2023年10月8日日曜日

八戸ビューン!〜奥入瀬渓流と十和田湖〜

10/7(土)、6:59国府津発の東海道線で東京へ。8:40東京発の新幹線はやぶさ9号で青森県へと向かいます。人生初の青森県。これで本州未踏の地は鳥取県のみ。やはりと言うか何と言うか。砂丘と境港に行きたいのですが、なにせ交通の便が悪くて。
11分遅れての出発となった為、11:26八戸到着予定のところ11:37着となりました。
ちなみに今回、初めてどこかにビューンを利用しました。JREポイント6000点でどこかに行けます。今回は狙い通りの青森県になって万々歳でした。

八戸に着いたらまずホウリンはちのへキッチンでランチ。
いかめしとせんべい汁を食べました。
八戸駅西口を出て車を借りて、目指すは奥入瀬渓流です。曇天の予報でしたが悪くないではないですか。しかし、奥入瀬渓流が近づくと雨が降ってきました。それでも歩くハイカー達。あいにく私は傘を持ってきていません。通り雨である事を祈って雨雲の様子を確認しようにも渓流沿いは圏外だったので、十和田湖に出ました。その時点で雨は小降り。止むのも時間の問題だったので、銚子大滝BSまで戻りました。
14:35散策開始。雨のせいか流れが激しいです。
けれど歩いていて楽しいです。時間に余裕が無いので玉簾(たまだれ)の滝で引き返したのですが、
何このショボいのは?むしろこれは滝と呼ばないでしょう。ええ分かってます、本体は道路向こうにあるのですよね。
復路を歩いている内に森は少し暗くなってきて、15:40散策終了。先に見かけた奥入瀬渓流館の混雑からするに、今回はこれで断念。午前中に歩き始められる日程で来ないと満喫するのは厳しいと思いました。
16:00、十和田湖畔の宿にチェックインして温泉に浸かったら、後は引き篭もり。晴れてれば星空を眺めに行きたいところですが、曇天なので夕飯と2度の入浴でマッタリしてました。
10/8(日)、朝5時に起床して十和田湖半を散歩しました。冬並みの寒さを想定していましたが、アウター1着羽織れば涼しい程度で散歩には程良い気温でした。乙女の像と十和田神社まで歩いて別ルートで帰還。
私の泊まった地区は休屋と言うそうで、ここは秋田県だそうです。青森旅行のつもりが秋田県...まぁいずれ恐山に行きたいので、その時こそ青森泊を達成します。
6時に朝風呂、7時に朝食、そして8時にチェックアウト。
紫明亭展望台に寄って、一気に八戸を目指します。
もうひたすら山。休む所も無いほど山。トイレに困っていたところに現れてくれたのが道の駅しんごうでした。ピラミッドやらキリストの墓やらムー民御用達の新郷村。時間が無いので寄りませんでしたが、キリストっぷTシャツは欲しかったかも。

蕪島(かぶしま)を目指していたのですが、運転に疲れて10時に車を返却。
八戸駅東口の様子を見て、10:42発のJR八戸線で鮫へ。
鮫(さめ)です!蕪島はここから徒歩で15分ほど。
見えました、蕪島神社。遠目に見るとその大きさに驚きます。
この近くのドーナツ屋さんで昼食を摂ろうとしましたが、行列が出来ていたので12:01鮫発の八戸線で八戸へ退散。
そば処はやてで三陸磯のりラーメンを食べました。
13:07発のはやぶさ24号に乗り国府津に着いたのが17:28。堪能こそしてないものの八戸を知る良い機会でした。

2023年9月18日月曜日

キャンプというよりテント泊

初日は中途半端に出勤して微妙になった三連休。遠くへ旅行に行けないので近場でテント泊をすることにしました。キャンプをしようと思っても荷物の量を考えると億劫で、2011年に購入したテントの利用実績は僅か4回。一時は手放すことも考えましたが、7年ぶりに出番がやってきました。
場所は南足柄市。ええ隣町です。テントで一夜過ごすことだけが目的です。

