今更ですがKindle Paperwhite 第6世代を買いました。
2017年に中古で2ndを買い、2019年の4thと2021年の5thは発売間もなく購入してきたPW愛用者。2024年10月の6th発売直前に発表されたiPad mini 7thへと乗り換え、もうKindle端末に戻る事はないと思っておりました。
しかし私は大事なことを忘れていました。職場(オフィス)で私物のカメラ付の情報端末を使ってはいけません。職場での用途は読書のみですが、問題なのは用途ではなく機能です。なのでKindle Paperwhiteに戻りました。悪用しようの無いKindleに。
Kindle Paperwhite 6th、こいつは凄いです。遂にページめくりが自然な速度になりました。目に優しくて消費電力の小さいE Ink。しかも防水(IPX8等級)で入浴しながら読書ができる。活字だけを読むのならこれ以上の端末はありません。
一応iPad miniをフォローしておくと、旅行のお供に最高です。手軽だけれど映画を見るにも物足りなく、512GBでどんなものでも入れ放題。なので仕事の日以外はiPad miniが主役です。職場の問題さえ無ければこの1台で十分でした。まぁ当時130,800円もしたから、そのくらい出来てもらわないと困るのですが。
今時のKindle Paperwhiteも高いです。27,980円ってなんだよ。プライムデーでも18,980円。これまでのPWからは考えられない値段です。今後の値上げも十分あり得ますので、今買っておいたのは正解かもしれません。
技術は押し付けがましいレベルで進化していき、資源不足で物価高騰。その先にある未来が明るいかと言うと真っ暗闇。昔はロボットが働いて人間が働かない未来が空想されていたわけですが、実際は供給する側が資産を貯め込み貧富の差は広がる一方。そうとは知らず消費し続けているわけですから、踊る阿呆に見る阿呆とは良く言ったもの。
かといって私は社会主義を推すわけではありません。人間が成長しない限り如何なる主義や制度も愚策にしかならないのですから。
2026年7月7日火曜日
2026年6月7日日曜日
どこかにビューーン!で上田
前回ハズしたどこビュンですが、今度こそ上田が当たることを祈って赤湯駅/上田駅/越後湯沢駅/古川駅で申し込み。今回はどこでも不満は無いのですが、目出たく上田駅になりました。
始発で国府津を発ち、あえて乗り換えは上野駅。構内の動線こそ良くないものの、東京駅に比べて空いているため快適です。
上田駅からは車で移動。電車での計画も組んだのですが、明科(あかしな)駅から潮神明宮(うしおしんめいぐう)までの片道1.2kmを歩くのが嫌だったので車にしました。
まずは姨捨(おばすて)の棚田。とりあえず駅を目指していたのですが、棚田が見えてきたと思ったら踏切手前右手に駐車場を見つけました。てっきり駅から棚田に向けて登るものと思っていたのですが、下りなお陰で往路で棚田を堪能出来ました。
明科駅方面へ向かおうとするもナビが下道しか案内してくれませんでした。細い道を嫌がりながらも走りましたが、お陰で素朴な聖湖を見れました。 道の駅さかきたは無人でしたが、トイレと喫煙所しか用の無い私には関係ありませんでした。
廃線跡マニアではありませんが、以前から目を付けていた旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道。潮神明宮付近に駐車していざ出発です。
初っ端から素敵な雰囲気のある三五山(さごやま)トンネル。
真っ直ぐな廃線跡。
遮断機(レール付き)。
2つ目の遮断機を過ぎると、
レンガ造りの漆久保トンネルがあります。
最後の駐車場に着くと真横にR403が走っておりガッカリ。気づかなかっただけで先ほどここを通っています。潮神明宮から車で10分ほどでしょうか。
その先に旧第二白坂トンネルがありますが、国道の下にあってなんかもうどうでも良し。 一服してから来た道を戻りました。片道5km弱。木陰と天気のお陰で心地良かったものの、正直なところ往路の東平あたりで飽きていました。
旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道については安曇野市の公式サイトにマップがあります。実際に来てみると良く出来たマップですが、やはり来てみないと分からないものです。
別所温泉に立ち寄る時間はなく上田駅へ直帰。途中で寄った道の駅あおきは普通に有人でしたが、結局トイレと喫煙所だけしか利用しない私。
しなの鉄道で戸倉へ行き、送迎バスで今回の宿泊地である戸倉上山田(とぐらかみやまだ)温泉に到着です。
晩餐を楽しめる店があり、露天風呂に浸かれば千曲川の風が心地良い。道を歩けば「可愛い娘いるよ」と声を掛けられ、仕事上がりのコンパニオンが練り歩く。団体客が楽しむ昭和の温泉街です。
その象徴が解体中の巨大な信州観光ホテルでしょうか。コンビニもあるので町並△利便性⚪︎な温泉街。
