2022年11月19日土曜日

激坂最速王決定戦2022

山道最速王決定戦から数えて5回目となる激坂最速王決定戦2022。結局今年もウォーキングで参加してしまった。
今回のウォーキングはスタート時刻が10:05なので、早く帰れることに惹かれた。

9:40頃にチョイ母校・早川小学校に着いて受付を済ます。

最初のスタートはWピストンとピストンの第1組目。
Wピストンとは何なのか?いや、ホントなんなのか?ターンパイクをピストンするだけでも超人なのに、それを二往復してしまう超神がいるそうな。総距離54km。何が人をそこまで駆り立てるのやら。
予定通りに10:05にウォーキング開始。ターンパイクを走る超人たちと異なり凡人たちの集まるウォーキング。せめて後から来る超人たちの為に端に寄れよと思った。所詮は烏合の衆か。
10:30、10時に大観山から出発した下りの部の先頭ランナーとすれ違った。なんという速さ!

10:53、4km地点の御所の入橋を通過。景色が良い。

そのすぐ先の第一給水所で一服。

11:15、湘南ビュー展望台を通過。ここからの景色は大したことない。

11:27、景観の良いほおずき橋を通過。ここで6.5kmなので、ほぼ中間地点。

7.3kmあたりが紅葉ポイントなのだろうが、あまり魅力がない。ターンパイクは桜の木が散る前あたりが良いのだろうか。

11:55、第二給水所を通過。ここで8.8km。

第二給水所は休みづらかったので、9.0kmの景観が開けたところで一服。
もはや登る足は限界だったので休み休み歩いていく。10.3km〜11km辺りは割と平地なので距離が稼げた。

12:40、第三給水所で一服。青いコーンは何かと思いきや、ここの広場を立ち入り禁止にしていたらしい。ほぼ吸い終わった頃に注意されたので良いが、折角ベンチがあるのになぁ...。
ここで休んでいる時に、12時にスタートした登りのトップが通過していった。45分でここまで来るとか、やはり超人!

12km〜13km地点はトドメの登り。途中に平坦な道が入るものの、ここでの急勾配はシンドイ。
12:57、ここを登っている間にWピストンの先頭が駆け抜けていった。

最後に下って登って13:14、13.5kmのウォーキング終了。

こんなに早い時間なのだから大観山なにか食べるつもりだったが、13時半から下りのバスを出し始めるとのこと。とっとと帰って買い物に行きたいので乗ろうとしたが、始発は満員で乗れず13:40の二本目で下山。実際は13:35に満席になったところで出発したが。
まだWピストンやピストンの方々が走っているのにどう帰るのかと思いきや、箱根新道を下っていって終着点は鈴廣。私が聞き漏らしたのか?でもまぁこれだけの人が訪れるのだから鈴廣に誘導するのは賢い選択だとも思える。
とはいえ私は小田原市民。鈴廣に寄ることなく風祭から乗車。JRへの乗り換えに時間があったので立ち食いそばでお腹を満たした。
15時前には自宅に着いて、なんとも余裕のある一日を送れたわけだ。このスケジュールなら来年も...何とも言えない。昨年の時点でもう出るまいと思っていたのだから。
この時期に西湘地区で10kmのマラソン大会でもあれば、こちらに出る気は失せるのだろうが。10月下旬とかに尊徳マラソンが復活してくれると嬉しいのだが。

2022年11月12日土曜日

メガドライブミニ2と仲間たち

2022年10月27日はメガドライブミニ2の発売日。
ただゲームをやるだけならば9,980円(税別)で済むのだが、私は買った。

全て!
これで全てと言って良いか否かは、その人のマニア度による。とにかく私にとってはこれが全てだ。

メガドラミニ2とジェネシスミニ2。とても小さい。

存在感のあるサイバースティック。これだけで18,000円(税別)。作る方も作る方だが、買う方も買う方である。

メガドラミニ2にメガドラタワーミニ2をドッキング!昭和生まれにはたまらないぜ、ドッキング!

メガドラミニだってドッキング!ミニにマシン的な効果は無いが、合体できる事に意味がある。

メガドラミニシリーズとジェネシスミニシリーズ。猛烈に幸せ。

セガのミニシリーズを集めてみた。アストロシティミニVは魅力を感じなかったので買っていない。

所有するミニハードはSEGAオンリーかと思いきや、そうではない。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターは持っている。ファミコンは私の初めてのコンシューマーゲーム機なので思い入れが深い。

