2026年4月5日日曜日

犬吠埼、曇天

太平洋側の温泉に行こうと思い選んだ銚子・犬吠埼。日本(山頂・離島は除く)で一番早く日の出が拝める犬吠埼ですが生憎の曇天でした。移動時に雨に降られなかっただけでも幸いです。

■東京駅

丸の内南口から左手はとバス乗り場に喫煙所があるので、乗り換え前に一服するため早めに出発しました。さすが東京、とてもヤニ臭くて移り香が嫌でした。
特急しおさい(総武線)の乗り場は地下2F。2番ホーム中央線に惑わされて迷ったので、早めに来た事が幸いしました。
ちなみに帰りも乗り換え時間に余裕があったので利用しました。

■銚子


広々とした銚子駅前。駅を出るとぬれ煎餅屋が目に付いたので間食用にいくつか購入。バスで渡海神社BSまで行き、徒歩で地球の丸く見える丘展望館へ。

たぶん地球が丸く見えてます。天気は悪いわ風はつよいわ。せめて富士山でも見えていれば満足できたのに。

2Fでは大量の缶詰が売っていました。銚子は缶詰産業が盛んだそうです。たこ焼きやらだし巻きもあったので4つ程買いました。

バスの本数は少ないので、徒歩で長崎鼻に来ました。

さらに砂浜を歩いて犬吠埼を目指します。これぞ徒歩の強み!

なんて思っていたら行き止まり。犬吠埼観光ホテルの手前にすぐ上がれそうな場所があったので、そこから道へと移りました。上がれそうな高さなだけで階段やスロープがあるわけではありません。

思い通りに事は運びませんでしたが、砂浜を歩くのは楽しかったです。砂の硬さを見誤って転んだりもしましたが...。
割と歩いて、この風、この雲。けっきょく犬吠埼灯台までは歩かず、チェックインの時間までホテルのロビーで寛いでいました。

翌日、日の出前に散歩しようと外に出るとまだ小雨。風が強くて海は激しく荒れていました。

6時前には雨が止んだので再出発。風はまだ強く、波に攫われたくないので遊歩道は歩きませんでした。
天気がマシになってきたので、9時前にチェックアウトして再び犬吠埼灯台へ。潮が舞って白んだ景色。そんなの楽しむ気はないので、

君ケ浜を歩いて君ケ浜駅まで行きました。

帰りは犬吠崖っぷちライン。ぬれ煎餅とまずい棒のシノギで保っているローカル線。
対照的に特急しおさいと東海道線はグリーン車でゆったり帰還。

国府津に着いたら遠回りをして桜を見るも、青空でないと映えません。富士山も見えているのに冴えない天気の週末でした。

■旅程

4/4(土)
8:25国府津
↓🚆JR東海道本線
9:37-10:10東京
↓🚈JR特急しおさい3号
12:00銚子
12:25銚子駅
↓🚌京成バス千葉イースト
12:44渡海(とかい)神社
↓🚶
12:53-13:14地球の丸く見える丘展望館
↓🚶
13:38長崎鼻
↓🚶
♨️宿泊

4/5(日)
9:00犬吠埼灯台
↓🚶
9:35君ケ浜
↓🚆銚子電鉄犬吠崖っぷちライン
9:49-10:11銚子
↓🚈JR特急しおさい10号🈯️
12:07-12:27東京
↓JR東海道本線🈯️
13:40国府津

2026年3月21日土曜日

チャリで行く南足柄の春めき桜

待ちに待っていた南足柄の春めき桜。幸いにも今週末は天気が良いうえに満開らしいので、混雑する前に朝から行ってきました。
原付だと寒いうえに駐輪に困る。電車とバスは悪くない。自転車は少し寒いけど行きつけのスーパーに寄れる。今年はチャリで行ってきました。

道中、開成町の富士フィルム脇・洞川沿の桜も満開でした。葉桜になっていたのは河津桜でしょうか。近隣の方が散歩するには良い場所でした。

そして一ノ堰ハラネ。情報通り満開です。折角なのでiPhoneのポートレート機能を使ってみたところ違和感を感じました。

おや?

