2010年12月19日日曜日

富士マラソンフェスタ2010

 今年最後のマラソンイベントは、富士スピードウェイを走る富士マラソンフェスタです。去年に引き続きサーキット2周でエントリー。
 朝は曇っていたもののレースが始まる頃には晴れてきて、風も少なくマラソン日和でした。

 出発が朝早かったので、現地に着いてからオニギリ、サンドイッチ、そして100円のお汁粉を食べました。去年もあったけど、白玉2個入りで100円。これを一杯食わずして、富士SWを立ち去れません。
 先月の丹沢湖から3週間、全く走っていなかったので、自分にしてはキチンとアップ。少し食べ過ぎてしまったか、胃もたれの気配を感じました。
 2周は11時10分にスタート。最初のコーナーを曲がった後は重力に任せて下り。平坦な道を走っているところで、本日の「運命の後ろ姿」を発見。まぁなんですか、後ろ姿が素敵で、自分と走るペースが近い女性のことです。彼女をストークし、後半で追い抜いて陵辱した気分になるという、妄想・変態・自己満足な行為が、私のヤル気を起こさせるのです。1週目の登り坂で追い越したものの、その後で抜かれひたすら追走。そうこうしてたら2人目の運命を発見しました。どちらも2週目の登りで置き去り。一番大事なのは自分のタイム。自慰行為でもしなければ、マラソンなんてやってられません。
最後の直線でペースを上げたものの、ゴールまでは維持できませんでした。結果は48分36秒。昨年より42秒縮みました。後半で少し胃がもたれてきたけど、良くやったよ。やっぱ走る前に食べたら駄目ですね。

 次は来月の湘南国際マラソン。今度はちゃんと走り込んでおきたいけれど、仕事が忙しくて帰りが遅いんだよね。いや、ホント。

2010年12月11日土曜日

相模湖と宮ヶ瀬湖の夜

 本日は相模湖方面へイルミネーションを観に行ってきました。こういうのは好きなあの娘とアッチッチな感じで行くものでしょうが、それを待ってたらキリが無いので、「写真を撮る」という名目で単身行動。
 相模湖方面へは何度も行ってますが、久々の運転&夜間ということで、ナビに頼ることにしました。したら馬鹿野郎、遠回りだわ混んでるわ。相模湖へ行くなら厚木を通らず伊勢原北上だろ。しかも津久井湖の辺りで事故渋滞。お陰で目的地に着いたのが20時半。
  さがみ湖イルミリオンは21時30分まで営業しています。それはそれは大層な混み具合でした。しかし、それだけの華やかさは持っております。さすが富士急グループ。
 なにぶん時間がないので、ザッと歩いてパシャパシャ撮った感じ。構図とか考えている暇がありませんでした。
 ちなみに入場料は500円/人。駐車場代が500円/台です。
  事故渋滞が続いてそうだったので、林道を抜けて宮ヶ瀬湖へ。こちらは23時までなのですが、消灯1時間前だというのに、やはり大層な混み様。

  全体像を楽しむイルミリオンに対し、宮ヶ瀬湖は小物と特大のモミの木で魅了します。写真を撮るなら宮ヶ瀬湖の方が的を絞り易いかも。

 こちらは駐車場代700円/台のみ。入場料はかかりません。ホント頑張ってますよね、この村は。
 さがみ湖と宮ヶ瀬湖、どちらも異性と来たいですね。分かってたけど実感しましたよ。まぁこの2箇所に来たという履歴が欲しかったので、目的は遂げられて満足です。次は1人では行きません。もちろん同性のみでも。

2010年11月28日日曜日

第32回丹沢湖マラソン

 去年とは打って変わって天気に恵まれた丹沢湖マラソン。バイク用の装備も去年よりシッカリしているので、寒さに悩まされる事はありませんでした。

 朝8時に家を出て、R255からR246に入ると酷い渋滞。これが丹沢湖マラソンの影響かと疑いましたが、本当に丹沢湖マラソンの影響でした。このまま谷峨まで渋滞です。これだけ多くの人というか車が、バスに集約されればどんなにスムースに流れる事か。「便利」を「不便」に変えてしまう人間とは、実に愚かなもの也。そんな愚者共をあざけ笑いながら追い越していくのが、バイカーの楽しみです。
  駐車場に着いたのが9時20分。9時30分の受付終了にギリギリ間に合いましたが、意外と皆さんノンビリしたものです。良くない事ですね。規模が大きくなればなる程、治安が乱れていくものです。

 10時10分まではiPhoneで暇つぶし。そしてアップの開始。50分を切る為には準備を怠るわけにいきません。鼻水も多少は良くなったので、後は走るのみ。
 10kmのスタート地点へ民族移動。程よい風が出てきて、スタート地点に落ち葉が舞います。秋の終わりを告げる丹沢の自然が、私たちに素敵な演出を与えてくれました。
 テンションが上がったところでスタート。軽快な走りで追い抜かし、「遅い奴はあまり前に並ぶなよ」と思ってましたが、そんな私も3kmで失速。スイマセン、次回はもう少し後ろに並びます。
 4km地点で脱帽、7km地点で絶望、残り1.5km辺りで加速、そしてバテました。それでもゴール寸前でダッシュをかけられるのは、私のイヤラシいところですかね。
 タイムは53分15秒。昨年は55分29秒。風邪っぴきの割にタイムが縮まったのは、1年に渡る些細な努力と、昨日教わった基本を守ったお陰かな。
  走り終わってDAKARAを飲んで、バナナを食べて、上着を羽織り、丹沢湖マラソンの楽しみ「しし汁」を食べました。続いて「お汁粉」も食べて、お腹は満足。しかし「おはぎ」の魅力に負けて食べたら、後々胃がもたれました。
  今日は行きがけに富士山が見えたので、帰りは小山町から足柄峠を越えるルートを使いました。運転中にシャックリが出始め、もう大変。誓いの丘で少し寝転がったら止まりました。風が強くて寒かったから、フルフェイスしたまま寝転がっていたので、大層怪しかった事でしょう。そんな私にすら寄り着いてきた小さなお子様。なんとも可愛いものですが、こんな怪しいオジサンに寄ってきたらいけません。
丹沢湖マラソン、また来年も参加したい大会です。