帰る前に上田城に立ち寄りました。立派な東小口櫓門。されど上田城の魅力は難攻不落の地形でしょう。山を背にして正面には尼ヶ淵と千曲川。歩いて楽しい公園でした。
今更なのですが、大宮-上野間にいくつもホームが見えまして、これらの駅にはどの新幹線が停まるのか疑問に思いました。なるほど在来線と並行しているだけで、この区間の所要時間が在来線と10分しかないのも頷けます。
復路も上野で乗り換え。ホームが地下深くにある事は変わりませんが、トイレと喫煙所へ行く順番次第で動線を改善できました。
平塚で食材を調達して国府津に帰還。西口しかない国府津駅に対し平塚駅東口の相性が悪いため、今回は西口で用を済ませてみました。期待程のメリットが無かったので、これからも東口で良いと実感できました。
雨が本格的に降り出す前に帰ってこれて、メデタシメデタシです。
4:37国府津
↓🚆JR東海道本線
5:58-6:34
↓ 🚅新幹線はくたか551号
7:50上田
8:12上田駅A駐車場
↓🚗
8:52-9:14姨捨の棚田
↓9:43-9:54道の駅さかきた
10:14潮神明宮
↓🚶旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道
↓10:20三五山トンネル
↓10:34東平
↓10:47けやきの森自然園
↓11:06漆久保トンネル
↓11:13潮沢信号場跡
11:28旧第二白坂トンネル
🚬
11:35旧第二白坂トンネル
↓🚶
12:31潮神明宮
↓🚗
↓13:27-13:45道の駅あおき
14:09上田駅A駐車場
14:50上田
↓🚆しなの鉄道
15:07戸倉
♨️戸倉上山田温泉
6/7(日)
8:39戸倉
↓🚆しなの鉄道
8:56上田
↓🚶
9:08上田城
↓🚶
10:00上田
↓🚅新幹線はくたか556号
11:14-11:31上野
↓ 🚈JR東海道本線🈯️
12:35平塚
🛒
13:08平塚
↓ 🚈JR東海道本線
13:20国府津
始発で国府津を発ち、あえて乗り換えは上野駅。構内の動線こそ良くないものの、東京駅に比べて空いているため快適です。
上田駅からは車で移動。電車での計画も組んだのですが、明科(あかしな)駅から潮神明宮(うしおしんめいぐう)までの片道1.2kmを歩くのが嫌だったので車にしました。
まずは姨捨(おばすて)の棚田。とりあえず駅を目指していたのですが、棚田が見えてきたと思ったら踏切手前右手に駐車場を見つけました。てっきり駅から棚田に向けて登るものと思っていたのですが、下りなお陰で往路で棚田を堪能出来ました。
明科駅方面へ向かおうとするもナビが下道しか案内してくれませんでした。細い道を嫌がりながらも走りましたが、お陰で素朴な聖湖を見れました。 道の駅さかきたは無人でしたが、トイレと喫煙所しか用の無い私には関係ありませんでした。
廃線跡マニアではありませんが、以前から目を付けていた旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道。潮神明宮付近に駐車していざ出発です。
初っ端から素敵な雰囲気のある三五山(さごやま)トンネル。
真っ直ぐな廃線跡。
遮断機(レール付き)。
2つ目の遮断機を過ぎると、
レンガ造りの漆久保トンネルがあります。
最後の駐車場に着くと真横にR403が走っておりガッカリ。気づかなかっただけで先ほどここを通っています。潮神明宮から車で10分ほどでしょうか。
その先に旧第二白坂トンネルがありますが、国道の下にあってなんかもうどうでも良し。 一服してから来た道を戻りました。片道5km弱。木陰と天気のお陰で心地良かったものの、正直なところ往路の東平あたりで飽きていました。
旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道については安曇野市の公式サイトにマップがあります。実際に来てみると良く出来たマップですが、やはり来てみないと分からないものです。
別所温泉に立ち寄る時間はなく上田駅へ直帰。途中で寄った道の駅あおきは普通に有人でしたが、結局トイレと喫煙所だけしか利用しない私。
しなの鉄道で戸倉へ行き、送迎バスで今回の宿泊地である戸倉上山田(とぐらかみやまだ)温泉に到着です。
晩餐を楽しめる店があり、露天風呂に浸かれば千曲川の風が心地良い。道を歩けば「可愛い娘いるよ」と声を掛けられ、仕事上がりのコンパニオンが練り歩く。団体客が楽しむ昭和の温泉街です。
その象徴が解体中の巨大な信州観光ホテルでしょうか。コンビニもあるので町並△利便性⚪︎な温泉街。
帰る前に上田城に立ち寄りました。立派な東小口櫓門。されど上田城の魅力は難攻不落の地形でしょう。山を背にして正面には尼ヶ淵と千曲川。歩いて楽しい公園でした。
今更なのですが、大宮-上野間にいくつもホームが見えまして、これらの駅にはどの新幹線が停まるのか疑問に思いました。なるほど在来線と並行しているだけで、この区間の所要時間が在来線と10分しかないのも頷けます。
