2年ぶりに行ってきました。五井から大原まで、いすみ鉄道と小湊鉄道による房総半島横断です。前回は大原から五井へと向かったのですが、たくさん歩いた上に五井までは座れずクタクタでしたので、今回は逆方向でノンビリと。
6:46、国府津を出発し、千葉まではグリーン車。内房線で五井まで行くも、小湊線への乗り換えは3分。房総横断乗車券(1,700円)を買う暇も無く、とにかく電車に飛び乗りました。発車時刻ギリギリなので、とうぜん座れません。乗務員が後ほど車内を巡回してくれるので、横断乗車券は買えました。
座れなくても車窓にワクワク。満員で四方は見れませんでしたが、先頭だったので楽しめました。
高滝を過ぎ、
里見が特に美しく、
10:18より少し遅れて人気の飯給(いたぶ)に到着です。飯給と言えば広いトイレで有名な場所。ただ女子トイレなので私にはブラックボックスです。
扉開いてた!
もう少しだけ!
一応女子トイレですので、中には入りませんでした。
飯給と言えば水面に写る電車と桜。特に夜景が人気です。
11:19の電車で東へ向かいます。
上総大久保を過ぎると右手に菜の花畑が見えてきます。ここは養老渓谷駅から徒歩15分ほどのところ。
多くの人が写真を撮っていました。
いろんな角度が楽しめる場所です。
養老渓谷13:35発に乗り、上総中野でいすみ鉄道に乗り換え。2両の電車に多くの人が乗り換えていましたが、無事に乗り込めました。
14:14、総元で下車。
桜と菜の花の密集度はここがいちばん濃いのではないでしょうか。
いすみ鉄道が実に映えます。
電車が目の前まで来ているのに、白線を越えて撮影を続ける中国人青年。若気の至り&日本のルールを分かってない。仕方のないことで。それどころか、電車が来ていないとはいえ線路に入り子供の写真を撮ろうとする母親。それに続いて線路に入ろうと企む老婆たち。そもそも日本人がこれです。
撮り鉄だとか中韓の方々とか、マナーが問題視されてますが、一般人も質が悪いです。一部の人間の所業で多勢を偏見の目で見るのは軽率な判断ですね。
総元15:15発に乗り東へ。大多喜で座れたと思いきや、私の隣に老夫婦の片割れが座ったので私は立ちました。私のこれは親切ではありません。どこの誰がケチをつけてくるか分からないので、譲るでもなく黙って立ち去るのが私の保身なのです。
もう一駅どこかに寄るつもりだったのですが、私の見たい風景が満員の車窓からだと判別がつきませんでした。城見ヶ丘より東だったはずなのですが...。結局そのまま大原へ。30分以上待って外房線に乗りました。千葉駅でお弁当を買ってグリーン車へ。しかし私は小心者。弁当の匂いが気になって、家に着いてから食べました。電車の中で他人の弁当の匂いは気になるものです。酒の匂いは最悪です。分かってる?平日のサラリーマン!金払ってグリーン車乗って、酒臭いと最悪なんだよ!
