2026年2月8日日曜日

伊豆稲取から雪の小田原


伊豆急行線からの車窓で一際目を惹く伊豆稲取。似たような景色は真鶴でも見れるのですが、車窓からふと見える事に感動があるのです。
そんな稲取に泊まりに来たものの着いた時は雨。先の事は分からぬとはいえ地元で雪を楽しむべきだったかと南下した事を悔いました。土曜日は。

日の出に合わせて散歩。大島越しに見れれば感動したのですが、どう見ても無理なので退散。

伊豆稲取は晴れていたので、駅まで徒歩で向かいました。

ここ伊豆稲取は男根を祭る土地でした。(どんつく祭り)

温泉で温まった内臓は尿を排泄しようと必死です。トイレはどこかと焦る中、ギリ間に合った直売所こらっしぇ。一安心と思いきや放屁と共に実まで出そうとする肛門。膀胱だけでなく大腸も活発です。
こらっしぇ向かいの町役場庁舎では朝市がやっていました。

河津桜が咲いていました。場所によっては満開でした。けれど雛のつるし飾りを見るの忘れました。。。

帰りも踊り子。しかもグリーン車です。伊豆高原から雪が舞い始め、積雪もしていました。

伊豆半島東側で積雪するのは非常に稀です。私の住んでいた宇佐美もこの通り。
珍しい時に来れた事を喜ぶ一方で、網代でのポイント点検により伊東で停車。11:45頃ようやく動きだしたものの、私の踊り子は熱海まで各停と化してギュウギュウ詰め。グリーン車だろうが関係ありません。さらに宇佐美の踏切が雪で過敏に反応したのか、また停車。熱海に着いたのは12:47でした。
ようやく快適になった踊り子ですが、熱海から先は順調で13:15に小田原に到着。89分の遅延です。

折角なので小田原で下車して小田原城に寄りました。

動物園のあった頃から見てきた小田原城ですが、雪に染まると新鮮です。

雨の土曜日、電車の遅延。マイナス要素はあったものの、稲取散歩に雪の小田原城と楽しい要素のが大きくて、今週末に来て良かったと思える旅行でした。

■旅程

2/7(土)
12:20国府津
↓🚆JR東海道本線
12:26小田原
12:31小田原
↓🚈特急踊り子号61号
14:00伊豆稲取
♨️宿泊

2/8(日)
10:25伊豆稲取
↓🚈特急踊り子2号🈯️
13:15小田原
14:04小田原
↓🚆JR東海道本線特別快速
14:09国府津

2026年2月1日日曜日

近所の箱根泊

多くの観光客が訪れる箱根。私には隣町の箱根。特に箱根湯本は泊まる場所に思えません。でも泊まるなら中国人観光客の減った今しか無いと思い、泊まってきました。

入浴したら散歩して。

入浴したら散歩して。

入浴したら散歩する。

いいところでした、箱根湯本。

■旅程

1/31(土)
14:03国府津
↓🚆JR東海道本線
14:10小田原
14:20小田原
↓🚆箱根登山線
14:36箱根湯本
♨️宿泊

2/1(日)
9:04箱根湯本
↓🚆箱根登山線
9:18小田原
9:35小田原
↓🚆JR東海道本線
9:38鴨宮

2026年1月12日月曜日

大島で三原山ハイキング

2009年夏に伊豆七島巡りを計画したところ、台風の影響で初日の利島で帰宅する羽目になりました。それ以来の伊豆七島。とりあえず大島です。

今回は低気圧による強風で11(日)の船が欠航。年間90日ぐらいは10m/s以上の風に見舞われるそうなので、予定通り事が進まぬ覚悟は必要でしょう。三連休中に帰れて幸いでした。

■熱海

住むのは嫌だけど歩くのは楽しい熱海。険しい段差と入り組んだ道。道に迷うのも熱海の楽しみです。

階段を選んで下りてくと、綺麗な道に出ました。

蹴られて当然、お宮の松。

■大島

船は岡田港に入港。バスは2日乗車券(3,180円)を購入しておきました。元が取れるか微妙ですけど、支払いの手間が無くなるのは良いことです。 地図では分からぬ高低差と広さ。電動自転車でもキツいと思われ、バスを選んで良かったです。

まず始めに伝えておくべきは伊豆大島ミュージアム・ジオノスの重要性です。ここへ行くか否かで大島の楽しみ方が変わります。と偉そうな事を書きましたが、強風が嫌で立ち寄っただけで、かなりの情報量に己の勉強不足を反省しました。

初日1/10(土)は三原山へ行っただけ。

2日目、まずは南の波浮港。見晴台で下車して港周辺を歩きました。古い街並、特に目を引く旧港屋旅館。道中にある地層切断面ですが、写真で見る以上の迫力です。そこまで時間を潰せるかと言うと微妙なのでバスで下車はしませんでした。
大島公園のある北東方面には行きませんでした。地形や地層を楽しむならレンタカーがベストです。
尚、欠航による延泊となったわけですが、去る者がいなければ来る者もいませんので宿は難なく取れました。
3日目、嘘の様に穏やかな天気。帰るのが勿体無い程の観光日和。でも翌日は仕事なので竹芝埠頭行きで早々に帰りました。時間に余裕があれば大型客船で横浜・大さん橋行きに乗りたかったです。

■三原山

三原山頂口から火口西展望所までは道が舗装されています。平坦な道が続き最後に登り。見た目ほどキツくはありません。
ただ風です。火口西展望所周辺は飛ばされそうな勢いで、お鉢巡りは断念しました。

荒涼とした原野。クレーターの中にいる事を実感します。
再生の一本道は森林の再生という事で、歩くにつれ緑に囲まれました。自分の小ささを思い知らされる三原山。その割に手軽で良い山です。
尚、大島温泉ホテルの露天風呂からは三原山が一望できます。遮る物は何もなく絶景です。

そして私は家へと帰る。(正面に見えているのは熱海ですが。)

私はあそこへ行っていた。

■旅程

1/10(土)
7:47国府津
↓🚆東海道本線
8:19熱海
↓🚶徒歩
9:10熱海港
↓🛳️東海汽船 高速ジェット船
10:15岡田港
10:40岡田港
↓🚌大島バス
11:10三原山頂口
11:27三原山頂口
↓🚶ハイキング(山頂遊歩道)
11:52三原神社
↓🚶(お鉢)
12:00火口西展望所
↓🚶(お鉢)
12:07火口展望台
🍙
12:15火口展望台
↓🚶(お鉢)
12:24分岐
↓🚶(温泉ホテルコース)
12:41テキサスコースとの分岐
↓🚶(温泉ホテルコース(再生の一本道))
13:10三原山温泉
♨️宿泊
1/11(日)
9:37三原山温泉
↓🚌大島バス
9:55元町港
10:30 元町港
↓🚌大島バス
11:05波浮見晴台
↓🚶徒歩
☕️
12:09波浮港(はぶみなと)
↓🚌大島バス
12:35ジオノス
↓🚶徒歩
14:25🍽️
♨️宿泊
1/12(月)
10:40岡田港
↓🛳️東海汽船 高速ジェット船
12:20竹芝埠頭
12:30竹芝
↓🚆ゆりかもめ
12:40新橋
↓🚆JR東海道本線🈯️
13:48国府津