復路も上野で乗り換え。ホームが地下深くにある事は変わりませんが、トイレと喫煙所へ行く順番次第で動線を改善できました。
平塚で食材を調達して国府津に帰還。西口しかない国府津駅に対し平塚駅東口の相性が悪いため、今回は西口で用を済ませてみました。期待程のメリットが無かったので、これからも東口で良いと実感できました。
雨が本格的に降り出す前に帰ってこれて、メデタシメデタシです。
■旅程
6/6(土)4:37国府津
↓🚆JR東海道本線
5:58-6:34
↓ 🚅新幹線はくたか551号
7:50上田
8:12上田駅A駐車場
↓🚗
8:52-9:14姨捨の棚田
↓9:43-9:54道の駅さかきた
10:14潮神明宮
↓🚶旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道
↓10:20三五山トンネル
↓10:34東平
↓10:47けやきの森自然園
↓11:06漆久保トンネル
↓11:13潮沢信号場跡
11:28旧第二白坂トンネル
🚬
11:35旧第二白坂トンネル
↓🚶
12:31潮神明宮
↓🚗
↓13:27-13:45道の駅あおき
14:09上田駅A駐車場
14:50上田
↓🚆しなの鉄道
15:07戸倉
♨️戸倉上山田温泉
6/7(日)
8:39戸倉
↓🚆しなの鉄道
8:56上田
↓🚶
9:08上田城
↓🚶
10:00上田
↓🚅新幹線はくたか556号
11:14-11:31上野
↓ 🚈JR東海道本線🈯️
12:35平塚
🛒
13:08平塚
↓ 🚈JR東海道本線
13:20国府津
2026年5月17日日曜日
思い立ったら箱根
GWが明けて間もないのに手持ちの仕事量に嫌気が差したので、隣町箱根に泊まりに行くことにしました。。新緑の箱根、梅雨前の箱根。一度はやってみたかった箱根の乗り物フルコース。時間を優先するならば路線バスがベストです。もとい125ccスクーターで行くのが最速最安なのですが、それでは旅行気分が味わえません。ですのでデジタル箱根フリーパスを利用しました。
週末の家事を午前中に済ませて正午から出発。往路は箱根登山鉄道を利用しました。
出山信号場からは早川橋梁が見え、周りは綺麗な新緑。
宮ノ下で結構下りるかと思いきや私も含め皆さん終点・強羅まで乗車していました。
強羅公園に寄って公園上駅からケーブルカーに乗車。目当ては箱根美術館だったのですが、改修のため10/29まで休館でした。
早雲山駅でロープウェイに乗り換え。
稜線を越えると現れる大涌谷。同乗していた女子たちが大はしゃぎ。分かります、突然景色が変わるのですから。やはり大涌谷に来るならロープウェイです。
ただそのロープウェイ、大変混雑しています。私が大涌谷に滞在した30分強の内、半分は待ち時間です。回転が速いので見た目より待たされないのが救いです。
桃源台も混んでいました。ロープウェイだげでなく海賊船も満員だった感じ。ただ紅葉シーズンに比べれば全然マシです、
桃源台周辺で宿泊し、早朝4:30から散歩。湖尻水門から桃源台駅へと森林浴を堪能したら〆の朝風呂。
復路は箱根海賊船。湖だけど海賊船。奪っていくのは金と心。湖上からの景色は別格でした。
路線バスなら桃源台駅から小田原駅まで1時間弱で行けますが、今回初めて海賊船に乗ることで旅行気分を味わっています。
箱根町港周辺にも恩賜箱根公園など良い場所はありますが、観光はせず箱根湯本行きのバスに乗車。バスは20分以上遅延。渋滞を予想していましたが、乗降の頻度が多くて遅れた感じです。電車の発車時刻まで余裕があるので湯本駅手前の温泉場入口BSで下車して、道中の喫煙所で一服しました。 小田原でランチと買い物を済ませて帰還。
やはり良い箱根。次回は宮ノ下か塔ノ沢に泊まりたいものです。
12:02国府津
↓🚆JR東海道本線
12:09-12:18小田原
↓🚆箱根登山電車
12:32-12:39箱根湯本
↓🚆箱根登山電車
13:18強羅
↓🚶
箱根強羅公園
↓🚶
13:50公園上
↓🚃箱根登山ケーブルカー
14:00-14:13早雲山
↓🚡箱根ロープウェイ
14:21-14:57大涌谷
↓🚡箱根ロープウェイ
15:09桃源台
♨️仙石原温泉
5/17(日)
9:30桃源台港
↓🛳️箱根海賊船
9:55箱根町港
10:15箱根町港
↓🚌箱根登山バス
11:10温泉場入口
↓🚶
11:30箱根湯本
↓🚆箱根登山線
11:46小田原
🍽️🛒
12:28小田原
↓🚆JR東海道本線
12:34国府津
週末の家事を午前中に済ませて正午から出発。往路は箱根登山鉄道を利用しました。
出山信号場からは早川橋梁が見え、周りは綺麗な新緑。
宮ノ下で結構下りるかと思いきや私も含め皆さん終点・強羅まで乗車していました。
強羅公園に寄って公園上駅からケーブルカーに乗車。目当ては箱根美術館だったのですが、改修のため10/29まで休館でした。