次回こそは車で行きたい房総横断。でも来年は埼玉、群馬、山梨の桜でも見たいです。
2018年3月31日土曜日
2017年10月8日日曜日
Smooth-Qを手に伊豆巡り
お手軽価格の3軸ジンバル、ZhiyunのSmooth-Qを買ったので、何か撮ろうと車で伊豆ドライブをしてきました。
3時半には家を出て、箱根を越えて修善寺へ。
6時前には到着。日の出は過ぎていましたが、陽が射すにはまだ早いので、足湯に浸かってまっていました。
そんな気長な性格ではないので、日射しを待たずに竹林の小径へ。動画を撮って退散。一度来てますし。
ちなみに、駐車場には24時間車が停められます。料金は一回400円。支払いは受付にある箱へ。早朝の一時間なんてお咎めなさそうですが、もちろん払っておきました。でもあれ?ポケットに入れておいた400円を入れたつもりだけど、100円余ってる...まぁこういうのは気持ちの問題だ。
続いて来たのは河津七滝。ここは無料の町営駐車場があります。
全てを見るわけでもなく、初景滝まで歩いて退散。ここは何度も来ています。
ついでに白浜大浜海岸へ。下田で最も有名かつ不純なビーチ。今日は波が強かった。流木が多かった。ここの砂浜を歩いたのは初めてでした。
次が本日のメインスポット。他は動画を撮る為に寄っただけですが、ここは純粋に観光で来ました。
伊豆稲取の稲取細野高原です。駅からバスで行っても良し、途中まで自家用車で行っても良し。駐車場から10分ほど歩くと、イベント広場に着きます。ここの景色も良いのですが、イベント広場から三筋山山頂付近までシャトルバスが出ています。
ちなみに、駐車場とシャトルバスは無料。入山料が600円かかります。
シャトルバスで揺られること10分。かなり高いとこまで来ました。
さらに10〜15分ほど登ったところが絶景ポイント。雲の隙間から利島が顔を出していて、まるで富士山の様でした。
南側には無数の風車。135号を走っていると山の上に無数の風車群が見えるのですが、なるほどここか。
絶景ポイントから三筋山山頂はすぐ。折角なので、下りは歩いて戻りました。駐車場まで約4km。途中で動画を撮ったりしていたので、47分かかりました。
次に来たのは城ヶ崎。有名な場所とはいえ、観光客が多過ぎます。やっぱ伊豆を巡るなら早朝です。
城ヶ崎の駐車場は1回500円。城ヶ崎だ!と思って駐車すると、吊り橋まで結構歩くことになります。ただ、城ヶ崎門脇駐車場に停めると吊り橋と灯台が近過ぎて、城ヶ崎全体を楽しまなそう。
最後に来たのは大室山。リフト待ち多っ!何この人気!?大室山とはそんなに人気な場所なのですか?
私の好きな伊豆に活気があるのは嬉しいことです。その嬉しさを胸に抱き、リフトには乗らず退散です。
13時頃だったので、党首討論会を聴きながら帰宅。討論会が終わった頃、私は小田原市内の渋滞にハマっていました。
ところで家を出てから喉を潤していただけで、何も食べていません。道が流れていれば「今だ!」と停まらないし、渋滞だと「これを抜けたら」と停まらない。一人だと休憩を摂らない私です。
小田原に着いたからと言って、今更食事を摂るか?今食べたらこのままプールに行けません。空腹だけど、空腹だからこそ水泳。1.5km泳いで退散。18時半には家に着き、それからご飯を炊いて夕飯。よく保った。
では最後に、本日の成果です。Smooth-Q、こいつは便利だ!
3時半には家を出て、箱根を越えて修善寺へ。
6時前には到着。日の出は過ぎていましたが、陽が射すにはまだ早いので、足湯に浸かってまっていました。
そんな気長な性格ではないので、日射しを待たずに竹林の小径へ。動画を撮って退散。一度来てますし。
ちなみに、駐車場には24時間車が停められます。料金は一回400円。支払いは受付にある箱へ。早朝の一時間なんてお咎めなさそうですが、もちろん払っておきました。でもあれ?ポケットに入れておいた400円を入れたつもりだけど、100円余ってる...まぁこういうのは気持ちの問題だ。
続いて来たのは河津七滝。ここは無料の町営駐車場があります。
全てを見るわけでもなく、初景滝まで歩いて退散。ここは何度も来ています。
ついでに白浜大浜海岸へ。下田で最も有名かつ不純なビーチ。今日は波が強かった。流木が多かった。ここの砂浜を歩いたのは初めてでした。
次が本日のメインスポット。他は動画を撮る為に寄っただけですが、ここは純粋に観光で来ました。
伊豆稲取の稲取細野高原です。駅からバスで行っても良し、途中まで自家用車で行っても良し。駐車場から10分ほど歩くと、イベント広場に着きます。ここの景色も良いのですが、イベント広場から三筋山山頂付近までシャトルバスが出ています。
ちなみに、駐車場とシャトルバスは無料。入山料が600円かかります。
シャトルバスで揺られること10分。かなり高いとこまで来ました。
さらに10〜15分ほど登ったところが絶景ポイント。雲の隙間から利島が顔を出していて、まるで富士山の様でした。
南側には無数の風車。135号を走っていると山の上に無数の風車群が見えるのですが、なるほどここか。
絶景ポイントから三筋山山頂はすぐ。折角なので、下りは歩いて戻りました。駐車場まで約4km。途中で動画を撮ったりしていたので、47分かかりました。
次に来たのは城ヶ崎。有名な場所とはいえ、観光客が多過ぎます。やっぱ伊豆を巡るなら早朝です。
城ヶ崎の駐車場は1回500円。城ヶ崎だ!と思って駐車すると、吊り橋まで結構歩くことになります。ただ、城ヶ崎門脇駐車場に停めると吊り橋と灯台が近過ぎて、城ヶ崎全体を楽しまなそう。
最後に来たのは大室山。リフト待ち多っ!何この人気!?大室山とはそんなに人気な場所なのですか?
