悩みに悩んで途中の上毛高原を起点に計画を立てました。谷川岳に登るには遅い。それ無くして水上温泉で時間を潰すのは厳しい。ならば泊まってみたかった湯宿温泉。こちらも行くには早いので猿ヶ京温泉に立ち寄る事にしました。
■上毛高原
バスの発車時刻まで約90分。遺跡か史跡に興味でもないと暇を潰すのが困難な上毛高原駅周辺。 まずは小川城跡へ。かつては崖と沢に囲まれた天然の要塞。今となっては国道に隣接してアクセスし易くなっていますが、その面影は伺えます。歩いて下って9:50矢瀬親水公園に到着。近くにある矢瀬遺跡前BSからでも猿ヶ京温泉行きのバスに乗れる為、ここで時間を潰そうと思いましたが、ちとこの寒空では厳しかったです。でも良い場所でした。
仕方なく道を登って駅へと戻り9:20。立ち食い蕎麦屋でモツ煮ライス(950円)を食べたら、これかまたシッカリ味が染みてて柔らかくて見た目以上に量があって十分満たされました。
■猿ヶ京温泉
赤谷湖の畔にある温泉地にして苗場への入口・猿ヶ京温泉。北部に見える小出俣山などは白く染まっているものの下界は積雪なし。早々に入浴して休憩。 13:15退館して散策。どこを見るべきか定まらず寂しくなって三国街道を下り始めました。そうして着いたローソン。
嗚呼、LAWSON。あれば開いてる、開いていれば置いてある、信頼の大手コンビニチェーン。寄る時間は無かったけれど、私は安心出来ました。
■湯宿温泉
石畳の道が魅力の湯宿温泉。魅力の一つであった共同湯が新型コロナ以降ほぼ閉鎖しているようで、それ以前がどうだったのか気になります。星空も綺麗で落ち着くには良い場所です。
部屋でゴロゴロしながら軽食をつまんでいたら夕飯で苦しくなってしまい、その後は消化に専念していました。
朝6時頃から2kmあるウォーキングコースを散歩。後半は住宅街で何のこっちゃと思いましたが、秋谷川沿いを歩く為の道のりでした。
上牧駅から大峰山を越えて猿ヶ京なり湯宿に下りるコースが楽しそうです。始発で来れば9:27上牧(かみもく)着なので、そこから7時間見積もっても16:27下山。3〜11月の間なら悪くない山行計画です。
帰りは上野で下車してみました。上野〜東京間が早い訳でもないし東京駅は激混みなので、上野駅を視察しました。メリットは空いていること。デメリットは移動距離が長い事。新幹線ホームが地下なので在来線ホームまでが少し遠いです。それに加え喫煙所に立ち寄ると動線が悪化します。
東京駅は東海道線への乗り換えが楽なのですが、一刻も早く逃げ出したくなる混み具合。まぁ往路は東京、復路は上野ってとこですね。
■旅程
3/14(土)6:28国府津
↓🚆JR東海道本線
7:44-8:03東京
↓🚅新幹線たにがわ403号
9:20上毛高原
🍽️
10:55上毛高原駅
↓🚌関越交通
11:21まんてん星の湯下
♨️まんてん星の湯
↓🚶
14:06相俣
↓🚌関越交通
14:11湯宿温泉
♨️宿泊
3/15(日)
10:03湯宿温泉上
↓🚌関越交通
10:21上毛高原駅
10:46上毛高原
↓🚅新幹線たにがわ408号
11:54-12:11上野
↓🚆JR東海道本線
13:17平塚
🛒
13:50平塚
↓🚆JR東海道本線
14:02国府津