12/30(土)、8:20頃に富山駅に到着。茶をするには中途半端なので、土産物屋で時間を潰す。
白川郷行きの高速バスは8:50発。富山駅との往復で3,060円。昨日のJR高山本線で見た顔ぶれがチラホラいる。この時期、考える事は皆同じか。
富山駅を発って1時間もすると、真っ白な山に挟まれ大興奮。白川郷までの所要時間は80分。
来ました!雪の白川郷!
観光客の半数は外国人だったかも。とにかく見応えのある白川郷。
とりあえず萩町城展望台まで登りました。このすぐ上が天守閣展望台なのですが、大して変わらぬだろうと登らず。
展望台までの道は除雪されておらず、皆さん足元に気をつけながら歩いていました。私は軽アイゼンを持参していたのでスイスイ。
であい橋の上にもわんさと人が。
コンクリート製だから良いものの、吊り橋の上にこんなに人がいて良いものか。
帰りのバスまで3時間ほどあるので、鳩谷八幡神社まで歩いて来ました。バスから見た時に「境内まで行けないじゃん!」と思ったから来ただけです。
その近くにあった人形。目が虚ろです。
年末なので営業しているのは土産物屋のみ。五平餅やコロッケ程度は食べれますが、飲食店は基本的に休業してました。白川郷の景色は素晴らしいものですが、現実とは厳しいものだそうです。
日帰り客が多いので、旅館はさほど儲からず。集落の一歩外に出れば、観光需要の恩恵なんて無し。集落内にしても、儲かっているのは土産物屋。だからこそ年末も営業しているのかもしれませんが。
観光地化した事で貧富の差が生まれ、観光客を相手にした方が金になるもんだから、農業そっちのけで荒れた田畑もあるのだとか。
まぁ一観光客が気にする事ではないですね。
13:20の高速バスで富山駅に戻りました。街の向こうには立山連峰。この雄大さ、最高です。
当初の日程では、本日は直江津辺りで一泊する予定でしたが、もう飽きました。おうちに帰りたいです。
なので、15:13発の新幹線はくたか568号で高崎までショートカット。特急券含め9,850円なり。自由席に余裕で座れましたが、長野の辺りから混みだしてきました。
高崎からは18きっぷの出番。そしてグリーン車。茅ヶ崎で途中下車して牛丼を食べ、21時に国府津に戻ってきました。
夏にも書いた事だけど、私は2泊3日が丁度良いみたいです。
2017年12月30日土曜日
2017年12月29日金曜日
18きっぷな冬休み~その2 郡上八幡~
12:29(金)、7:26発の電車で可児を発ち、美濃太田で長良川鉄道に乗り換える。可児にせよ、美濃太田にせよ、駅周辺に時間を潰す場所が無い。寒かったので来た電車に乗り込んでみたら、美濃市行き。
さらに閑散とした駅で次の電車を待っていた。が、そのお陰で「うだつの上がる町並み」の存在を知る。これは予定を変更して寄る価値がありそうだ。
ともあれまずは郡上八幡。
9:33に到着し、城方面へと足を運ぶ。
かつてツーリングで立ち寄った郡上八幡。日本一素敵な城下町なのではないだろうか。
山の上に聳え立つ郡上八幡城は年末年始で既に休館。どこに寄るでもなく、街の雰囲気だけ味わって駅へと戻った。
11:20発の電車で南へと戻る。美濃市の一つ前、梅山で下車し、うだつの町並みへ。
素晴らしい!街並みだけなら川越を超えているかも。川越は商業と観光のバランスが良いですから。
年末のせいか観光客は少なかったし、店も対して開いてなかったが、その素晴らしさは伝わった。これで私のうだつも上がるのでしょうか。
美濃市駅へと向かう道中、旧名鉄美濃駅に車両が数台展示されてました。
13:02に美濃市を発ち、美濃太田でJR高山本線に乗り換え。飛騨小坂の辺りからだろうか。気付けば周りは銀世界だった。
特に飛騨一ノ宮手前のカーブが良い景色だったが、カメラを出すのが面倒だったので、肉眼だけで我慢した。
16:30頃、高山に到着。当初はここで2時間取っていたのだが、内1時間を美濃市に譲ったのだった。期待通りの積雪だったのだが、なにせ日没まで時間がない。
ぐるっと一回りしている間に陽が沈み、雪も降りだして来たので駅に退散。そして予定通り、17:50の電車で北上開始。
もはや楽しむ車窓はない。読書も飽きたし退屈だ。終点の猪谷に遅れて到着したが、富山行きの電車が待っててくれた。これ行っちゃってたら、1時間の放置プレイですもんね。助かりました。
20時頃に富山駅着。雪とイルミで綺麗な駅前。この時間だと駅前はまだ活気があった。道は広いし路電はあるし。とても魅力的な富山。新幹線一本で東京に出れるし、私的にはこのくらいの都市が丁度良い。
そんな富山で今宵は過ごす。残す行程は後2日。正直、もう帰りたくなってきた。
さらに閑散とした駅で次の電車を待っていた。が、そのお陰で「うだつの上がる町並み」の存在を知る。これは予定を変更して寄る価値がありそうだ。
ともあれまずは郡上八幡。