私の好きな伊豆に活気があるのは嬉しいことです。その嬉しさを胸に抱き、リフトには乗らず退散です。
13時頃だったので、党首討論会を聴きながら帰宅。討論会が終わった頃、私は小田原市内の渋滞にハマっていました。
ところで家を出てから喉を潤していただけで、何も食べていません。道が流れていれば「今だ!」と停まらないし、渋滞だと「これを抜けたら」と停まらない。一人だと休憩を摂らない私です。
小田原に着いたからと言って、今更食事を摂るか?今食べたらこのままプールに行けません。空腹だけど、空腹だからこそ水泳。1.5km泳いで退散。18時半には家に着き、それからご飯を炊いて夕飯。よく保った。
では最後に、本日の成果です。Smooth-Q、こいつは便利だ!
2017年4月16日日曜日
桜咲く飯田線秘境駅号
桜咲き、空は澄み渡る週末、遂に乗ってきました「飯田線秘境駅号」。秘境駅の宝庫、飯田線。されど、本数の少なさと路線の長さから、数ある秘境駅を纏めて楽しもうとすると相当の手間がかかります。そんな秘境駅を片道一本で楽しめる素敵な期間限定車です。但し、それ目当てに来る方々が乗る電車ですので、秘境駅に行けても秘境感は物足りません。何も無い場所に長時間取り残されてこそ、秘境感が出てくるのだと思います。
ちなみに、飯田線を乗るに辺りSoftBankは役に立ちません。逆に言えば、秘境感を堪能するにはベストなキャリアなのかもしれません。
鴨宮をノンビリ7:41発。小田原から8:04発こだま635号に乗車。
9:50、多くの駅員さんが見送る中、秘境駅号が豊橋を発車。所要時間5時間超。片道だけでも苦痛な旅かと思いきや、秘境駅を楽しみだからだとそんな事はありませんでした。
10:20、新城で20分の停車。ここで飲食物を逃すと平岡まで買う機会がありません。排便をしようとしましたが、便器はあれども紙は設置されていませんでした。出す前に気付いて幸い。ちなみに車内にもトイレはあります。
11:19、鬼の形をした駅舎がある東栄(とうえい)駅を通過。
11:50、城西(しろにし)の先にあるS字鉄橋を通過。
11:59、大嵐(おおぞれ)で17分の停車。トンネルに挟まれた大嵐駅の駅舎は東京駅をモデルにしてるとか。
ここはレンタサイクルが無料という大盤振舞い。管理者なんていませんが、盗る人も皆無でしょう。
12:21、小和田(こわだ)で20分の停車。歩いて来るには至難の場所。僅かな廃屋を楽しむ程度。ここの観光名所は...
