2026年7月25日土曜日

テレビを買い替えた話'26

2022年5月に購入したREGZA 43Z670Kに縦線が入り出しました。リセットしても直らないので買い替えを決意。私の部屋には大きすぎると避けてきた50インチを購入しました。
スタンド抜きのサイズで965x562mmから1110x648mmへと明らかに大きくなりました。

8畳の部屋にはオーバーサイズと思い避けていた50インチですが、設置したらすぐに部屋に馴染んでしまいました。

2014年 ORION 29インチ
2017年 JOYEUX 40インチ
2022年 TOSHIBA REGZA 43インチ
2026年 Hisense 50U8R 50インチ
格安テレビから奮発したREGZAが4年で壊れたので今回はハイセンスで抑えたのですが、今やREGZAもハイセンス傘下なのでどんなものなのか。少なくともREGZAと言うかAndroidTVの不満点は解消されました。
eARC接続したサウンドバーの音切れとアプリの挙動不信。これまで試した中では問題なさそうでした。尚、承知はしていましたが、VAパネルなので斜めから見ると画面が白っぽくなります。あとAppleTVアプリにサインイン出来ず困っているぐらい。

ちなみに今回、テレビを購入がてら引き取りもお願いしました。リサイクル料と収集運搬費を合わせて8,970円。自宅で渡すだけなのは良いのですが、時間指定が出来なかったのは残念でした。
一方、自分で廃却する場合は下記の通り。
1.郵便局でリサイクル料金を支払う(税込2,970円)
2.指定の引き取り場所へ持ち込む(カーシェア多く見積もっても2,000円)
時間の融通が効くので早々に捨てたい時には良いです。私は手間を掛けてでも不要な物はとっとと処分したい性格なので、次は自分で捨てようと思います。

2026年7月7日火曜日

Kindleに還る

今更ですがKindle Paperwhite 第6世代を買いました。
2017年に中古で2ndを買い、2019年の4thと2021年の5thは発売間もなく購入してきたPW愛用者。2024年10月の6th発売直前に発表されたiPad mini 7thへと乗り換え、もうKindle端末に戻る事はないと思っておりました。
しかし私は大事なことを忘れていました。職場(オフィス)で私物のカメラ付の情報端末を使ってはいけません。職場での用途は読書のみですが、問題なのは用途ではなく機能です。なのでKindle Paperwhiteに戻りました。悪用しようの無いKindleに。

Kindle Paperwhite 6th、こいつは凄いです。遂にページめくりが自然な速度になりました。目に優しくて消費電力の小さいE Ink。しかも防水(IPX8等級)で入浴しながら読書ができる。活字だけを読むのならこれ以上の端末はありません。

一応iPad miniをフォローしておくと、旅行のお供に最高です。手軽だけれど映画を見るにも物足りなく、512GBでどんなものでも入れ放題。なので仕事の日以外はiPad miniが主役です。職場の問題さえ無ければこの1台で十分でした。まぁ当時130,800円もしたから、そのくらい出来てもらわないと困るのですが。

今時のKindle Paperwhiteも高いです。27,980円ってなんだよ。プライムデーでも18,980円。これまでのPWからは考えられない値段です。今後の値上げも十分あり得ますので、今買っておいたのは正解かもしれません。

技術は押し付けがましいレベルで進化していき、資源不足で物価高騰。その先にある未来が明るいかと言うと真っ暗闇。昔はロボットが働いて人間が働かない未来が空想されていたわけですが、実際は供給する側が資産を貯め込み貧富の差は広がる一方。そうとは知らず消費し続けているわけですから、踊る阿呆に見る阿呆とは良く言ったもの。
かといって私は社会主義を推すわけではありません。人間が成長しない限り如何なる主義や制度も愚策にしかならないのですから。