数日前の天気予報とは打って変わって、本日の天気は何とも心地良いものです。気が乗りませんが、折角なのでジョギングしようと家を出ました。朝食を摂ると食休みが必要になるので、飯も食わず糞もせず。
天気は心地良いのですが、走って早々に襲ってきたのが花粉症。鼻水は出るわ、目は痒いわ。1kmぐらい走って今度は便意。だから走る前にはトイレに行っておくべきなのに。
鼻をすすり、涙を流し、徐々に勢いを増す便意に冷汗が出てきそうになります。もはやグチョグチョの状態ですが、これに糞が混じって一層グチョグチョになるのはマズいので、5kmチョイでコンビニに寄りました。
下はスッキリしましたが、相変わらず鼻水やら目のかゆみやらクシャミやら。しかもお腹も空いてきて力が出ません。なので来た道を戻る事にしました。
最短コースの筈ですが、これも4km程でダウン。過去に何度もやっている失敗なので、今回もまた下記の教訓を得ました。
走る前にウンコはしておくこと。
走る前に食事は済ませること。
花粉症はどうしようもないわ。
昨日のハイキングも鼻水が酷かったです。しかし私は、花粉症だからと言って花粉を拒絶したくないのです。問題なのは花粉ではなく、私の体質なのだから。
昨年から自覚し始めた花粉症。拒絶ではなく受諾の姿勢で生活しているのに、肉体は一向に花粉が無害と認めません。それでも私は、自分の肉体を信じて耐えようと思います。
2011年2月27日日曜日
2011年2月26日土曜日
三浦富士
2011年2月26日、国府津発8時11分の東海道線に乗り込んだ。ザックの中にはデジイチとトレッキングポール(シングル)。実際のところポールは使わなかったので、デジイチをコンデジにしてしまえばウエストバッグでも良いレベルだ。そのくらい本日のコースは楽な筈である。
大船で横須賀線に乗り換え、久里浜で京急久里浜線に乗り換え。津久井浜駅で下車したのが9時47分。同じ神奈川県内なのに、かなり遠くへ来た感じだ。
京急線のガードを潜って北上すると、武山/三浦富士への道標があったので従った。すぐに武山への分岐となり左折し、しばらく歩くと大きな観光マップが設置してあった。地図を頼りに北西を目指し、10時28分に屋根のある休憩所「東屋」に到着。ここにも観光マップがあったので、それに従い北上したのだが行き止まり。道があった様にも思えるが、とにかく行き止まり。
10分ロスした事が癪に障ったので、東屋で一服。西へと向かうと何処ぞの野球部の練習場があり、そこが武山へのハイキングコース入口だった。
舗装路を歩いて行くと一体の地蔵を発見。落書きなのか狙っているのか知らないが、目と唇が書いてあってヤケにリアルで嫌だった。
10時53分、登山道に入り階段が続く。それを抜ければ平坦で、最後に少し階段を登れば武山山頂に到着。11時4分、僅か20分の登りである。
武山山頂には武山不動院があり、展望台とトイレもある。軽く登るには良いコースだろう。
休憩を取るまでもなく富士山(以下、三浦富士)方面へと歩く。急なアップダウンもなく、10分程で砲台山への分岐になる。分岐と言っても別方面に下山するわけでもなく、砲台山山頂へピストンするか否かの分岐だ。
11時21分に砲台山山頂へ到着。砲台の跡が残るが故の砲台山。こんなところから海上の敵を狙っていたかと思うと、その飛距離に脱帽である。一部木々が欠けているので、多少の景色も臨める。
分岐に戻って三浦富士を目指すと、すぐに展望台がある。折角なのでここで一服。さらにここからすぐに、また分岐。左手は三浦富士、右手は東屋へと下る分岐である。
三浦富士を目指していると、途中から意外と下っている自分に気付く。そのぶん後で登らされるのかと思えばそうではなく、少しだけ登って11時45分、三浦富士の山頂に着いた。御堂と地蔵のある三浦富士山頂。景色も良いが、本日登った山の中では武山の展望台が最高だ。
