こちらは町民・商家エリアだったそうな。今度は逆に向かって武家屋敷エリアへ。私はひたすら歩いただけなのでその魅力を語れませんが、想像以上に圧巻です。混んでないうえ木陰が豊富で観光し易いです。ランチ含め3,4時間は取っておくと堪能できると思います。
■田沢湖
日本一深い湖・田沢湖。一周20km。観光するよりキャンプやアクティビティが主体な場所と見受けました。私はe-バイクを2時間借りて湖畔一周。チャリダーには平坦で走り易いかもしれませんが、凡人には電動自転車が必須です。勾配はともかくアップダウンはしてますので2時間で1周はキツいかもしれません。その点電動自転車でしたら観光含め2時間丁度ぐらいです。観光と言っても、思い出の潟分校を外から眺めて、たつこ像を見て、御座石神社に寄っただけ。
一番の見所は水の透明度と魚の量でした。
■玉川温泉
そしてはるばる玉川温泉。強酸性の珍しい温泉。にしてもこんな山奥までバスを走らせる価値があるのかと思いきや、ありました。本気で湯治をするなら岩盤浴のゴザと着替えも必要です。夜は星も綺麗だし一泊二日で済ませる場所ではありませんでした。1kmに満たない手軽な玉川温泉園地自然研究路。秋田焼山(やけやま)ハイキングも往復4時間程度と手軽ですが、今回の日程では織り込めませんでした。
■旅程
7/19(土)5:05国府津
↓🚆JR東海道本線¥1,340
6:19東京
6:56東京
↓🚅新幹線こまち51号¥17,220
9:57角館
🚶散策
11:43角館
↓🚆JR田沢湖線¥330
12:02田沢湖
12:20田沢湖駅前
↓🚌羽後交通¥400
12:32田沢湖畔
🚲サイクリング
14:36田沢湖畔
↓🚌羽後交通¥1,550
15:40玉川温泉
♨宿泊
7/20(日)
9:30玉川温泉
↓🚌羽後交通¥1,750
10:45田沢湖駅前
11:08田沢湖
↓🚅新幹線こまち16号¥16,520
14:08東京
14:27東京
↓🚆JR東海道本線¥1,340+グリーン券
15:39国府津
2025年6月22日日曜日
鬼怒川は静止する
6/21(土)、梅雨前線が消失し30℃超えの日が続いた今週。温泉日和と言えませんが朝晩の涼しさに期待を寄せた鬼怒川温泉。
往路は途中から特急きぬがわを利用します。9:07国府津発の東海道線に乗り浦和までのグリーン券を利用。赤羽を過ぎたあたりで特急券を確認すると11:02発と微妙に遅い。よく見たら大宮発の特急券。グリーン券は浦和まで。料金は同じでも居座る権利が無いので一般車両へ移動しました。
特急きぬがわ、前席との間隔がとても広くて快適です。12:36鬼怒川温泉に到着し改札を出ると、そこには想像と異なる光景がありました。鬼怒川温泉駅前が再開発されたとか明るい話ではありません。単に私が勘違いして水上駅前を想像していただけです。
道中で昼食を摂りつつ徒歩で鬼怒川ロープウェイへ。惹かれるものは無いものの、特急きぬがわを軸に旅程を組んだらロープウェイに乗るのが丁度良い暇つぶしだったのです。いざ来てみると意外と乗客がおり、何分間隔というより乗客数に応じて運行しているイメージでした。
景色は良し。
廃墟群を見下ろせるのはここだけです。
14時半過ぎに一足早くチェックイン。宿に籠って「RRR」を観てました。こんな時でないと3時間は割けません。でも観た甲斐はありました。凄いぞ、ボリウッド!
夕飯の後に散歩。廃墟か否か見分けるのが難しい鬼怒川ホテル群。夜なら灯りの有無で区別が付きます。侵入するわけではありませんが、どこが廃ホテルかを知る為の鬼怒川旅行でもありました。
くろがね橋からふれあい橋まで散歩。
6/22(日)、5時前に起床して再びくろがね橋からふれあい橋まで散歩。廃墟群はくろがね橋より北側でしたが、そこまで足を延ばしませんでした。
復路は9:10発の東武特急きぬに乗車。湯疲れしたのか景色を堪能する余裕も無く寝ていました。11:02北千住着、上野で常磐線から東海道線に乗り換え12:37平塚着。買い物をして13:20国府津に帰還。
往路は途中から特急きぬがわを利用します。9:07国府津発の東海道線に乗り浦和までのグリーン券を利用。赤羽を過ぎたあたりで特急券を確認すると11:02発と微妙に遅い。よく見たら大宮発の特急券。グリーン券は浦和まで。料金は同じでも居座る権利が無いので一般車両へ移動しました。
特急きぬがわ、前席との間隔がとても広くて快適です。12:36鬼怒川温泉に到着し改札を出ると、そこには想像と異なる光景がありました。鬼怒川温泉駅前が再開発されたとか明るい話ではありません。単に私が勘違いして水上駅前を想像していただけです。
道中で昼食を摂りつつ徒歩で鬼怒川ロープウェイへ。惹かれるものは無いものの、特急きぬがわを軸に旅程を組んだらロープウェイに乗るのが丁度良い暇つぶしだったのです。いざ来てみると意外と乗客がおり、何分間隔というより乗客数に応じて運行しているイメージでした。
景色は良し。
廃墟群を見下ろせるのはここだけです。
14時半過ぎに一足早くチェックイン。宿に籠って「RRR」を観てました。こんな時でないと3時間は割けません。でも観た甲斐はありました。凄いぞ、ボリウッド!
夕飯の後に散歩。廃墟か否か見分けるのが難しい鬼怒川ホテル群。夜なら灯りの有無で区別が付きます。侵入するわけではありませんが、どこが廃ホテルかを知る為の鬼怒川旅行でもありました。
くろがね橋からふれあい橋まで散歩。
6/22(日)、5時前に起床して再びくろがね橋からふれあい橋まで散歩。廃墟群はくろがね橋より北側でしたが、そこまで足を延ばしませんでした。
復路は9:10発の東武特急きぬに乗車。湯疲れしたのか景色を堪能する余裕も無く寝ていました。11:02北千住着、上野で常磐線から東海道線に乗り換え12:37平塚着。買い物をして13:20国府津に帰還。
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