15時、足柄森林公園 丸太の森に到着。原付を適当に停めて総合案内所で受付を済ませます。キャンプ場は案内所から1kmほど先。しかも上り。原付でキャンプ場の駐車場まで行き、案内係に従い適当な場所に駐輪。その流れで何となく自分のテントサイトが分かったので受付をせずに設営開始しましたが、キャンプ場の説明や貸し出しとかあるのでキャンプ場でも受付が必要でした。

16:00に設営完了。
丸太の森利用者は近所の日帰り温泉おんり〜ゆ〜の割引券が貰えます。
一般10:00〜 ¥2,420(バスタオル、フェイスタオル、館内着込み)
一般17:00〜 ¥1,650(バスタオル、フェイスタオル、館内着込み)
割引     ¥1,375(バスタオル&フェイスタオル¥220、館内着¥330)
いずれも大人料金の比較です。キャンプに来る事が主目的ならタオルは持参しているでしょうから、手頃な料金だと思います。ちなみに丸太の森にもシャワーはあります。
私の目当ては17時から料金。時間通りにおんり〜ゆ〜に着くとそれなりの行列が出来てましたが、10分も待たずに入館できました。閉館時刻20時までリラックスするぜ!。
18時まで入浴!20分ほど読書して、

夕飯に鹿肉カツ定食!また読書、と思ったけど15分だけ入浴!再び読書して19:45退館!
体はくつろいでいますが、閉館時刻までのスケジュールを意識しすぎて気持ちはリラックス出来ませんでした。二度目の入浴は要らんだろ、この貧乏人!

帰りは下山ではなく上へ。なんとも不思議な感じです。丸太の森に向かうと入口にはチェーンがかかってました。割引券はくれるのに閉館までいる悪い子は閉め出されてしまうようです。幸い私は原付なので暗闇の中車体を倒し、どうにかチェーンを潜り抜けました。
しかしこれは誤った行動です。無知故の行動です。

右側のフックを外せば通れます。それを知ったのは朝帰る時。ガイドさんに聞いたら教えてくれました。

夜の森の心地良く湿気がまとわりつく事もありませんでした。シートに座ってRetroid Pocket3+でゲーム名の書き換えとジャケット画像の紐付けをしていただけです。他にやる事もないので集中できました。
22時、テントの中の温度も丁度良く寝袋は掛け布団として使用。気温が下がって後悔するかと思いきや、そんな事なく半袖で快適に寝れました。
4:10に起床。満天の星空とはいきませんがオリオン座はハッキリと見えました。お湯を沸かしてコーヒーをペーパードリップ。そして読書。この瞬間の為だけにテント泊をしたようなものです。この時のコーヒーが格別に美味い!とかではなく、キャンプしているフリを実感できるのです。

5時、空が明るくなり始めたものの森は暗い。と思いきや、後を追って森も明るくなってきましたので5:25散歩開始。

川はあれども遊べる様な場所ではなさそう。

ターザンロープを発見。やりました。えぇやりました。だって誰も見ていないんですもの。

吊り橋を探してフラフラし。

旧福澤小学校を経て、総合案内所に辿り着きました。
早朝の森散策は心地よい!と言いたいところですが、誰も歩いていないだけに行く手を蜘蛛の巣が遮るのです。さらに汗か湿気がまとわりついて、もう不快。車道を上って6:05、キャンプ場に帰還しました。

一服したら片付け開始。6時半には退散しました。だって今日はペットボトルを捨てる日なんだもの。
途中で朝マックを食べ、家に着いたらシャワー、洗濯、後片付け。寝袋は日干し、フライシートも水拭きして部屋干ししました。10時半にはスーパーで買い物を済ませ、テント泊の片付けは完了。なんだかんでエアコンの効いた自室が最高。それを思い出す為の外泊です。