9:33に到着し、城方面へと足を運ぶ。
かつてツーリングで立ち寄った郡上八幡。日本一素敵な城下町なのではないだろうか。
山の上に聳え立つ郡上八幡城は年末年始で既に休館。どこに寄るでもなく、街の雰囲気だけ味わって駅へと戻った。
11:20発の電車で南へと戻る。美濃市の一つ前、梅山で下車し、うだつの町並みへ。
素晴らしい!街並みだけなら川越を超えているかも。川越は商業と観光のバランスが良いですから。
年末のせいか観光客は少なかったし、店も対して開いてなかったが、その素晴らしさは伝わった。これで私のうだつも上がるのでしょうか。
美濃市駅へと向かう道中、旧名鉄美濃駅に車両が数台展示されてました。
13:02に美濃市を発ち、美濃太田でJR高山本線に乗り換え。飛騨小坂の辺りからだろうか。気付けば周りは銀世界だった。
特に飛騨一ノ宮手前のカーブが良い景色だったが、カメラを出すのが面倒だったので、肉眼だけで我慢した。
16:30頃、高山に到着。当初はここで2時間取っていたのだが、内1時間を美濃市に譲ったのだった。期待通りの積雪だったのだが、なにせ日没まで時間がない。
ぐるっと一回りしている間に陽が沈み、雪も降りだして来たので駅に退散。そして予定通り、17:50の電車で北上開始。
もはや楽しむ車窓はない。読書も飽きたし退屈だ。終点の猪谷に遅れて到着したが、富山行きの電車が待っててくれた。これ行っちゃってたら、1時間の放置プレイですもんね。助かりました。
20時頃に富山駅着。雪とイルミで綺麗な駅前。この時間だと駅前はまだ活気があった。道は広いし路電はあるし。とても魅力的な富山。新幹線一本で東京に出れるし、私的にはこのくらいの都市が丁度良い。
そんな富山で今宵は過ごす。残す行程は後2日。正直、もう帰りたくなってきた。
2017年12月28日木曜日
18きっぷな冬休み~その1 養老~
12/28(木)、冬休み初日。朝6:11から電車に乗り込み西へと向かう。熱海で乗り換え、浜松で乗り換え、豊橋で飽きる。ここで一休みするか、名古屋で昼食がてら休むか。結局、終点の大垣まで向かってしまった。
昼食を摂り、12:26発の養老鉄道に乗車。目指すは養老、
養老天命反転地!
岐阜を囲む山々が白く染まっていたので、私は期待していた。雪の積もった養老天命反転地を。
期待通りっ!
あの珍妙な空間が白く染まった光景を見れるのだ。そりゃ楽しみったらない。でも休園でした。
正確には、最初の記念館までは無料で入らせてもらえました。いやいや、もう少し全体が見えるとこまで行かせてよ。とにもかくにも、積雪が裏目に出てしまいました。
仕方がないので養老の滝を見に行きました。ジワジワと続く登り坂。除雪はされていたものの、どこが凍結してるか分からないので、慎重に歩を進めました。
着いたーっ!雪景色バンザーイ!
ここに来てようやく、養老に来た甲斐がありました。
ちなみに、養老の滝へ行くにせよ、養老天命反転地に行くにせよ、駅出て左手前の道をひたすら直進するのがベストです。歩行者の皆さん、案内板に惑わされないで下さい。あれらは意外と車向けです。
14:51、養老を発つ。水の町・大垣を散策しようと思いましたが、寒いし大垣城に来た事あるので止めました。
岐阜に戻ってきたのが15:30頃。岐阜城は16:30までだし、日没は17時前なので、観光するでもなくコーヒー飲んで時間を潰した。
可児まで移動し、初日は終了。
昼食を摂り、12:26発の養老鉄道に乗車。目指すは養老、
養老天命反転地!
岐阜を囲む山々が白く染まっていたので、私は期待していた。雪の積もった養老天命反転地を。
期待通りっ!
あの珍妙な空間が白く染まった光景を見れるのだ。そりゃ楽しみったらない。でも休園でした。
正確には、最初の記念館までは無料で入らせてもらえました。いやいや、もう少し全体が見えるとこまで行かせてよ。とにもかくにも、積雪が裏目に出てしまいました。
仕方がないので養老の滝を見に行きました。ジワジワと続く登り坂。除雪はされていたものの、どこが凍結してるか分からないので、慎重に歩を進めました。
着いたーっ!雪景色バンザーイ!
ここに来てようやく、養老に来た甲斐がありました。
ちなみに、養老の滝へ行くにせよ、養老天命反転地に行くにせよ、駅出て左手前の道をひたすら直進するのがベストです。歩行者の皆さん、案内板に惑わされないで下さい。あれらは意外と車向けです。
14:51、養老を発つ。水の町・大垣を散策しようと思いましたが、寒いし大垣城に来た事あるので止めました。
岐阜に戻ってきたのが15:30頃。岐阜城は16:30までだし、日没は17時前なので、観光するでもなくコーヒー飲んで時間を潰した。
可児まで移動し、初日は終了。
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