おやおや?
トリミングして周りをボカしているのがバレバレです。単純な輪郭の物なら実用レベルなのかもしれませんが、私程度に気づかれるようではスマホも完璧ではないようです。

場所は変わって春木経も満開でした。ほぼ毎年来ていますが、今年は本当恵まれた週末です。

帰りは開成町から酒匂川サイクリングコースを下ったのですが、

良い感じに金時山と富士山が拝めます。

富水で発見した桜の木。
富士見大橋を渡った先、鈴廣かまぼこ惠水工場横の桜もまだ見頃でした。河津桜は終わっているはずですから、たぶん大漁桜の方ではないかと。

鼻水垂らしながら自転車を漕いで、疲れたけれども行った甲斐がありました。

2026年3月15日日曜日

どこかにビューーン!で上毛高原

長野県の上田あたりに行きたくて、どこかにビューーン!を申し込みました。候補駅はガーラ湯沢、新白河、赤湯そして上田。湯沢以外なら何処でも良いかと思っていたら、まさかの湯沢。ウインタースポーツをやらない私が10時前にガーラ湯沢に着いて何をしろと。しかもシーズン中で宿泊費も高いでしょうから泊まる気にもなりません。
悩みに悩んで途中の上毛高原を起点に計画を立てました。谷川岳に登るには遅い。それ無くして水上温泉で時間を潰すのは厳しい。ならば泊まってみたかった湯宿温泉。こちらも行くには早いので猿ヶ京温泉に立ち寄る事にしました。

■上毛高原

バスの発車時刻まで約90分。遺跡か史跡に興味でもないと暇を潰すのが困難な上毛高原駅周辺。 まずは小川城跡へ。かつては崖と沢に囲まれた天然の要塞。今となっては国道に隣接してアクセスし易くなっていますが、その面影は伺えます。

歩いて下って9:50矢瀬親水公園に到着。近くにある矢瀬遺跡前BSからでも猿ヶ京温泉行きのバスに乗れる為、ここで時間を潰そうと思いましたが、ちとこの寒空では厳しかったです。でも良い場所でした。
仕方なく道を登って駅へと戻り9:20。立ち食い蕎麦屋でモツ煮ライス(950円)を食べたら、これかまたシッカリ味が染みてて柔らかくて見た目以上に量があって十分満たされました。

■猿ヶ京温泉


赤谷湖の畔にある温泉地にして苗場への入口・猿ヶ京温泉。北部に見える小出俣山などは白く染まっているものの下界は積雪なし。早々に入浴して休憩。 13:15退館して散策。どこを見るべきか定まらず寂しくなって三国街道を下り始めました。そうして着いたローソン。

嗚呼、LAWSON。あれば開いてる、開いていれば置いてある、信頼の大手コンビニチェーン。寄る時間は無かったけれど、私は安心出来ました。

■湯宿温泉


石畳の道が魅力の湯宿温泉。魅力の一つであった共同湯が新型コロナ以降ほぼ閉鎖しているようで、それ以前がどうだったのか気になります。星空も綺麗で落ち着くには良い場所です。
部屋でゴロゴロしながら軽食をつまんでいたら夕飯で苦しくなってしまい、その後は消化に専念していました。

朝6時頃から2kmあるウォーキングコースを散歩。後半は住宅街で何のこっちゃと思いましたが、秋谷川沿いを歩く為の道のりでした。

上牧駅から大峰山を越えて猿ヶ京なり湯宿に下りるコースが楽しそうです。始発で来れば9:27上牧(かみもく)着なので、そこから7時間見積もっても16:27下山。3〜11月の間なら悪くない山行計画です。

帰りは上野で下車してみました。上野〜東京間が早い訳でもないし東京駅は激混みなので、上野駅を視察しました。メリットは空いていること。デメリットは移動距離が長い事。新幹線ホームが地下なので在来線ホームまでが少し遠いです。それに加え喫煙所に立ち寄ると動線が悪化します。
東京駅は東海道線への乗り換えが楽なのですが、一刻も早く逃げ出したくなる混み具合。まぁ往路は東京、復路は上野ってとこですね。

■旅程

3/14(土)
6:28国府津
↓🚆JR東海道本線
7:44-8:03東京
↓🚅新幹線たにがわ403号
9:20上毛高原
🍽️
10:55上毛高原駅
↓🚌関越交通
11:21まんてん星の湯下
♨️まんてん星の湯
↓🚶
14:06相俣
↓🚌関越交通
14:11湯宿温泉
♨️宿泊

3/15(日)
10:03湯宿温泉上
↓🚌関越交通
10:21上毛高原駅
10:46上毛高原
↓🚅新幹線たにがわ408号
11:54-12:11上野
↓🚆JR東海道本線
13:17平塚
🛒
13:50平塚
↓🚆JR東海道本線
14:02国府津