2026年3月21日土曜日

チャリで行く南足柄の春めき桜

待ちに待っていた南足柄の春めき桜。幸いにも今週末は天気が良いうえに満開らしいので、混雑する前に朝から行ってきました。
原付だと寒いうえに駐輪に困る。電車とバスは悪くない。自転車は少し寒いけど行きつけのスーパーに寄れる。今年はチャリで行ってきました。

道中、開成町の富士フィルム脇・洞川沿の桜も満開でした。葉桜になっていたのは河津桜でしょうか。近隣の方が散歩するには良い場所でした。

そして一ノ堰ハラネ。情報通り満開です。折角なのでiPhoneのポートレート機能を使ってみたところ違和感を感じました。

おや?

おやおや?
トリミングして周りをボカしているのがバレバレです。単純な輪郭の物なら実用レベルなのかもしれませんが、私程度に気づかれるようではスマホも完璧ではないようです。

場所は変わって春木経も満開でした。ほぼ毎年来ていますが、今年は本当恵まれた週末です。

帰りは開成町から酒匂川サイクリングコースを下ったのですが、

良い感じに金時山と富士山が拝めます。

富水で発見した桜の木。
富士見大橋を渡った先、鈴廣かまぼこ惠水工場横の桜もまだ見頃でした。河津桜は終わっているはずですから、たぶん大漁桜の方ではないかと。

鼻水垂らしながら自転車を漕いで、疲れたけれども行った甲斐がありました。

2026年3月15日日曜日

どこかにビューーン!で上毛高原

長野県の上田あたりに行きたくて、どこかにビューーン!を申し込みました。候補駅はガーラ湯沢、新白河、赤湯そして上田。湯沢以外なら何処でも良いかと思っていたら、まさかの湯沢。ウインタースポーツをやらない私が10時前にガーラ湯沢に着いて何をしろと。しかもシーズン中で宿泊費も高いでしょうから泊まる気にもなりません。
悩みに悩んで途中の上毛高原を起点に計画を立てました。谷川岳に登るには遅い。それ無くして水上温泉で時間を潰すのは厳しい。ならば泊まってみたかった湯宿温泉。こちらも行くには早いので猿ヶ京温泉に立ち寄る事にしました。

■上毛高原

バスの発車時刻まで約90分。遺跡か史跡に興味でもないと暇を潰すのが困難な上毛高原駅周辺。 まずは小川城跡へ。かつては崖と沢に囲まれた天然の要塞。今となっては国道に隣接してアクセスし易くなっていますが、その面影は伺えます。

歩いて下って9:50矢瀬親水公園に到着。近くにある矢瀬遺跡前BSからでも猿ヶ京温泉行きのバスに乗れる為、ここで時間を潰そうと思いましたが、ちとこの寒空では厳しかったです。でも良い場所でした。
仕方なく道を登って駅へと戻り9:20。立ち食い蕎麦屋でモツ煮ライス(950円)を食べたら、これかまたシッカリ味が染みてて柔らかくて見た目以上に量があって十分満たされました。

■猿ヶ京温泉


赤谷湖の畔にある温泉地にして苗場への入口・猿ヶ京温泉。北部に見える小出俣山などは白く染まっているものの下界は積雪なし。早々に入浴して休憩。 13:15退館して散策。どこを見るべきか定まらず寂しくなって三国街道を下り始めました。そうして着いたローソン。

嗚呼、LAWSON。あれば開いてる、開いていれば置いてある、信頼の大手コンビニチェーン。寄る時間は無かったけれど、私は安心出来ました。

■湯宿温泉


石畳の道が魅力の湯宿温泉。魅力の一つであった共同湯が新型コロナ以降ほぼ閉鎖しているようで、それ以前がどうだったのか気になります。星空も綺麗で落ち着くには良い場所です。
部屋でゴロゴロしながら軽食をつまんでいたら夕飯で苦しくなってしまい、その後は消化に専念していました。

朝6時頃から2kmあるウォーキングコースを散歩。後半は住宅街で何のこっちゃと思いましたが、秋谷川沿いを歩く為の道のりでした。

上牧駅から大峰山を越えて猿ヶ京なり湯宿に下りるコースが楽しそうです。始発で来れば9:27上牧(かみもく)着なので、そこから7時間見積もっても16:27下山。3〜11月の間なら悪くない山行計画です。

帰りは上野で下車してみました。上野〜東京間が早い訳でもないし東京駅は激混みなので、上野駅を視察しました。メリットは空いていること。デメリットは移動距離が長い事。新幹線ホームが地下なので在来線ホームまでが少し遠いです。それに加え喫煙所に立ち寄ると動線が悪化します。
東京駅は東海道線への乗り換えが楽なのですが、一刻も早く逃げ出したくなる混み具合。まぁ往路は東京、復路は上野ってとこですね。

■旅程

3/14(土)
6:28国府津
↓🚆JR東海道本線
7:44-8:03東京
↓🚅新幹線たにがわ403号
9:20上毛高原
🍽️
10:55上毛高原駅
↓🚌関越交通
11:21まんてん星の湯下
♨️まんてん星の湯
↓🚶
14:06相俣
↓🚌関越交通
14:11湯宿温泉
♨️宿泊