朽ちたミゼット。
12:46、中井侍(なかいさむらい)で10分の停車。お茶で有名なこの土地は少し歩けば集落がありますが、10分では帰って来れません。見所は下り方面にあるWトンネルぐらい。
13:04、久々に人っ気のある平岡(ひらおか)で48分もの停車です。飲食物や土産物の購入には困りませんが、48分満喫できるほど充実もしていません。駅舎は4階に大浴場があるので、お風呂に浸かるのも良いでしょう。
14:00、為栗(してぐり)で13分の停車。吊り橋を渡って辿り着く為栗駅。
真のマニアなら、このまま自分の乗ってきた電車を見送ったりするのでしょう。
温田駅(ぬくた)で上りの秘境駅号とすれ違い、
14:24、田本(たもと)で16分の停車。崖っぷちの秘境駅。集落までの道が登山道ばりの雰囲気らしく是非歩いてみたいとこですが、16分で往復するなら、それはもうトレランでしょう。
14:52、金野(きんの)で6分の停車。飯田線94駅の中で最も利用客の少ない駅な割に、駐輪場があります。集落がそれほど離れている訳では無いので、単に高齢車社会なだけでしょうか。
15:00、千代で6分の停車。天竜峡が目と鼻の先なだけに、もはや秘境感は薄いです。
これにて秘境駅は終わり。佐久間ダムにより今でこそ穏やかなダム湖と化していますが、かつては「暴れ天竜」とも呼ばれた天竜川。ダムの底に村が沈んだことで、いくつかの駅が秘境駅と化してしまったようです。
千代の先で巨大な吊橋風の物が建造されていました。どうやらこれは飯田市の中央道から浜松市への東名高速を繋ぐ道路の様です。静岡から小諸へと抜ける中部横断自動車道、そして飯田から浜松へと抜ける三遠南信自動車道。静岡県民だけでなく、小田原に住む私にとっても、建設されれば長野が近くなって嬉しい道路です。
15:11、天竜峡で下車。飯田は行った事があるので、ここで引き返す事にしました。
それはそれは素敵な景色ですが、散策するほどの時間はありません。
時間があればつつじ橋まで歩きたかったです。
駅近くで行われていた花祭りは既に終了。足湯に浸かろうとしましたが、万札しかなく断念。
そうこうしてたら残り20分。食事を摂るほどの時間も無し。帰りの伊那路で食べる物を調達しようにも、駅弁やオニギリが売ってる店はありません。
16:14、伊那路4号に乗車。帰りは何を楽しむ気も無く、景観は悪いが西陽の当たらぬ東側席にしました。
18:31、豊橋に到着し、19:02のこだまに乗車。20:39に小田原に着いて、鴨宮に戻ってきたのは21時となりました。
生涯一度は乗ってみたかった秘境駅号に乗れて満足です。
ちなみに、飯田線を乗るに辺りSoftBankは役に立ちません。逆に言えば、秘境感を堪能するにはベストなキャリアなのかもしれません。
鴨宮をノンビリ7:41発。小田原から8:04発こだま635号に乗車。
9:50、多くの駅員さんが見送る中、秘境駅号が豊橋を発車。所要時間5時間超。片道だけでも苦痛な旅かと思いきや、秘境駅を楽しみだからだとそんな事はありませんでした。
10:20、新城で20分の停車。ここで飲食物を逃すと平岡まで買う機会がありません。排便をしようとしましたが、便器はあれども紙は設置されていませんでした。出す前に気付いて幸い。ちなみに車内にもトイレはあります。
11:19、鬼の形をした駅舎がある東栄(とうえい)駅を通過。
11:50、城西(しろにし)の先にあるS字鉄橋を通過。
11:59、大嵐(おおぞれ)で17分の停車。トンネルに挟まれた大嵐駅の駅舎は東京駅をモデルにしてるとか。
ここはレンタサイクルが無料という大盤振舞い。管理者なんていませんが、盗る人も皆無でしょう。
12:21、小和田(こわだ)で20分の停車。歩いて来るには至難の場所。僅かな廃屋を楽しむ程度。ここの観光名所は...
