今年初の真鶴・琴ヶ浜海岸に行ってきた。
私にとってスノーケリングのベストスポット。原付で片道30分。着替える必要なし。小荷物はメットインに収まり、フィンはカーナビホルダーに引っ掛ける為、バッグすら要らない。
みなさん遊歩道にテントやタープを立てているが、単身の私はそれすら必要ない。銭湯に来たかのようにザブッと泳いでササっと退散だ。往復片道30分、前後の準備で30分、スノーケリングに30分。水が濁っていようと後悔するほどの手間がかからない。
本日のコンディションはとても良かった。琴ヶ浜にしては良かった。潮は満ち引きで眺める景色も変わる。海中の地形を見て楽しむと、さながら空を飛んでいるかのようだ。
魚の量も半端ない。波は穏やかだったので、岩肌沿いに泳いでいれば至るところで魚達が啄んでいる。
クラゲを何匹か見かけたが、今年もう一度ぐらいは泳ぎに来たい琴ヶ浜。
2023年7月29日土曜日
2023年7月16日日曜日
5年ぶりの爪木崎
今年初のスノーケリングは伊豆・下田の爪木崎。新型コロナの影響で海に行かなかった年もあったとはいえ、まさかの5年ぶり!
まるで5年も行かなかった事が異常であるかの口振りだが、5年も経てば忘れてしまうもので、私は過去に気付いたのである。
海のコンディションはデリケートである。海の中、上から見るか、横から見るかで言うのなら、大事なのは横からである。なので現地に着くまで分からない。それを考えると真鶴・琴ヶ浜で泳ぐ方がリスクが低いのだ。原付で片道30分。いざ海の中を見て濁っていても、あっさり引き下がれる。
そんなこんなは忘れて朝4:30に原付(125cc)で出発。R135を走っているとたまに強い風に煽られる。まだ冷たくはないけれど、雨の予兆な気がした。
5:00、真鶴で一旦停止。あの雲が海沿いに流れてくるなら天気が荒れそうだ。しかし予報に傘マークはない。そう言って下田に行かない理由を探している自分に気づいたので、前進することにした。
私の予感とは裏腹に天気は全く問題なく、5:35、伊東マリンタウンで一服。その後もコンビニに寄ったりして、
7:15、爪木崎に到着。駐輪料金は200円。
気温はそこまで上がっておらず、海に入ると水が冷たかった。それだけで帰りたかった。
さすが爪木崎。透明度が高くてとても楽しい。しかし二度目はさらに冷たく感じるだろうと思って終わり。
海岸で一休みして、8:25には立ち去った。以前なら九十浜にも寄っただろうが、今日のメインはむしろこの後なのである。
出発直前に感じた尿意が急速に主張を強めてきたので、尾ヶ崎ウイングで小休止。そこらか一気に北上!と行きたかったが、今度は睡魔が襲ってきたので川奈の手前で路肩に止めて小休止。こういう時に容易に仮眠を取れないのが二輪の辛いところ。
10:30、熱海(伊豆多賀)の日帰り温泉・妙楽湯に到着。ここの酵素風呂を体験したくてやってきた。
例えるなら砂風呂。発酵の熱で体の内から暖まるのが心地よく、自分が熟成されている様な感じだが、私はアラフィフ十分熟れていた。
酵素風呂で15分、シャワーで流して普通の入浴。ついでに昼食も摂った。駅から距離のある場所なので、寒い時期にウォーキングも兼ねて来るには良いかもしれない。
12:00、妙楽湯を後にしてR135を北上。この三連休は熱海で祭りらしく物凄い混み様。私は横抜けするから良いが、車は全く動けていなかった。
そして最後の楽しみ、根府川にある湘南メンチでメンチカツを食べようと思ったら、今年の4月末日で閉店していた!好きだったけど、惜しむほど利用していたわけではないのでまぁ。
帰宅後、後片付けをしていたら睡魔に襲われ夕方まで寝た。やはり下田までのツーリングとシュノーケリングは体力を使う&日焼けもする。やはり私には真鶴がちょうど良い。
まるで5年も行かなかった事が異常であるかの口振りだが、5年も経てば忘れてしまうもので、私は過去に気付いたのである。