ミニではないがゲーム&ウォッチ「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダの伝説」も買ってある。ファミコンが初めてのコンシューマー機なら、ゲーム&ウォッチは初めてのハンドヘルド機なのだ。ちなみに2番目のハンドヘルド機はゲームギア。ゲームボーイ全盛の頃はアンチ任天堂だったので。テトリス事件で任天堂を嫌いになった気がする。まだ情報の少ない時代。アーケード版を出しているSEGAがメガドライブで出せないなんて、任天堂には血も涙も無いと思ったものだが、任天堂以外のテトリスの権利が杜撰...と言うか混沌だった事が悪い。

ともあれ揃いも揃ったメガドライブなゲームたち。こんなにゲームがあってはSWITCHとXBOX seriesSの出る幕が無い。70歳まで働く時代になろうと言うのに、私はいつになったらTVゲームを堪能できるのか?FIREまではいかなくても、週4勤務の定時上がりでのんびりした生活を送りたいわ。
近頃の若者は出世意欲が無いなんて聞きますが、氷河期世代の私にだってありません。

2022年9月3日土曜日

据置ゲームに次はない

NINTENDO SWITCHが発売されて5年以上経っているわけだが、任天堂から新型ハードの報せは全く無い。そもそも必要なのかという事だ。
ゲーマーの声というとスペックに関する事ばかり。無い物ねだりをするだけで創造力の欠片も無い。アーケードゲームを追いかけてきた時代から何も進歩していないのである。
近年の任天堂のハードを見ると、2001年のGAMECUBE、2006年のWii、2011年のWii U、そして2017年のNINTENDO SWITCH。この周期で見ると新型ハードの発表を期待するのも分からないではない。一方、PSとXBOXは最新機種までに7年かけた。コンピューターの性能が成熟している現代に、5年周期での新ハード投入は時期尚早である。

そもそも次に何を出そうと言うのか?WiiとDSが爆発的に売れたのは、新しい遊び方を提供した事に他ならない。SWITCHにしたってそうだ。 Wiiの良さを継承しつつ、携帯機と据置機を統合してしまったSWITCH。ここからさらなる遊び方を提供するとなると難しい。
しかも、新しい遊び方を提供してもユーザーが付いていかない。友達の少ないゲーマー達にとって、身近な人と楽しめる操作機器は不要。お金を落とすゲーマー達に進化がないので、メーカーも基本的には従来の操作方法から抜け出せない。ならばPC/PS5/XBOXで良いじゃない、となる。
そんなライバル機は半導体不足と転売ヤーの影響で発売から2年近くになるのに入手困難な状況。いまだにSWITCHが圧倒的なシェア率を維持し続けているので、任天堂としては焦る理由が何一つない。

とまぁ知ったかぶってみたが、私は単なる1ゲーマー。業界の知識なんてありゃしない。偉そうに語った途端に新型ハードが発表されてもおかしくない。ただ任天堂も一企業。社会人として、新型機を今投入する必要性が全く無いと感じることは出来る。

1ゲーマーとしても意見は変わらない。任天堂ハードがスペック面で他社に追いつく必要性がない。
マルチプラットフォームで発売されれば、そりゃあ高スペック機で買うさ。しかしそれはハイスペックが要求されるゲームの話。インディー・ゲームに至ってはSWITCHで買った方が遊びやすい。
後はダウンロード販売が根付いている点である。オールドゲームが多々移植され、ゲーム機が過去作も含めたアーカイブと化している。そこに新型機が投入されて買い直しなど冗談ではない。その点でXBOXは優れているが、後方互換に割と早く見切りを付けられたのは残念だった。

ファミコン時代から家庭用ゲームをプレイしてきた私だが、Wii/PS3/360の途中にゲームから離れた。綺麗で冗長なゲームにウンザリしたのである。なのでPS4/箱One/Wii Uのの発売すら気づいてなかった。そんな私を呼び戻したSWITCHは革命的だった。
正直なところ、私もハイスペックなSWITCHが欲しいところだが、互換性が犠牲になるなら今のままで良い。
そういうわけで、次の据置ゲーム機なんて期待をしてもしょうがない。SWITCHから10年後の2027年、そのくらいでも構わない。

話は変わるが、遊び方重視の任天堂、スペック重視のSONYとMicrosoft。SEGAが今もハードを出していたら、どちらになっていたかと妄想してしまう。アーケード・ゲームを牽引してきたSEGAなので、任天堂より早く遊び方の重要性に気づけたかもしれない。でも部署が異なるので、スペック重視になっていたとも思える。前者なら高くてマニアックな周辺機器を出しまくって失敗し、後者なら大手二社の開発力に敵わず敗北。どちらに転んでも明るい未来があったとは思えない。
夢見るSEGAの新ハード。それはホニャララ ミニが身の丈に合っていると思えた。無理と思われるSaturn MiniとDreamCast mini。他社の新型ハードより、私はこれらの方に夢を見てしまう。時代に付いていけないだけの中年ではないか、これでは。