意外と人がいたので、休憩を摂るでも無く下山を開始。YRP野比方面へ下ると、すぐにYRP野比方面と京急長沢方面への分岐になる。帰りに使う駅が京急長沢駅だったので京急長沢方面へ下ったが、今日の私のルートとしては誤りだった。本来なら三浦富士の東側から久里浜霊園に立ち寄りながら京急長沢駅を目指す予定だったのだ。
京急長沢駅方面に下ると、20分程で登山道が終わり団地に出る。駅までは10分程の距離だろう。
仕方ないので駅を背にして久里浜霊園を目指す。霊園を目前にしたところで目にしたのが、ギャラリー・パラゴンカフェというインドカレー屋。営業時間は土日の11時〜18時のみ。メニューは北インドカレー(ナンorライス)とドリンク数種といった割り切りぶり。立地条件としては大きく間違っているので、自分の土地内で趣味でカフェを開いた感じだ。
とりあえず勇気が出なかったのでパス。
12時15分に久里浜霊園に到着し、少し登ると三浦大仏の登場。その右方向には五重塔。この三浦半島にこんな建造物があるなんて、どれだけの神奈川県民が知っている事やら。
五重塔の麓は広場になっており、空が開けていて気持ち良いのだが、達磨や手の石像があり不思議な世界と化している。伊豆半島にある宇佐美観音もそうだが、新しい物を取り入れる宗教家のセンスは私の理解の外にある。おそらく他の一般人にとっても。それが宗教の奥深さなのだろう...否、こういう輩が宗教の質を落としているのだ。
大船で横須賀線に乗り換え、久里浜で京急久里浜線に乗り換え。津久井浜駅で下車したのが9時47分。同じ神奈川県内なのに、かなり遠くへ来た感じだ。
京急線のガードを潜って北上すると、武山/三浦富士への道標があったので従った。すぐに武山への分岐となり左折し、しばらく歩くと大きな観光マップが設置してあった。地図を頼りに北西を目指し、10時28分に屋根のある休憩所「東屋」に到着。ここにも観光マップがあったので、それに従い北上したのだが行き止まり。道があった様にも思えるが、とにかく行き止まり。
10分ロスした事が癪に障ったので、東屋で一服。西へと向かうと何処ぞの野球部の練習場があり、そこが武山へのハイキングコース入口だった。
舗装路を歩いて行くと一体の地蔵を発見。落書きなのか狙っているのか知らないが、目と唇が書いてあってヤケにリアルで嫌だった。
10時53分、登山道に入り階段が続く。それを抜ければ平坦で、最後に少し階段を登れば武山山頂に到着。11時4分、僅か20分の登りである。
武山山頂には武山不動院があり、展望台とトイレもある。軽く登るには良いコースだろう。
休憩を取るまでもなく富士山(以下、三浦富士)方面へと歩く。急なアップダウンもなく、10分程で砲台山への分岐になる。分岐と言っても別方面に下山するわけでもなく、砲台山山頂へピストンするか否かの分岐だ。
11時21分に砲台山山頂へ到着。砲台の跡が残るが故の砲台山。こんなところから海上の敵を狙っていたかと思うと、その飛距離に脱帽である。一部木々が欠けているので、多少の景色も臨める。
分岐に戻って三浦富士を目指すと、すぐに展望台がある。折角なのでここで一服。さらにここからすぐに、また分岐。左手は三浦富士、右手は東屋へと下る分岐である。
三浦富士を目指していると、途中から意外と下っている自分に気付く。そのぶん後で登らされるのかと思えばそうではなく、少しだけ登って11時45分、三浦富士の山頂に着いた。御堂と地蔵のある三浦富士山頂。景色も良いが、本日登った山の中では武山の展望台が最高だ。
意外と人がいたので、休憩を摂るでも無く下山を開始。YRP野比方面へ下ると、すぐにYRP野比方面と京急長沢方面への分岐になる。帰りに使う駅が京急長沢駅だったので京急長沢方面へ下ったが、今日の私のルートとしては誤りだった。本来なら三浦富士の東側から久里浜霊園に立ち寄りながら京急長沢駅を目指す予定だったのだ。