早雲山駅でロープウェイに乗り換え。
稜線を越えると現れる大涌谷。同乗していた女子たちが大はしゃぎ。分かります、突然景色が変わるのですから。やはり大涌谷に来るならロープウェイです。
ただそのロープウェイ、大変混雑しています。私が大涌谷に滞在した30分強の内、半分は待ち時間です。回転が速いので見た目より待たされないのが救いです。
桃源台も混んでいました。ロープウェイだげでなく海賊船も満員だった感じ。ただ紅葉シーズンに比べれば全然マシです、
桃源台周辺で宿泊し、早朝4:30から散歩。湖尻水門から桃源台駅へと森林浴を堪能したら〆の朝風呂。
復路は箱根海賊船。湖だけど海賊船。奪っていくのは金と心。湖上からの景色は別格でした。
路線バスなら桃源台駅から小田原駅まで1時間弱で行けますが、今回初めて海賊船に乗ることで旅行気分を味わっています。
箱根町港周辺にも恩賜箱根公園など良い場所はありますが、観光はせず箱根湯本行きのバスに乗車。バスは20分以上遅延。渋滞を予想していましたが、乗降の頻度が多くて遅れた感じです。電車の発車時刻まで余裕があるので湯本駅手前の温泉場入口BSで下車して、道中の喫煙所で一服しました。 小田原でランチと買い物を済ませて帰還。
やはり良い箱根。次回は宮ノ下か塔ノ沢に泊まりたいものです。
■旅程
5/16(土)12:02国府津
↓🚆JR東海道本線
12:09-12:18小田原
↓🚆箱根登山電車
12:32-12:39箱根湯本
↓🚆箱根登山電車
13:18強羅
↓🚶
箱根強羅公園
↓🚶
13:50公園上
↓🚃箱根登山ケーブルカー
14:00-14:13早雲山
↓🚡箱根ロープウェイ
14:21-14:57大涌谷
↓🚡箱根ロープウェイ
15:09桃源台
♨️仙石原温泉
5/17(日)
9:30桃源台港
↓🛳️箱根海賊船
9:55箱根町港
10:15箱根町港
↓🚌箱根登山バス
11:10温泉場入口
↓🚶
11:30箱根湯本
↓🚆箱根登山線
11:46小田原
🍽️🛒
12:28小田原
↓🚆JR東海道本線
12:34国府津
2026年5月3日日曜日
初九州は大分県(ちょっぴり熊本、福岡)
47都道府県の内まだ行った事が無いのが九州七県。どこから行こうか、どうして行こうか、悩み続けてまず別府。
そしてなにより魅力の坂道。大分空港で急遽寄ろうと決めた場所ですが、この街に気付けて良かったです。閑散としていましたが散策するには良い場所なので、如何に人を誘致するかだと思います。
そうして着いたべっぷ地獄めぐり その1「海地獄」!ケケケーッ!
立派な庭園、迫力のある赤池地獄。
場違いなタヌキ。鉄輪(かんなわ)エリアはそれなりに混んでいて、7つ全て回るには時間がかかるため早々に退散。
別府駅周辺は栄えていました。曇天と時間帯のせいかアーケード街は死に体。その誤解を解くべく夜に出直すと、ちゃんと活気がありました。
夜は卑猥に彩る別府タワーですが早朝4時頃散歩したら流石に消灯していました。
鉄輪温泉と言い大平山と言い再訪したい温泉地。
2日目は雨のため自然観光は止めて町巡りに変更しました。コースが大きく変わってしまったものの、観光を始める頃には天気が落ち着いたのは幸いです。
街並みが素晴らしいです。活気も程良くあり「小京都」なんて看板は不要です。かと言って一人で何をするでも無し。グルリと回って退散です。
道の駅水辺の郷おおやまでは「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」にも寄りました。小ぶりですが展示物は充実してます。
水位乏しい松原ダム湖(梅林湖)を横目に、やって来たのは杖立温泉。「温泉シャーク2」の舞台、山間なのに。
鍋ヶ滝は裏側に入れる滝。コンスタントに観光客が来ていました。遠目に見ようと滝から離れると、何の為やらケルンがいくつも積んでありました。地べたに立っているものだから、まるでミミズの糞塚です。
私は一人で夫婦滝。2つの滝も迫力あるけど目を奪うのは間に聳える雄々しき大木。岩と木々が織り成す異形のイチモツ。
彼らの恋は試練に打ち勝てたのでしょうか。
黒川温泉は人気があるのも頷ける場所でした。山奥なのに賑わう川端通り。どの宿も落ち着いた雰囲気で、お洒落な大人の温泉地という感じ。そんな私は和室で文豪気分。
大観峰展望所から眺める異様な地形。
それを目の当たりにしてようやく分かる阿蘇カルデラ。あれもこれも外輪山で超絶なスケール。
阿蘇スカイラインから県道12号へ入り、道の駅かみつえで休憩。往路で気になった松原ダム湖の水位を見に行きました。その前に下筌(しもうけ)ダムの蜂の巣湖を見てみると、結構ありました。
松原ダム湖はカラッカラ。田植えの季節を控えこの量はどうなのでしょう。
三隈川公園から日田温泉を眺め、道の駅原鶴でランチ。
目の前では大量の鯉のぼりが泳いでいました。それだけ風が強いです。阿蘇に比べればマシだし、雨が降るよりもマシですか、出歩く気を削ぐ強風でした。