朽ちたミゼット。
12:46、中井侍(なかいさむらい)で10分の停車。お茶で有名なこの土地は少し歩けば集落がありますが、10分では帰って来れません。見所は下り方面にあるWトンネルぐらい。
13:04、久々に人っ気のある平岡(ひらおか)で48分もの停車です。飲食物や土産物の購入には困りませんが、48分満喫できるほど充実もしていません。駅舎は4階に大浴場があるので、お風呂に浸かるのも良いでしょう。
14:00、為栗(してぐり)で13分の停車。吊り橋を渡って辿り着く為栗駅。
真のマニアなら、このまま自分の乗ってきた電車を見送ったりするのでしょう。
温田駅(ぬくた)で上りの秘境駅号とすれ違い、
14:24、田本(たもと)で16分の停車。崖っぷちの秘境駅。集落までの道が登山道ばりの雰囲気らしく是非歩いてみたいとこですが、16分で往復するなら、それはもうトレランでしょう。
14:52、金野(きんの)で6分の停車。飯田線94駅の中で最も利用客の少ない駅な割に、駐輪場があります。集落がそれほど離れている訳では無いので、単に高齢車社会なだけでしょうか。
15:00、千代で6分の停車。天竜峡が目と鼻の先なだけに、もはや秘境感は薄いです。
これにて秘境駅は終わり。佐久間ダムにより今でこそ穏やかなダム湖と化していますが、かつては「暴れ天竜」とも呼ばれた天竜川。ダムの底に村が沈んだことで、いくつかの駅が秘境駅と化してしまったようです。
千代の先で巨大な吊橋風の物が建造されていました。どうやらこれは飯田市の中央道から浜松市への東名高速を繋ぐ道路の様です。静岡から小諸へと抜ける中部横断自動車道、そして飯田から浜松へと抜ける三遠南信自動車道。静岡県民だけでなく、小田原に住む私にとっても、建設されれば長野が近くなって嬉しい道路です。
15:11、天竜峡で下車。飯田は行った事があるので、ここで引き返す事にしました。
それはそれは素敵な景色ですが、散策するほどの時間はありません。
時間があればつつじ橋まで歩きたかったです。
駅近くで行われていた花祭りは既に終了。足湯に浸かろうとしましたが、万札しかなく断念。
そうこうしてたら残り20分。食事を摂るほどの時間も無し。帰りの伊那路で食べる物を調達しようにも、駅弁やオニギリが売ってる店はありません。
16:14、伊那路4号に乗車。帰りは何を楽しむ気も無く、景観は悪いが西陽の当たらぬ東側席にしました。
18:31、豊橋に到着し、19:02のこだまに乗車。20:39に小田原に着いて、鴨宮に戻ってきたのは21時となりました。
生涯一度は乗ってみたかった秘境駅号に乗れて満足です。
2016年11月26日土曜日
雪と紅葉の箱根美術館
2016年11月24日(木)、11月に積雪するという異例の天気が首都圏に訪れた。真っ先に頭を過ぎったのが、雪と紅葉のコラボレーションだった。そんなこと想像したことも無い。私の住む地域では、これは非常にレアな出来事だろう。
翌25(金)、テレビで高尾山が放送される。箱根美術館も放送されたらしい。真っ先に思いついた場所だったのに、テレビで放送されては混むだろうから除外。紅葉が残っていて、26(土)まで雪が残っていそうな場所。中央線沿いの扇山と百蔵山に登って、猿橋にでも寄るか。
本日26(土)、4時に一度目覚めるが二度寝。気づけば6時を過ぎていて、山登りは諦めた。四方津駅〜犬目のバスに乗れないからだ。なら梁川駅か鳥沢駅から歩けば良いじゃない、なんて意見もあるだろうが、そこまでのテンションが今日は無い。
外出はしたいので箱根美術館に変更。自転車で小田原駅へ向かう途中、箱根方面を見ると空は雲で覆われていた。行っても無駄か...そんな思いを抑え込み、私は前へと進んだ。
7:32 小田原発の箱根登山鉄道に乗り、8:48 公園上に到着。もう一本後でも間に合うが、混雑を想定しての選択だ。
ところがどっこい並んでない。開館9時半に対し、9時過ぎに並び始めた私が先頭。同じ電車で降りた方が次に並び、開館時間には30人に満たない程度だった。結果的に急ぎ過ぎたわけだが、混まないのは良いことだ。
ちなみに、この行列は入場するためのものではなく、入場券を買うためのものである。前売券を持っている方は開館前に別の列に案内してもらえるので、これが一番賢い方法だろう。