京急長沢駅方面に下ると、20分程で登山道が終わり団地に出る。駅までは10分程の距離だろう。
仕方ないので駅を背にして久里浜霊園を目指す。霊園を目前にしたところで目にしたのが、ギャラリー・パラゴンカフェというインドカレー屋。営業時間は土日の11時〜18時のみ。メニューは北インドカレー(ナンorライス)とドリンク数種といった割り切りぶり。立地条件としては大きく間違っているので、自分の土地内で趣味でカフェを開いた感じだ。
とりあえず勇気が出なかったのでパス。
12時15分に久里浜霊園に到着し、少し登ると三浦大仏の登場。その右方向には五重塔。この三浦半島にこんな建造物があるなんて、どれだけの神奈川県民が知っている事やら。
五重塔の麓は広場になっており、空が開けていて気持ち良いのだが、達磨や手の石像があり不思議な世界と化している。伊豆半島にある宇佐美観音もそうだが、新しい物を取り入れる宗教家のセンスは私の理解の外にある。おそらく他の一般人にとっても。それが宗教の奥深さなのだろう...否、こういう輩が宗教の質を落としているのだ。
お腹が空いた事だし、こんな珍スポット二度と来るか分からないので、ついでで見つけたパラゴンカフェにも寄っておく事にした。
店の雰囲気は悪くない。私が来たことで奥さんに呼び出された店主は、いかにも昼寝をしていた感じで期待通りだ。そして肝心のカレーだが、これは美味かった。ナンもキチンと釜で焼いている。店の方々も気さくで、なんとも素敵なローカル店である。
カレーを食べて、後は帰宅するだけの予定だったが、三浦海岸が河津桜で有名な事を知ったので、ついてだから行く事にした。
京急横須賀線で京急長沢から二駅。駅を出るとすぐに数本の河津桜と何件かの屋台が待っている。この屋台がまたローカル色が濃くて素敵。何も食べなかったけど。
武山から三浦富士、家族連れが楽しむには丁度良いコースだと思う。
店の雰囲気は悪くない。私が来たことで奥さんに呼び出された店主は、いかにも昼寝をしていた感じで期待通りだ。そして肝心のカレーだが、これは美味かった。ナンもキチンと釜で焼いている。店の方々も気さくで、なんとも素敵なローカル店である。
カレーを食べて、後は帰宅するだけの予定だったが、三浦海岸が河津桜で有名な事を知ったので、ついてだから行く事にした。
京急横須賀線で京急長沢から二駅。駅を出るとすぐに数本の河津桜と何件かの屋台が待っている。この屋台がまたローカル色が濃くて素敵。何も食べなかったけど。
河津桜の見所は駅前ではなく、京急線沿いに15分ほど歩いた距離にある小松ヶ池公園という場所だ。京急線沿いには河津桜と菜の花、公園には河津桜と池、どちらも素敵な光景だ。
グルリと回ったら駅に直行。何処に寄るでもなく真っ直ぐ帰った。武山から三浦富士、家族連れが楽しむには丁度良いコースだと思う。
2011年2月19日土曜日
今の限界
今日は朝から走ろうと思っていたものの、魅力的な内容ではないだけに、予定より大きく遅れて9時半頃に走り始めました。私の最長記録は25.1km。と言っても、その内7kmぐらいは歩いているので、最長記録を塗り替えようと思いました。
川沿いを上流へと走り、自宅から13kmのところで折り返し。タイムは75分といったとこ。まだまだいけると思いつつ、様々なルートを考えながら走っていましたが、15kmぐらいで脚に疲れを感じ始めました。
17km走ったところで新松田駅に到着。大会では10kmまでしか参加しない私には、ここで電車に乗ってしまうのも良いでしょう。しかしそれでは負け犬です。限界は見えつつありましたが、新松田駅はスルーしました。
20km走ったところで次なる分岐点。自宅までの最短を取るか、さらなる選択肢を広げるかと言った場所なのですが、もはや限界だったので、最短コースを選びました。