鳥居が(途中から)一直線に上へと伸びていく浮羽稲荷神社へ。車を下の駐車場に停めたのですが、階段を上がった先にも駐車場がありました。 道の駅うきはに立ち寄って、この日は終わり。
福岡県だからと言う理由だけで選んだ映えない温泉地・筑後川温泉。しかしここの泉質は人気な様で、私の肌も生まれ変わった事でしょう。
まず耶馬ぇのが溪石園(けいせきえん)。耶馬溪ダム近くの日本庭園ですが、入場無料なのに美しい庭園。新緑でも美しすぎるのに、なぜ客が全然いないのか。
耶馬トピアから青の洞門までは1km弱なので歩きました。山梨の昇仙峡が如く、ここも紅葉したら耶馬ぇこと間違いなし。 羅漢寺は仁王門手前で退散。入山料1,000円。所要時間1時間。撮影禁止。修行の場である事を重視し、入る人を篩に掛けています。余程にわかな観光客に悩まされたのか、私も耶馬トピアで行こうと決めた程度なので入山しませんでした。
最後は一目八景。ハイキングコースっぽい道を歩いて行ったのに、展望台は県道沿い。歩道がないのでシーズン中の県道歩行は危険です。
さらに駅から金鱗湖(きんりんこ)までの1.6km、客足も店も途切れぬ賑わい。むしろ駅から離れるほど賑わいが増します。一方、メインストリートを外れると田園風景を楽しみながら長閑に歩けます。このギャップ。そしてコンテンツを集中して動線をハッキリさせる事。真似するにしても客が先か店が先かって話ですよね。
幸い田んぼに水を張り始めた頃だったので逆さ由布岳が拝めました。横道から逸れた時に発見できるコンテンツ。由布院パーフェクト!
これならマジックアワーもマジカルではないかと期待したものの残念。
そんな完璧な由布院の早朝散歩を楽しみにするも、天気は曇天。金鱗湖までは歩かず2.4kmで終了しました。
最終日は大分空港に向かうのみ。余裕を持ってチェックアウトしたので下道で空港へ。思い付きで立ち寄る事もなく相原PAで一休み。大分空港で2時間あったものの、土産を選んだり食事したりしていたらアッと言う間でした。
西から迫り来る低気圧から逃げる様に帰ってきたのですが、雲はあれども都内の空は明るく、国府津に着いても風が強めなだけで晴れていました。晴れていようが強風で電車が停まりますので、真っ直ぐ帰ってきたのは正解だったと思います。
初めての九州は最高でした。極一部に行っただけですが中韓からの旅行客が多いのも頷けます。
6:53国府津
↓🚆JR東海道本線
7:41-7:53横浜
↓🚆京急本線急行
8:20羽田空港第1・2ターミナル
9:35羽田
↓✈️JAL663
11:15大分
🍽️
12:30大分空港
↓🚗
12:50-13:30杵築(きつき)城
14:20-14:48べっぷ地獄めぐり 海地獄
↓🚗
15:10♨️別府温泉
4/30(木)
8:35別府温泉
↓🚗
8:56-9:03別府湾SA
9:37-9:50玖珠(くす)SA
10:12-10:45豆田町(まめだまち)
11:09-11:35道の駅水辺の郷おおやま
11:55-12:22杖立(つえたて)温泉
12:38-13:06鍋ヶ滝
13:16-14:14🍽️道の駅小国ゆうステーション
14:27-14:41夫婦滝
↓🚗
15:00♨️黒川温泉
5/1(金)
9:03黒川温泉
↓🚗
9:35-10:16大観峰展望所
10:56-11:13道の駅せせらぎ郷かみつえ
11:24-11:32しもうけ館
12:11-12:48三隈川公園&イオンタウン日田
13:26-13:50🍽️道の駅原鶴
14:02-14:17浮羽稲荷神社
14:25-14:45道の駅うきは
↓🚗
14:55♨️筑後川温泉
5/2(土)
9:14筑後川温泉
↓🚗
10:01-10:16道の駅やまくに
10:32-10:48溪石園(けいせきえん)
11:03-12:19耶馬トピア&青の洞門
12:23-12:33羅漢寺
12:53-14:18🍽️一目八景(ひとめはっけい)
↓🚗
15:04♨️由布院温泉
5/3(日)
8:42由布院温泉
↓🚗
9:57大分空港
11:55大分
↓✈️JAL668
13:28羽田
13:57羽田空港第1・2ターミナル
↓🚆京急本線急行
14:25横浜
🍽️
15:01横浜
↓🚆JR東海道本線
15:45国府津
■杵築(きつき)
大分空港と別府の中間にある城下町・杵築。キヤノンの撤退以降、家賃一万以下でも賃貸物件が埋まらないと噂の杵築。しかしそこは素敵な城下町でした。模擬天守までの程良い距離。そしてなにより魅力の坂道。大分空港で急遽寄ろうと決めた場所ですが、この街に気付けて良かったです。閑散としていましたが散策するには良い場所なので、如何に人を誘致するかだと思います。
■別府
別府に着くと目を惹く雄大な山は由布岳(豊後富士)。それと合わせて目を奪うのが手前に見える直線的な稜線の大平山。人工的な何かと思いましたが扇山とも呼ばれてハイキングが楽しめるそうです。そうして着いたべっぷ地獄めぐり その1「海地獄」!ケケケーッ!