外からチラリと見えていたが、やはり相当落葉していた。
箱根美術館の魅力である苔は雪で覆われ、混雑しないのも納得である。
だからと言って良くなかったわけではない。落葉だって楽しめる。
そもそも箱根美術館は庭自体の質が高い。首都圏なら私のベスト3に入る庭園だ。
ただ美術館としての魅力は無い。言うならば、この敷地全体が美術なのだろう。
強羅公園内を通過したが、残雪はそれほどでもなかった。
なんとなく彫刻の森駅まで歩く。これが天気の良い昨日だったら、どれほど良かったのだろうか。
11時、とにかく腹ペコで麦とろ屋に寄る。彫刻の森、駅と美術館の合間にある「たむや」だ。麦とろ御前1,500円と箱根にしては安い方だし、美味くて量も十分。たらふくなのに口にした甘酒(単品)は、まろやかな甘さで食後に丁度よく、実に美味しかった。
そして真っ直ぐ帰宅。箱根湯本に着いたのが12時半ぐらいだったか、明日は雨だと言うのに相変わらずの混雑だった。さすが秋の箱根である。
ちなみに今回、箱根登山鉄道の1日乗車券「トコトコきっぷ」を利用した。箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題で1,540円。さらに各種施設の割引も付いてくる。強羅駅への往復だけでも元が取れるので、かなりお得な券である。今日の私だと、箱根美術館200円割引と強羅公園入園無料の恩恵も受けた。
これ以上にお得なのが「箱根フリーパス」。登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、箱根登山バスが2日間乗り放題で4,000円というもの。期間を3日にしたり、小田急線の出発駅によって料金は異なるが、とにかくお得。1日券が無いのが残念だが、日帰りでも十分元は取れる。そもそも箱根の交通費が高すぎる。
天気と落葉は残念だったが、行動を起こした自分に満足である。雪と紅葉、より素晴らしい光景をいつか見たいものである。
外からチラリと見えていたが、やはり相当落葉していた。
箱根美術館の魅力である苔は雪で覆われ、混雑しないのも納得である。
だからと言って良くなかったわけではない。落葉だって楽しめる。
そもそも箱根美術館は庭自体の質が高い。首都圏なら私のベスト3に入る庭園だ。
ただ美術館としての魅力は無い。言うならば、この敷地全体が美術なのだろう。
強羅公園内を通過したが、残雪はそれほどでもなかった。
なんとなく彫刻の森駅まで歩く。これが天気の良い昨日だったら、どれほど良かったのだろうか。
11時、とにかく腹ペコで麦とろ屋に寄る。彫刻の森、駅と美術館の合間にある「たむや」だ。麦とろ御前1,500円と箱根にしては安い方だし、美味くて量も十分。たらふくなのに口にした甘酒(単品)は、まろやかな甘さで食後に丁度よく、実に美味しかった。
そして真っ直ぐ帰宅。箱根湯本に着いたのが12時半ぐらいだったか、明日は雨だと言うのに相変わらずの混雑だった。さすが秋の箱根である。
ちなみに今回、箱根登山鉄道の1日乗車券「トコトコきっぷ」を利用した。箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題で1,540円。さらに各種施設の割引も付いてくる。強羅駅への往復だけでも元が取れるので、かなりお得な券である。今日の私だと、箱根美術館200円割引と強羅公園入園無料の恩恵も受けた。
これ以上にお得なのが「箱根フリーパス」。登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、箱根登山バスが2日間乗り放題で4,000円というもの。期間を3日にしたり、小田急線の出発駅によって料金は異なるが、とにかくお得。1日券が無いのが残念だが、日帰りでも十分元は取れる。そもそも箱根の交通費が高すぎる。
天気と落葉は残念だったが、行動を起こした自分に満足である。雪と紅葉、より素晴らしい光景をいつか見たいものである。
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