海のコンディションはデリケートである。海の中、上から見るか、横から見るかで言うのなら、大事なのは横からである。なので現地に着くまで分からない。それを考えると真鶴・琴ヶ浜で泳ぐ方がリスクが低いのだ。原付で片道30分。いざ海の中を見て濁っていても、あっさり引き下がれる。
そんなこんなは忘れて朝4:30に原付(125cc)で出発。R135を走っているとたまに強い風に煽られる。まだ冷たくはないけれど、雨の予兆な気がした。
5:00、真鶴で一旦停止。あの雲が海沿いに流れてくるなら天気が荒れそうだ。しかし予報に傘マークはない。そう言って下田に行かない理由を探している自分に気づいたので、前進することにした。
私の予感とは裏腹に天気は全く問題なく、5:35、伊東マリンタウンで一服。その後もコンビニに寄ったりして、
7:15、爪木崎に到着。駐輪料金は200円。
気温はそこまで上がっておらず、海に入ると水が冷たかった。それだけで帰りたかった。
さすが爪木崎。透明度が高くてとても楽しい。しかし二度目はさらに冷たく感じるだろうと思って終わり。
海岸で一休みして、8:25には立ち去った。以前なら九十浜にも寄っただろうが、今日のメインはむしろこの後なのである。
出発直前に感じた尿意が急速に主張を強めてきたので、尾ヶ崎ウイングで小休止。そこらか一気に北上!と行きたかったが、今度は睡魔が襲ってきたので川奈の手前で路肩に止めて小休止。こういう時に容易に仮眠を取れないのが二輪の辛いところ。
10:30、熱海(伊豆多賀)の日帰り温泉・妙楽湯に到着。ここの酵素風呂を体験したくてやってきた。
例えるなら砂風呂。発酵の熱で体の内から暖まるのが心地よく、自分が熟成されている様な感じだが、私はアラフィフ十分熟れていた。
酵素風呂で15分、シャワーで流して普通の入浴。ついでに昼食も摂った。駅から距離のある場所なので、寒い時期にウォーキングも兼ねて来るには良いかもしれない。
12:00、妙楽湯を後にしてR135を北上。この三連休は熱海で祭りらしく物凄い混み様。私は横抜けするから良いが、車は全く動けていなかった。
そして最後の楽しみ、根府川にある湘南メンチでメンチカツを食べようと思ったら、今年の4月末日で閉店していた!好きだったけど、惜しむほど利用していたわけではないのでまぁ。
帰宅後、後片付けをしていたら睡魔に襲われ夕方まで寝た。やはり下田までのツーリングとシュノーケリングは体力を使う&日焼けもする。やはり私には真鶴がちょうど良い。
2023年6月17日土曜日
深夜2時のいろは坂〜戦場ヶ原で星を見る
西尾維新「戦物語」に触発されて急遽旅立った戦場ヶ原。奥日光湯元温泉で一泊も考えたのですが、今は天気が不安定。かつ2日目の午前に戦場ヶ原をハイキングして帰宅なんてしたら週末が丸々埋まってしまうわけで、金曜夜からの日帰り旅行もとい24時間以内旅行としました。
6/16(金)21:25国府津発の東海道線に乗り、00:29宇都宮着。タイムズカーシェアで予約していた車に乗って、暗い下道を走って戦場ヶ原を目指します。
想像以上にクネクネしていたいろは坂。しかも夜中で怖い。それ以上に怖いのが、この時間・この場所でガソリンが残り2メモリだった事。理論上は問題ない残量とはいえ無駄に動けぬ状況である。
2:20頃に赤沼の駐車場に到着。寒い。高所で夜中なので気温が低いことは想定していたが、フリース1枚追加しただけでは足らなかった。しかし来た甲斐はあった。満天の星空。私は戦場ヶ原で星空を見ているのだ。というには気が早いと思ったので、三本松の駐車場に移動。ここで撮影をしていたものの、なにせ寒いのでバルブ撮影で放ったらかしにするので精一杯。結果、全くピントの合っていないボケボケの写真ばかりとなった。
