2017年8月29日火曜日

嘘だと言ってよ、カナディ

キン肉マンの新章が始まり、意外すぎて楽しみな展開なこの頃。
 いよいよカナディアンマンが日の目を見るのか楽しみでなりません。

私はビッグ・ボンバーズことカナスペの2人が好きです。彼らは弱いわけではない。ただ相手が悪かっただけだと信じています。
 はぐれ悪魔超人コンビなんて、勝てるチームはそういません。
 マックス・ラジアルなんて完璧・無量大数軍ですから、いきなり勝てる相手ではありません。その後、テリーマンは1人で倒したわけですけど...

とにかく、彼らが弱いと証明できる相手と闘ってはいないわけです。でも、あ...
 読み切りでブラック・シップに負けてたわ。きっと卑怯な手を使われたに違いありません。

ととと、とにかく、なぜ新章にスペシャルマンが参戦していないのか。これから出番が待っているのか。
私としてはカナディアンマンの方が実力者だと思っていますので、スペシャルマンは良くて顔を出す程度ではないでしょうか。
 第20回超人オリンピック、スペシャルマンはキン骨マンらの妨害に遭い、良い結果を残せませんでした。
 一方カナディアンマンは決勝トーナメントまで残っています。
 第21回超人オリンピックにしても、2人とも最終予選で終わったようです。

ここまでだとカナディの優位を証明するには足りませんが、彼には名誉たる出来事があります。
 人質としてプラネットマンに選ばれたのです!これだけの面子に加わっているのですから、やはりかなりの実力者!
この試合の後、プラネットマンのパワーを吸い取ってカナディも復活した筈なのですが、
 何故いない、カナディ!
 人間ジェロニモは戦いに行ったというのに、お前ときたら...。そして、このコマを最後にカナディの出番は無くなります。次の出番と言えば、
 リングの下。お前、何やっているんだよ。お前は生命維持装置に入ってないだろう。それどころか全快した筈ではないか。そこにいるだけなら理由は付けられるけど、苦しそうにしている理由は何もないぞ。
ちなみに、アニメ版のカナディはプラネットマンに選出されなかった為、リング下にいる事に不思議はありません。

スペシャルマンは良いヤツです、きっと。良いヤツすぎて、自分に無い何かをカナディアンマンの中に見つけたんだと思います。
カナディは下衆ですね。でもそこが人間臭くて良い。そんな彼が新章で大成すると信じて、今後の展開を楽しみにしています。

※「キン肉マン二世」は好きではないので、別世界の出来事として捉えてます。従って、今回は含めませんでした。

2017年8月27日日曜日

下田に行ったが川奈で泳いだ

深夜1時、友人を拾って車で下田へ向かいました。早い出発なうえにお盆過ぎ。渋滞に遭うことなく3時過ぎに下田に到着。朝まで道の駅で車中泊です。
5時ごろ目が覚め辺りを見回すと、だいぶ車が減っています。もしや駐車場渋滞が起きるかと思って6時には出発。しかしそこはお盆過ぎ。問題なく爪木崎の駐車場に入れました。

問題なのは、むしろ海。風が強くて波立ってました。これではスノーケリングなんて出来ません。
駄目元で九十浜へ。利島や新島が見え、曇りと言えども悪い天気ではありません。
だけどやっぱり波強し。他にも若い団体がチラホラ訪れてましたが、彼らは帰る気が無さそうです。気持ちは分かりますが、諦めが肝心ですよ。小さなお子様たちに不幸が無かったことを祈ります。
海は荒れていましたが、砂紋がとても綺麗でした。どう転んでも九十浜は楽しめる場所です。

スノーケリングは諦めて帰宅開始。伊豆高原駅の近くの駐車場に車を停め、そこから徒歩で降ります。
そこには大淀・小淀という2つの潮溜まりがあります。
あまり大きくないので大人では満足できませんが、小魚も泳いでいるので子供を遊ばせるには良い場所です。海へもアクセスできます。陸から覗く分にはとても綺麗な海ですが、スノーケリングに適しているかというと、危険すぎると思います。今回は道具を車に置いてきたので断念しましたが、道具があっても泳いだかどうか。
ご覧の通り岩がゴツゴツしているだけです。駅まで戻ったところでシャワーや更衣室があるわけでもありません。
近くには吊り橋があります。散歩するだけにしておきましょう。