立派な庭園、迫力のある赤池地獄。
場違いなタヌキ。鉄輪(かんなわ)エリアはそれなりに混んでいて、7つ全て回るには時間がかかるため早々に退散。
別府駅周辺は栄えていました。曇天と時間帯のせいかアーケード街は死に体。その誤解を解くべく夜に出直すと、ちゃんと活気がありました。
夜は卑猥に彩る別府タワーですが早朝4時頃散歩したら流石に消灯していました。
鉄輪温泉と言い大平山と言い再訪したい温泉地。
2日目は雨のため自然観光は止めて町巡りに変更しました。コースが大きく変わってしまったものの、観光を始める頃には天気が落ち着いたのは幸いです。
■豆田町
街並みが素晴らしいです。活気も程良くあり「小京都」なんて看板は不要です。かと言って一人で何をするでも無し。グルリと回って退散です。
道の駅水辺の郷おおやまでは「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」にも寄りました。小ぶりですが展示物は充実してます。
■杖立温泉
水位乏しい松原ダム湖(梅林湖)を横目に、やって来たのは杖立温泉。「温泉シャーク2」の舞台、山間なのに。
鍋ヶ滝は裏側に入れる滝。コンスタントに観光客が来ていました。遠目に見ようと滝から離れると、何の為やらケルンがいくつも積んでありました。地べたに立っているものだから、まるでミミズの糞塚です。
■黒川温泉
私は一人で夫婦滝。2つの滝も迫力あるけど目を奪うのは間に聳える雄々しき大木。岩と木々が織り成す異形のイチモツ。
彼らの恋は試練に打ち勝てたのでしょうか。
黒川温泉は人気があるのも頷ける場所でした。山奥なのに賑わう川端通り。どの宿も落ち着いた雰囲気で、お洒落な大人の温泉地という感じ。そんな私は和室で文豪気分。
■阿蘇
やまなみハイウェイとミルクロードを通って大観峰へ。青く茂った高原の様でいて所々に谷間があり唯一無二の絶景。大観峰展望所から眺める異様な地形。
それを目の当たりにしてようやく分かる阿蘇カルデラ。あれもこれも外輪山で超絶なスケール。
阿蘇スカイラインから県道12号へ入り、道の駅かみつえで休憩。往路で気になった松原ダム湖の水位を見に行きました。その前に下筌(しもうけ)ダムの蜂の巣湖を見てみると、結構ありました。
松原ダム湖はカラッカラ。田植えの季節を控えこの量はどうなのでしょう。
三隈川公園から日田温泉を眺め、道の駅原鶴でランチ。
目の前では大量の鯉のぼりが泳いでいました。それだけ風が強いです。阿蘇に比べればマシだし、雨が降るよりもマシですか、出歩く気を削ぐ強風でした。
鳥居が(途中から)一直線に上へと伸びていく浮羽稲荷神社へ。車を下の駐車場に停めたのですが、階段を上がった先にも駐車場がありました。 道の駅うきはに立ち寄って、この日は終わり。
福岡県だからと言う理由だけで選んだ映えない温泉地・筑後川温泉。しかしここの泉質は人気な様で、私の肌も生まれ変わった事でしょう。
■耶馬溪
耶馬溪はヤバイです。新緑でこの絶景なら紅葉シーズンの大混雑が想像出来ます。頼山陽が「山国谷やべぇ」と感嘆したのも頷けます。ただ「ヤバい」の語源では無いようです。まず耶馬ぇのが溪石園(けいせきえん)。耶馬溪ダム近くの日本庭園ですが、入場無料なのに美しい庭園。新緑でも美しすぎるのに、なぜ客が全然いないのか。
耶馬トピアから青の洞門までは1km弱なので歩きました。山梨の昇仙峡が如く、ここも紅葉したら耶馬ぇこと間違いなし。 羅漢寺は仁王門手前で退散。入山料1,000円。所要時間1時間。撮影禁止。修行の場である事を重視し、入る人を篩に掛けています。余程にわかな観光客に悩まされたのか、私も耶馬トピアで行こうと決めた程度なので入山しませんでした。
最後は一目八景。ハイキングコースっぽい道を歩いて行ったのに、展望台は県道沿い。歩道がないのでシーズン中の県道歩行は危険です。
■由布院
名の知れた由布院温泉ですが、ここの人気が凄すぎます。今回の旅行で最も観光地化された場所でした。そして個人的に観光地化の理想形だと思います。 由布院駅を出ると真正面に由布岳(豊後富士)がお出迎え。もうこれだけで悩殺。さらに駅から金鱗湖(きんりんこ)までの1.6km、客足も店も途切れぬ賑わい。むしろ駅から離れるほど賑わいが増します。一方、メインストリートを外れると田園風景を楽しみながら長閑に歩けます。このギャップ。そしてコンテンツを集中して動線をハッキリさせる事。真似するにしても客が先か店が先かって話ですよね。
幸い田んぼに水を張り始めた頃だったので逆さ由布岳が拝めました。横道から逸れた時に発見できるコンテンツ。由布院パーフェクト!