まぁ私にとって星空撮影なんて、下田の爪木崎に行けば良いことなのだ。最高のツンデレ娘・戦場ヶ原ひたぎに敬意を表して、戦場ヶ原で星空を観た事が大事なのである。
日の出と共に戦場ヶ原ハイキングに出発!なんて予定を立てていたが、寝起きでさらに寒いから中止。展望台から眺めるだけで今回は満足。5時頃、少しでも暖かい所を求めて、華厳の滝付近の駐車場に移動した。
7時過ぎ、かなり気温が上がってきていて心地よく二荒山神社中宮祠まで散歩。御神体だけあって立派な男体山。登りたい気持ちはあったものの、週末だけで戦場ヶ原と合わせて堪能するには厳しかったので、今回は断念していた。
後はベタな日光旅行。まずは華厳の滝ね、ハイハイ。なんて行ってみたら、
記憶以上に大瀑布!開場直後で空いていたので、ジックリ見れたから感動も過去以上。いや、すごい。華厳の滝すごい。落ちる水量が半端ない。
無事にガソリンを補給して、日光東照宮と二荒山神社へ。
東照宮は中に入ったが何を見たいわけではなく、下りで腿が攣りそうになった自分に驚いたぐらいだ。年齢というより単なる運動不足。
帰りは宇都宮日光道路を使い、10:50には宇都宮駅近辺で車を返却。餃子を食べに来らっせに行くつもりだったが、歩くのが嫌だったので駅前で済ませた。
11:35宇都宮発の東海道線に乗車。戸塚で乗り換えたものの14:40には国府津に帰還した。日光旅行の下見と捉えれば十分な成果である。
6/16(金)21:25国府津発の東海道線に乗り、00:29宇都宮着。タイムズカーシェアで予約していた車に乗って、暗い下道を走って戦場ヶ原を目指します。
想像以上にクネクネしていたいろは坂。しかも夜中で怖い。それ以上に怖いのが、この時間・この場所でガソリンが残り2メモリだった事。理論上は問題ない残量とはいえ無駄に動けぬ状況である。
2:20頃に赤沼の駐車場に到着。寒い。高所で夜中なので気温が低いことは想定していたが、フリース1枚追加しただけでは足らなかった。しかし来た甲斐はあった。満天の星空。私は戦場ヶ原で星空を見ているのだ。というには気が早いと思ったので、三本松の駐車場に移動。ここで撮影をしていたものの、なにせ寒いのでバルブ撮影で放ったらかしにするので精一杯。結果、全くピントの合っていないボケボケの写真ばかりとなった。
まぁ私にとって星空撮影なんて、下田の爪木崎に行けば良いことなのだ。最高のツンデレ娘・戦場ヶ原ひたぎに敬意を表して、戦場ヶ原で星空を観た事が大事なのである。
日の出と共に戦場ヶ原ハイキングに出発!なんて予定を立てていたが、寝起きでさらに寒いから中止。展望台から眺めるだけで今回は満足。5時頃、少しでも暖かい所を求めて、華厳の滝付近の駐車場に移動した。
7時過ぎ、かなり気温が上がってきていて心地よく二荒山神社中宮祠まで散歩。御神体だけあって立派な男体山。登りたい気持ちはあったものの、週末だけで戦場ヶ原と合わせて堪能するには厳しかったので、今回は断念していた。
後はベタな日光旅行。まずは華厳の滝ね、ハイハイ。なんて行ってみたら、
記憶以上に大瀑布!開場直後で空いていたので、ジックリ見れたから感動も過去以上。いや、すごい。華厳の滝すごい。落ちる水量が半端ない。
無事にガソリンを補給して、日光東照宮と二荒山神社へ。
東照宮は中に入ったが何を見たいわけではなく、下りで腿が攣りそうになった自分に驚いたぐらいだ。年齢というより単なる運動不足。
帰りは宇都宮日光道路を使い、10:50には宇都宮駅近辺で車を返却。餃子を食べに来らっせに行くつもりだったが、歩くのが嫌だったので駅前で済ませた。
11:35宇都宮発の東海道線に乗車。戸塚で乗り換えたものの14:40には国府津に帰還した。日光旅行の下見と捉えれば十分な成果である。
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