川奈に寄ると波は穏やかだったので、ここで泳ぎました。
私の好きなポイントなので書かせて頂きますが、海直前の場所に車を停められなければ、有料の駐車場に停めて歩いて行きましょう。なにせ細い道なので、路肩に停めたら迷惑です。そもそもここは海水浴場ではありません。厳しい規制がかからぬ様、利用者はマナーをもって楽しむべきです。
話を戻して海の中。良いコンディションでした。
下田には劣りますが、安定した水質。
大物こそ少ないものの、魚の量もモリモリ。安心していける距離と質の海です。

ただ問題がありまして、ここには水上バイクやらボートやらが伊東港から来ます。遊泳している人からすれば気分台無し。邪魔なことこの上ありません。とはいえ彼らが留まれる場所は他にないらしく、また、制限する法も無いんだとか。一方で遊泳者たちも海水浴場ではない場所で楽しんでいるので、強くは出れません。
水上バイクって顕示欲の塊にしか見えません。楽しそうではありますが、海の暴走族なイメージ。ノンビリした海に、ああいう忙しない乗り物は似合いません。
ボートについてはね、えぇ。私の様な貧民が何を言えるものでもないですよ。私が乗れるボートなんて、手漕ぎボートしかありませんから。

と色々楽しんで、渋滞に遭ったのも真鶴道路が終わってからの135号ぐらい。15時には小田原に戻って来れました。来年には125ccのスクーターでも買って、再びスノーケリングを満喫したいと思います。

2017年8月26日土曜日

プルームテックを吸ってみた

当方、紙巻タバコを止めてiQOS(Mint)のみを吸っているオッサンです。東京に用があったので、ついでにPloom Shop銀座店でPloom TECHの試し吸いをしてきました。
これはこれで、って感じ。良い点もありますが、物足りない点もありましたので、それを以下に纏めます。

・持ち物が減る
とにかくiQOSは嵩張ります。紙巻きタバコの時より持ち物が増えます。どっこいPloom TECHは少ないです。ただ、使用限度に備えて予備を携帯すれば、やはり嵩張ってしまいます。が、iQOSほどでは無いでしょう。

・吸ってる感じはする
iQOSにはタバコを吸ってる感があります。それは多分、あの熱のお陰ではないかと思うのですが、その熱が逆に心配になります。口内が軽い低温火傷になるんじゃないかと。その点Ploom TECHは安心です。
私の場合、タバコと言うよりメンソールを吸っているようなものなので、Ploom TECHのメンソールは十分にメンソール感があります。タバコを吸っている感じではありませんね。

・煙の量は十分
煙ではなく水蒸気ですが、タバコを吸ってるぜ!って気分になれる量です。

・安い
本体価格はiQOSに比べて断然安いです。

・吸いたい時に吸いたいだけ吸える
たばこカートリッジ1つで50吸い程できるそうです。スイッチのON/OFFは自動です。吸い始めれば自動でONになり、止めれば自動でOFFになります。紙巻タバコにせよiQOSにせよ、一本吸い終わらない内に満足する時があります。もったいないですが、残った分は捨てるだけ。それがPloom TECHには無いのです。
逆に言うと、タバコ一本分以上吸ってしまう時もあるかもしれません。その辺は自身で制御しなければなりません。

・売ってない
地域が限定されすぎてて、日々使うには困難です。

以上。メリットの方が多いので、iQOSと併用して切り替えられるようなら切り替えたい一品です。だがしかし、致命的な問題点があります。
Ploom TECHはバッテリー、カートリッジ、たばこカプセルの3つから成っています。地域によりますが、たばこカプセルはプラごみ。カートリッジは燃えないゴミに分類されます。では、カートリッジかカプセルのいずれかを外で使い切った時に、使用者はゴミを持ち帰るでしょうか?
否です!
ほとんどが否です!
灰皿にタバコの空き箱を捨ててくような人間がゴロゴロいるのですから、使い切ったカートリッジやカプセルは分別気にせず灰皿に捨てられてしまう事でしょう。
これは問題です。使用者を信じるしかないのですが、実績から見て信じる方がバカです。

ならばそれぞれのゴミ箱を用意すれば良いのか?これも駄目です。専用のゴミ箱だろうと、喫煙者はなんでもかんでも捨ててしまうでしょう。

従って、Ploom TECHの繁栄はここまでにしておくのが無難かと思います。Ploom TECHが悪いのではありません。言うならば、今の人類には早い代物だということです。