3/15(日)
10:03湯宿温泉上
↓🚌関越交通
10:21上毛高原駅
10:46上毛高原
↓🚅新幹線たにがわ408号
11:54-12:11上野
↓🚆JR東海道本線
13:17平塚
🛒
13:50平塚
↓🚆JR東海道本線
14:02国府津

2026年2月23日月曜日

福井のついでに愛知泊

福井県。2008年2012年にバイクで来て以来、ご無沙汰でした。雪景色を求めて旅立ってみれば、永平寺で残雪を見た程度。むしろ2月と思えぬ快適な天気でした。雪が降れば遅延のリスクがあるので、これはこれで良かったです。
右回りでも左回りでも同じぐらいの福井。乗り換え回数なら右、時間と料金は左。東京駅の混雑が嫌いなので往復とも米原経由にしました。
東海道新幹線から外を見てると気になった山が2つ。大垣の先、大胆に削られた金生山。場違いに現れた冠雪の伊吹山。いずれ訪れたいです。
敦賀の手前で割と積雪してたので、これはと期待しましたが、福井は路肩の残雪程度。でも暖かい、風もない。とても観光日和です。

■永平寺


まずはバスで永平寺。大きな寺ですが映えはしない。私は内より外が見たい。参禅体験が出来る事は後から知りました。予約不要で日に3回実施されているので、余裕を持ってくるべきでした。

■東尋坊


バスで芦原温泉駅を経由して東尋坊へ。自殺の名所と思えぬ賑わい。まぁ崖ですねという事で、早々に雄島へ向けて歩き始めました。

30分弱で到着。一周する程の余裕はないので橋だけ渡って安島BSへ。あわら湯のまち駅行きを待っていたのですが、三国駅へ出る手もありました。気付いた時には既に遅し。

■あわら温泉


朝から散歩。2月の北陸と思えぬ心地良さ。雰囲気が良い湯〜わくDori。無料の足湯もあります(7:00〜)。すぐ裏手にはストリップ劇場がありました。北陸最後のストリップ「あわらミュージック劇場」。なんと2026年3月末で閉店だとか。私のストリップ童貞を捧げるべきでした。

駅前には屋台村もあります。9:19の電車で経ってしまったので、この通りがどれだけ賑わうのかは分かりませんでした。知らぬが仏かもしれません。

■福井


養浩館庭園に寄り、

福井城址を抜け、昼を摂るには早いし腹も減ってなかったのでハピラインふくいに乗り込みました。さようなら福井、次は恐竜と坐禅に時間を割きに来ようと思います。
ふと車窓を眺めるとハーモニーホールふくいのオブジェが気になったのですが、それ以上に目を奪ったのが北陸自動車学校の光景。フェンスなし。車道はほぼ茶色。田んぼを整地して自動車学校と名乗っただけのような、私の持つ自動車学校のイメージでは廃校後のような有様の北陸自動車学校。まぁその私のイメージにあるフェンスやら何やらが自動車学校に必要な物かと言われると断言出来ません。フェンスに突っ込むより畑に突っ込んだ方が被害は少ない事でしょう。

■敦賀


今庄周辺の田んぼはガッツリ積雪してまして、敦賀に寄ったのは正解かと思いきや、トンネルを抜けたら福井と同程度の有様でした。 1時間で何が出来るわけでもなし、街中にある松本零士モニュメントを少し見て、昼飯食べて退散です。
乗車10分前に行動を開始したところ、意外と遠い34番ホーム。3,4番の事かな?という先入観を払うのに時間がかかりました。

■蒲郡


2013年以来の蒲郡。竹島に行きました。往路は潮が引いていたので浜を歩き、復路は橋を渡りました。

早朝も散歩しました。曇っていて日の出は拝めず。7時半頃に雨が降ったので、散歩出来ただけでも幸いです。
江ノ島より落ち着いていて良い所です、竹島。

■旅程

2/21(土)
6:35国府津
↓🚆JR東海道本線
6:42-6:56小田原
↓🚅新幹線ひかり631号
8:42-8:57米原
↓🚈JR特急しらさぎ1号
9:27-9:46敦賀
↓🚅新幹線つるぎ8号
10:06福井
10:50福井駅東口1番のりば
↓🚌京福バス 特急永平寺ライナー
11:18-12:15永平寺
↓🚌京福バス
13:14-13:40芦原温泉駅
↓🚌京福バス
14:17東尋坊
🚶徒歩
15:36安島
↓🚌京福バス
15:53三国ボート場口
♨️芦原温泉

2/22(日)
9:19あわら湯のまち
↓🚆えちぜん鉄道三国芦原線
9:58福井口
🚶徒歩
10:13養浩館庭園
🚶徒歩
11:05福井
↓🚆ハピラインふくい
11:57敦賀
🍽️
13:10敦賀
↓JR特急しらさぎ8号
13:43-13:57米原
↓🚅新幹線ひかり652号
14:50-15:02豊橋
↓🚆JR東海道本線快速
15:15蒲郡
♨️蒲郡温泉

2/23(月)
8:26蒲郡
↓🚆JR東海道本線新快速
8:39-9:09豊橋
↓🚅新幹線こだま706号
10:42小田原
🛒
11:25小田原
↓🚆JR東海道本線
11:31国府津