これならマジックアワーもマジカルではないかと期待したものの残念。
そんな完璧な由布院の早朝散歩を楽しみにするも、天気は曇天。金鱗湖までは歩かず2.4kmで終了しました。
最終日は大分空港に向かうのみ。余裕を持ってチェックアウトしたので下道で空港へ。思い付きで立ち寄る事もなく相原PAで一休み。大分空港で2時間あったものの、土産を選んだり食事したりしていたらアッと言う間でした。
西から迫り来る低気圧から逃げる様に帰ってきたのですが、雲はあれども都内の空は明るく、国府津に着いても風が強めなだけで晴れていました。晴れていようが強風で電車が停まりますので、真っ直ぐ帰ってきたのは正解だったと思います。
初めての九州は最高でした。極一部に行っただけですが中韓からの旅行客が多いのも頷けます。
■旅程
4/29(水)6:53国府津
↓🚆JR東海道本線
7:41-7:53横浜
↓🚆京急本線急行
8:20羽田空港第1・2ターミナル
9:35羽田
↓✈️JAL663
11:15大分
🍽️
12:30大分空港
↓🚗
12:50-13:30杵築(きつき)城
14:20-14:48べっぷ地獄めぐり 海地獄
↓🚗
15:10♨️別府温泉
4/30(木)
8:35別府温泉
↓🚗
8:56-9:03別府湾SA
9:37-9:50玖珠(くす)SA
10:12-10:45豆田町(まめだまち)
11:09-11:35道の駅水辺の郷おおやま
11:55-12:22杖立(つえたて)温泉
12:38-13:06鍋ヶ滝
13:16-14:14🍽️道の駅小国ゆうステーション
14:27-14:41夫婦滝
↓🚗
15:00♨️黒川温泉
5/1(金)
9:03黒川温泉
↓🚗
9:35-10:16大観峰展望所
10:56-11:13道の駅せせらぎ郷かみつえ
11:24-11:32しもうけ館
12:11-12:48三隈川公園&イオンタウン日田
13:26-13:50🍽️道の駅原鶴
14:02-14:17浮羽稲荷神社
14:25-14:45道の駅うきは
↓🚗
14:55♨️筑後川温泉
5/2(土)
9:14筑後川温泉
↓🚗
10:01-10:16道の駅やまくに
10:32-10:48溪石園(けいせきえん)
11:03-12:19耶馬トピア&青の洞門
12:23-12:33羅漢寺
12:53-14:18🍽️一目八景(ひとめはっけい)
↓🚗
15:04♨️由布院温泉
5/3(日)
8:42由布院温泉
↓🚗
9:57大分空港
11:55大分
↓✈️JAL668
13:28羽田
13:57羽田空港第1・2ターミナル
↓🚆京急本線急行
14:25横浜
🍽️
15:01横浜
↓🚆JR東海道本線
15:45国府津
2026年4月5日日曜日
犬吠埼、曇天
太平洋側の温泉に行こうと思い選んだ銚子・犬吠埼。日本(山頂・離島は除く)で一番早く日の出が拝める犬吠埼ですが生憎の曇天でした。移動時に雨に降られなかっただけでも幸いです。
特急しおさい(総武線)の乗り場は地下2F。2番ホーム中央線に惑わされて迷ったので、早めに来た事が幸いしました。
ちなみに帰りも乗り換え時間に余裕があったので利用しました。
広々とした銚子駅前。駅を出るとぬれ煎餅屋が目に付いたので間食用にいくつか購入。バスで渡海神社BSまで行き、徒歩で地球の丸く見える丘展望館へ。
たぶん地球が丸く見えてます。天気は悪いわ風はつよいわ。せめて富士山でも見えていれば満足できたのに。
2Fでは大量の缶詰が売っていました。銚子は缶詰産業が盛んだそうです。たこ焼きやらだし巻きもあったので4つ程買いました。
バスの本数は少ないので、徒歩で長崎鼻に来ました。
さらに砂浜を歩いて犬吠埼を目指します。これぞ徒歩の強み!
