2013年11月3日日曜日

東武ワールドスクウェア

以前から気になっていた
日光の「東武ワールドスクウェア」へ行ってきました。
数多くの精巧なミニチュアが飾られている場所です。
ミニチュアと言っても、かなり大きいです。
スフィンクスや
アブ・シンベル大神殿。
サン・ピエトロ大聖堂や
万里の長城。
法隆寺の後ろにスカイツリー。

予想以上の規模に驚かされたのですが、
なにせ私、
レンズの選択を誤りました。
メインで使ったのがマクロレンズ。
そしてサブで持って行ったのが、
魚眼レンズ・・・
東武ワールドスクウェアを堪能するのでしたら、
メインはズームレンズに限ります。
まぁそれでもね、
撮影を楽しみましたよ。
フィギュアにドラマがありますので。
持参したウサビッチ。
敦煌でウサビッチ。
夏祭りでもウサビッチ。
でもこういうのは良くないと思いますので、
フィギュアには触れないよう注意しました。
一番感動したのは厳島神社。
一日でも早く本物が観たくなりました。

お昼はそのまま東武ワールドスクウェアで。
海老とカツの盛り合わせカレーだったかな。

帰り道、
壬生町にある
バンダイミュージアムへ。
ここ栃木県壬生町には、
かつてバンダイ栃木工場があったそうです。
歴代の玩具が
イロイロと展示してあります。
オジサンには懐かしくてたまりません。
もちろんガンダムもあります。
何故かエジソンの発明品も展示しています。

敷地はそれほど広くありませんが、
展示物は結構な量があります。
まぁ首都圏の方々は、
中野・秋葉原・まんだらけ
この辺を押さえておけば
近い楽しみ方が出来ると思います。

念願の東武ワールドスクウェア。
展示物の大きさ的に、
私の様にフィギュアと撮影するのではなく、
如何に自分と一緒に撮るかが楽しいと思います。
ですので、一人は論外。
男二人もちょっと・・・
あたい、
次は異性と来たいわ・・・

2013年10月30日水曜日

ヤマンガ

久々に「岳」を読んだら
他の山岳漫画も気になったので、
先週末に読んでみました。

「岳」
最近の登山ブームに拍車をかけた作品。
山岳救助を通じた話なので、
容赦なく人は死にます。
でも山の魅力が良く伝わります。
全18巻、一度読んで損はありません。

「神々の山嶺」
山岳漫画と言うより
山岳小説の有名な作品なんですかね。
エベレストの初登頂者を巡る謎に迫るのかと思いきや、
さらなる秘密が待っている。
山岳漫画としても楽しめますが、
舞台が海外なので身近に感じれません。
ただそれ以上に物語が面白いです。
小説で読むべきだったかも。
漫画版は大容量の全5巻。

「孤高の人」
原作は小説なのですが、
内容は大きく異なるそうです。
とにかく暗い。
絶望的に暗い。
それだけに最後が良く思えたのかな。
単独行が好きな私としては、
最も好きな作品です。

ただ、
どの作品にも共通するのが、
クライミングと雪山なんですよね。
もっとさぁ
低山ハイキング漫画って無いの?
まぁそこにはドラマが無いんですけどね。
スズメバチの大群に襲われる訳でもなし、
ヤマビル地獄が待っている訳でもなし、
頻繁にクマと遭遇する訳でもありませんので。

まぁ
これだけ山岳漫画を読みますと、
近所の山でも行きたくなるわけです。
計画を立てて、
準備もして、
朝起きたら、
テンションが上がらず中止。
早朝、
空に雲が無ければもう少し考えたのに...
まさかこんなに晴れるなんて...
言い訳すねげ。

箱根が紅葉したら、
地蔵堂〜金時山〜仙石原
道了尊〜明神ヶ岳〜強羅
この2ルートは行くつもり。
でも1月になって、
花粉に襲われて、
また登らなくなるんだ。

2013年10月27日日曜日

小田原仏教彫刻の森〜普陀山観音

バイクと自分の肉体に
少し火を加えようと思いまして、
軽く小田原市内を流してきました。

とりあえず
薔薇が見頃の小田原フラワーガーデンへ。
ゴールデンマリーと
ポーチュラカが綺麗でした。

そのまま辻村植物公園の方へ。
このエリアでは
辻村植物公園
こどもの森わんぱくらんど
小田原市いこいの森
フォレストアドベンチャー小田原
が隣接しているので、
外が好きなら大人も子供も楽しめる場所です。

そんなわんぱくらんどの周辺で、
こんな看板がありました。
気になった人は多いでしょうが、
実際に行った人は少なそう。
なにせこの「仏教彫刻の森」、
この先に看板がありません。
「普陀山観音」の看板は少々あります。

誰も通らなそうな道を通り、
やってきました普陀山観音。
確かに観音像はありますが、
扉はガッチリ閉じられて、
塀を越すのは無理そうです。
僅かな隙間から、その存在は確認できました。
裏手に周って背中は拝めた。
足下を見ると、
ホネホネだーっ!
じゃないのか。
イロイロと
石像が放置されています。
アート的な物もあれば、
やけにリアルで色気のない物まで。

推測するに、
小田原仏教彫刻の森 = 普陀山観音。
土地的には久野石材の作業場といったところかな。

また一つ、自分の地元に詳しくなりました。

この普陀山観音、
そこまで鉄壁のガードが施されている訳ではありません。
ちょっと頑張るだけで入れそうです。
御参考まで。