21.5km走ったところで、信号待ちのため停止。とりあえずハーフは走ったわけです。もう止めようと思いましたが、短時間の休憩が効いたのか、走り始めたら少し軽くなりました。
しかしそれは幻想で、22.8km、時間にして2時間13分でギブアップ。自販機でスポーツドリンクを買い、歩いて自宅を目指しました。
とはいえ自宅まで未だ5kmぐらいあります。歩いていてはキリがありません。残り4kmといったところでベンチを発見。3分ほど座って休み、再度走り出してみたものの、脹脛が痙攣しているのを感じました。これはマズいと思い徒歩に切り替え。完全にジョギングは終了です。
途中でクリエイトに寄り食料を調達。頑張った御褒美はシュークリームです。
家に帰り、風呂に入る前に散髪。この時期、走った後に全裸で散髪するのは問題ありだと思いますが、風呂を沸かしている間に散髪すると、時間的に丁度良いのです。
一通り刈り終わったところで、アタッチメントを逆に付けていた事に気付いて修正。アタッチメントを外したらバリカンの刃も外れてしまい、排水溝の中へ落下してしまいました。
嗚呼・・・、もはや何も出来ません。つむじ周辺と耳の部分が長いのが気になりますが、どうしようもありません。耳の部分だけハサミで整えるとして、散髪を終了しました。風呂場で散髪する時は、排水溝の蓋をしておきましょう。
Tescomのバリカンが気に入らず、WHAL社のバリカンが気になっていたので、これはこれで良かったです。後は変な刈り残しがないように祈ります。
川沿いを上流へと走り、自宅から13kmのところで折り返し。タイムは75分といったとこ。まだまだいけると思いつつ、様々なルートを考えながら走っていましたが、15kmぐらいで脚に疲れを感じ始めました。
17km走ったところで新松田駅に到着。大会では10kmまでしか参加しない私には、ここで電車に乗ってしまうのも良いでしょう。しかしそれでは負け犬です。限界は見えつつありましたが、新松田駅はスルーしました。
20km走ったところで次なる分岐点。自宅までの最短を取るか、さらなる選択肢を広げるかと言った場所なのですが、もはや限界だったので、最短コースを選びました。
21.5km走ったところで、信号待ちのため停止。とりあえずハーフは走ったわけです。もう止めようと思いましたが、短時間の休憩が効いたのか、走り始めたら少し軽くなりました。
しかしそれは幻想で、22.8km、時間にして2時間13分でギブアップ。自販機でスポーツドリンクを買い、歩いて自宅を目指しました。
とはいえ自宅まで未だ5kmぐらいあります。歩いていてはキリがありません。残り4kmといったところでベンチを発見。3分ほど座って休み、再度走り出してみたものの、脹脛が痙攣しているのを感じました。これはマズいと思い徒歩に切り替え。完全にジョギングは終了です。
途中でクリエイトに寄り食料を調達。頑張った御褒美はシュークリームです。
家に帰り、風呂に入る前に散髪。この時期、走った後に全裸で散髪するのは問題ありだと思いますが、風呂を沸かしている間に散髪すると、時間的に丁度良いのです。
一通り刈り終わったところで、アタッチメントを逆に付けていた事に気付いて修正。アタッチメントを外したらバリカンの刃も外れてしまい、排水溝の中へ落下してしまいました。
嗚呼・・・、もはや何も出来ません。つむじ周辺と耳の部分が長いのが気になりますが、どうしようもありません。耳の部分だけハサミで整えるとして、散髪を終了しました。風呂場で散髪する時は、排水溝の蓋をしておきましょう。
Tescomのバリカンが気に入らず、WHAL社のバリカンが気になっていたので、これはこれで良かったです。後は変な刈り残しがないように祈ります。
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