なんて思っていたら行き止まり。犬吠埼観光ホテルの手前にすぐ上がれそうな場所があったので、そこから道へと移りました。上がれそうな高さなだけで階段やスロープがあるわけではありません。
思い通りに事は運びませんでしたが、砂浜を歩くのは楽しかったです。砂の硬さを見誤って転んだりもしましたが...。
割と歩いて、この風、この雲。けっきょく犬吠埼灯台までは歩かず、チェックインの時間までホテルのロビーで寛いでいました。
翌日、日の出前に散歩しようと外に出るとまだ小雨。風が強くて海は激しく荒れていました。
6時前には雨が止んだので再出発。風はまだ強く、波に攫われたくないので遊歩道は歩きませんでした。
天気がマシになってきたので、9時前にチェックアウトして再び犬吠埼灯台へ。潮が舞って白んだ景色。そんなの楽しむ気はないので、
君ケ浜を歩いて君ケ浜駅まで行きました。
帰りは犬吠崖っぷちライン。ぬれ煎餅とまずい棒のシノギで保っているローカル線。
対照的に特急しおさいと東海道線はグリーン車でゆったり帰還。
国府津に着いたら遠回りをして桜を見るも、青空でないと映えません。富士山も見えているのに冴えない天気の週末でした。
8:25国府津
↓🚆JR東海道本線
9:37-10:10東京
↓🚈JR特急しおさい3号
12:00銚子
12:25銚子駅
↓🚌京成バス千葉イースト
12:44渡海(とかい)神社
↓🚶
12:53-13:14地球の丸く見える丘展望館
↓🚶
13:38長崎鼻
↓🚶
♨️宿泊
4/5(日)
9:00犬吠埼灯台
↓🚶
9:35君ケ浜
↓🚆銚子電鉄犬吠崖っぷちライン
9:49-10:11銚子
↓🚈JR特急しおさい10号🈯️
12:07-12:27東京
↓JR東海道本線🈯️
13:40国府津
■東京駅
丸の内南口から左手はとバス乗り場に喫煙所があるので、乗り換え前に一服するため早めに出発しました。さすが東京、とてもヤニ臭くて移り香が嫌でした。特急しおさい(総武線)の乗り場は地下2F。2番ホーム中央線に惑わされて迷ったので、早めに来た事が幸いしました。
ちなみに帰りも乗り換え時間に余裕があったので利用しました。
■銚子
広々とした銚子駅前。駅を出るとぬれ煎餅屋が目に付いたので間食用にいくつか購入。バスで渡海神社BSまで行き、徒歩で地球の丸く見える丘展望館へ。
たぶん地球が丸く見えてます。天気は悪いわ風はつよいわ。せめて富士山でも見えていれば満足できたのに。
2Fでは大量の缶詰が売っていました。銚子は缶詰産業が盛んだそうです。たこ焼きやらだし巻きもあったので4つ程買いました。
バスの本数は少ないので、徒歩で長崎鼻に来ました。
さらに砂浜を歩いて犬吠埼を目指します。これぞ徒歩の強み!
なんて思っていたら行き止まり。犬吠埼観光ホテルの手前にすぐ上がれそうな場所があったので、そこから道へと移りました。上がれそうな高さなだけで階段やスロープがあるわけではありません。
思い通りに事は運びませんでしたが、砂浜を歩くのは楽しかったです。砂の硬さを見誤って転んだりもしましたが...。
割と歩いて、この風、この雲。けっきょく犬吠埼灯台までは歩かず、チェックインの時間までホテルのロビーで寛いでいました。
翌日、日の出前に散歩しようと外に出るとまだ小雨。風が強くて海は激しく荒れていました。
6時前には雨が止んだので再出発。風はまだ強く、波に攫われたくないので遊歩道は歩きませんでした。
天気がマシになってきたので、9時前にチェックアウトして再び犬吠埼灯台へ。潮が舞って白んだ景色。そんなの楽しむ気はないので、
君ケ浜を歩いて君ケ浜駅まで行きました。
帰りは犬吠崖っぷちライン。ぬれ煎餅とまずい棒のシノギで保っているローカル線。
対照的に特急しおさいと東海道線はグリーン車でゆったり帰還。
国府津に着いたら遠回りをして桜を見るも、青空でないと映えません。富士山も見えているのに冴えない天気の週末でした。
■旅程
4/4(土)8:25国府津
↓🚆JR東海道本線
9:37-10:10東京
↓🚈JR特急しおさい3号
12:00銚子
12:25銚子駅
↓🚌京成バス千葉イースト
12:44渡海(とかい)神社
↓🚶
12:53-13:14地球の丸く見える丘展望館
↓🚶
13:38長崎鼻
↓🚶
♨️宿泊
4/5(日)
9:00犬吠埼灯台
↓🚶
9:35君ケ浜
↓🚆銚子電鉄犬吠崖っぷちライン
9:49-10:11銚子
↓🚈JR特急しおさい10号🈯️
12:07-12:27東京
↓JR東海道本線🈯️
13:40国府津
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