2019年8月9日金曜日

大山〜気づけば3年ぶり

夏。
この時期は標高2,000m超えの山が人気ですが、そこまで足を運んだのに天気に恵まれるかは運次第。そうして理由を付けて山登りから遠ざかっている自分がいるので、夏休み初日、近くて手軽な伊勢原の大山に登ってきました。
気づいてみれば3年ぶり。日にちは2016年8月7日。歳を取っても行動パターンが変わっていません。前回はネクタイ尾根を探しに登ってました。今回は歴代最も楽な下社から山頂までのピストンです。

7:30に家を出て、原付で伊勢原へ。8:30には大山の駐車場に着きました。けれどケーブルカーは9時始発。のんびり向かっても8:45。平日なので人も少なく、駅舎内で休んでました。
乗客は10人いたかいないか。平日はこんなに少ないものかとビックリ。お陰で先頭に座れました。

一服して9:17に出発。入山料(100円)を取るようになったのですね。

山頂までほぼ全て木陰のコースなのですが、やはり登りは汗だく。1時間で登りきれるのは覚えているものの、急ぐわけでもなし。無理はいかんと9:40に5分休憩。山頂まで残り10分ほどのところでも、6分の休憩。
でも着いたのは10:20。所要時間1時間3分。もっと無理のないペースで登れば良いのに...
山頂は雲と同じ高さで、下界の景色は楽しめませんでした。1服して、10:37には山頂を出発。
ピストン嫌いの私ですが、日向を歩きたくないので見晴し台へは向かわず、来た道を戻りました。

下社まで残り僅か、5丁目の辺りで若いカップルを目撃。双方スニーカーは履いていましたが、これと言った荷物は無さそう。せいぜい女子がハンディファンを持っていたぐらい。さらに登るか迷っていたのかしら?「止めておけ。この時期にその装備なら止めておけ。男子の無能を晒すだけだぞ。」と心の中で思いながら、結果は見届けませんでした。
11:22に下社へ帰還。道中、水分補給はシッカリ行なっていたので水っ腹。「ルーメソ」に惹かれましたが、しょせん普通のラーメン。11:40のケーブルカーで下山しました。
こま参道も今日は閑散としてました。そんな中、目に飛び込んできたのが、最近流行りのタピオカドリンク。こんなとこでもタピオカドリンク。けれど私が食べたのは豆腐メンチ。

やはりこの時期の低山登山は不快ですね。汗の乾く間が無く、タオルをシットリ。原付だったので走りながら乾かせましたけど、バスや電車なら不快のまま帰ることになったでしょう。
と言いつつも、もう一度ぐらい近場の山に登ろうかしら。2,000m級は...やっぱ遠いな。

2019年8月5日月曜日

鮮血の月曜日

週末明けの月曜は、学生も社会人も憂鬱な日かもしれない。かく言う私もそうだ。休日はゴロゴロしているだけなので、仕事をするのが嫌というわけではないが、月曜は個人的に負荷の高い曜日なのである。

私はおそらく過敏性腸症候群の一種なのだと思う。過去に漏らした事がトラウマなのだろう。自身の肛門が信用できないのだ。故に、外出すると大なり小なりストレスを感じる。手軽にトイレに行けないほど、ストレスは大きくなる。山登りをする時は、それを察して事前に排便しておくのだ。それでも駄目ならin the fieldである。漏らすよりは野外プレイだ。

幸いにも勤務中はいつでもトイレに行ける。しかし、9時間+往復2時間も拘束されていると負荷は積み重なっていく。帰る前に出したとしても、自宅まで安心して帰れるかと言うと、そうでもない。無理に我慢をすればプリッである。

一方、休日は実に落ち着いたものだ。土日に排便しないなんて良くあることで、三連休でも出さない事がある。自宅で安静にしていれば、ストレスは無いし、腸も活発に動かないわけだ。

それでも溜まるものは溜まっている。2日ないし3日溜めたものが、週明けに排出されるのだ。するとどうなるか。

キレる。

最近の若者はキレやすい。そんな事を聞いた時代もあったが、オジさんは物理的に切れる。私の跡には血溜まりが残る。実は内臓が悪いのかもしれないが、私は肛門が切れているだけだと思っている。

鮮血の月曜日。今日も赤く染めてきた。問題なのはそれだけではない。
そもそもの過敏性腸症候群。人と会うのが怖い。相手が綺麗なほどストレス増大。なんとも損な体質である。

2019年8月1日木曜日

NHKをぶっ壊せ!

参院選から注目度が急上昇した「NHKから国民を守る党」。見事1議席を取り、今度は誰彼問わず議員勧誘。
くだらんっ!
けしからんっ!
貴重な一票をこんな党に投じるなんて、馬鹿にも程がある!
と思われている方もおられるでしょうが、そんな馬鹿の一人が私です。

消費税増税反対。改憲反対。それで日本の未来はどうなるのでしょうか?教育費の無償化なんて、限られた人には必要ですが、学べる有難みの分からぬ阿呆を無償で勉強させてやるなど税金の無駄です。感情論で票を集めて、ただただ与党になりたいだけの政党なぞ論外。かといって自民党なら将来も安心なんて思ってはいません。なにせ現状を作ったのも自民党なのですから。ただ、保守に回って未来が良くなるとは思えないので、普段なら自民党か維新に入れます。
ただ今回で言うと、私の一票が無くても自民党の圧勝は確実でしょうから、公約が明確かつ経済的に害のないN国に投じたわけです。

「NHKをぶっ壊す」
NHKなんて無くて良いというわけではありません。NHKの在り方を見直すべきだと思うのです。迷惑な訪問による契約、高い視聴料、高額な給与に豊富な利益。そんな公営放送が許せるものですか。民間企業である通信三社の料金体系を見直せという前に、公営放送たるNHK、即ち時代遅れの放送法を見直すべきではないでしょうか。
ニュース、大河ドラマ、教育放送、ドキュメンタリー、N響など、金を投じるところには投じて良いと思います。ただ、コストカットの概念も持つべきです。もしくは、放送機器などに投資して、スポンサー集めに汗水流してる民放局に貸与しても良いと思います。YOUTUBEやSNSでなどで倫理が崩壊している今、テレビ放送を正しい形で守る様な存在であれ思います。

N国に話を戻しますと、これ以上の議席が必要とは思いません。むしろ、次の衆院選には消滅しているべきだと思います。N国が議席を獲得した。その事実を受け止め、国会で早急にNHKへの対応を行えば、それで良いのです。
事実を真面目に受け止めないというのなら、次もN国へ票を投じるだけです。国会に声が届くまで支持し続けるだけです。貴重な議席数が、こんなくだらぬ党に奪われていくのなら、野党も与党も頼りにならぬと実感するだけです。

ちなみに、安楽死制度を考える会にも惹かれています。独身で子供もいない私なんて、両親が他界して、自身が定年してロクに税金を納められなくなったなら、この世から退場させて貰いたいぐらいです。電車を止めず、地面を汚さず、事故物件を作ることなく、他人に迷惑をかけず死ねる選択肢が欲しいです。

団塊ジュニアで氷河期世代。私の世代がいずれ責められる立場となる事でしょう。独身子なしの私など正に代表格。ならばこそ、僅かでも下の世代の役に立って死ねれば良いなと思います。
大金を持っていればね、孤児を集めて聖闘士にでも仕立てるのだけど。