2023年9月8日金曜日

政則十番勝負も見るほどに〜LOVEBITES

ガールズバンドやら嬢メタルやら色々活躍しておりますが、女性だけのHR/HM系バンドに限ると今はLOVEBITESしかハマっていません。
ジャンルが異なれば好きなバンドはいま...せん。いると思うのですが思いつかない。思いついても男女混合ばかりだわ。
そんな私がLOVEBITESに興味を持ったのは遅めでThunder Vengeanceがキッカケでした。
2019年、ジャパメタ臭さの残る嬢メタルに否定的だった私はDOWNLOAD JAPANのHALESTORMステージにasamiが登場した時は興醒め。帰る最中LOVEBITESを聴いた時も刺さるものがありませんでした。その日は体調が最悪だったせいかもしれません。そんな私の目から鱗が落ちたのがThunder Vengeanceだったのです。HELLOWEENで例えるなら、この曲が私にとってのEagle Fly Freeです。
ベーシストの交代もありどうなるかと思いましたが、待ちに待ったJudgement Day。強烈でした。その真っ直ぐなHeavy Metalに惹かれても、ライブ映像だけで楽しむファンでいるつもりでしたが、結局ライブに行ってしまい、まんまと虜になりました。
そうなると聴きたい全ての曲のライブ演奏。2020年からの3作は持っているものの、まず気になったのが初期の演奏。そんな理由でClockwork Immortalityを買いました。これもまた良い。この勢いではDaughters of the Dawnを買う日も遠くはないでしょう。

ライブ盤を全て観て私は全曲網羅できるのか?それが気になり、アルバムとライブ盤の星取表を作ってみました。
ライブ盤は下記の通り番号を振っています。
①Clockwork Immortality(Battle Against Damnation Tour)
②Daughters of the Dawn -Live in Tokyo 2019
③Five of A Kind-Live in Tokyo 2020
④Heavy Metal Never Dies -Live in Tokyo 2021
⑤Knockin' at Heaven’s Gate -Live in Tokyo 2023
星取表が↓こちら。

Awakening From Abyss

1

The Awakening



2

The Hammer Of Wrath 



3

Warning Shot 





4

Shadowmaker 

5

Scream For Me 




6

Liar 




7

Burden Of Time 





8

The Apocalypse 




9

Inspire 





10

Don’t Bite The Dust

11

Edge Of The World



12

Bravehearted



Battle Against Damnation

1

The Crusade



2

Break The Wall


3

Above The Black Sea




4

Under The Red Sky



Clockwork Immortality

1

Addicted




2

Pledge Of The Saviour





3

Rising




4

Empty Daydream





5

Mastermind 01






6

M.D.O.


7

Journey To The Otherside





8

The Final Collision






9

We The United




10

Epilogue





Electric Pentagram

1

Thunder Vengeance




2

Holy War



3

Golden Destination




4

Raise Some Hell





5

Today Is The Day





6

When Destinies Align



7

A Frozen Serenade





8

Dancing With The Devil




9

Signs Of Deliverance





10

Set The World On Fire 





11

The Unbroken





12

Swan Song




Golden Destination

2

Spellbound





3

Puppet On Strings






Glory, Glory, To The World

1

Glory To The World




2

No Time To Hesitate






3

Paranoia






4

Dystopia Symphony






5

Winds Of Transylvania





In The Beginning

1

Nameless Warrior





Judgement Day

1

We Are The Resurrection






2

Judgement Day





3

The Spirit Lives On






4

Wicked Witch






5

Stand And Deliver (Shoot 'em Down)





6

Victim Of Time






7

My Orion






8

Lost In The Garden






9

Dissonance






10

Soldier Stands Solitarily






こうすると定番曲が見えてきますが、私の好きなThunder Vengeanceは微妙な立ち位置?
それを演ろうが演るまいがライブに行けば満足しちゃう。嗚呼、待ち遠しい横浜公演。

他のガールズバンドに興味無しみたいな事を書きましたが、興味がないわけではありません。
まずBRIDEAR。2022年発売の「AEGIS OF ATHENA」で惹かれて最新のライブ盤が欲しいのですが、出る気配は無し。英謌曲の多いセトリなら虜になるかもしれません。まぁそれで釣られる客は、私の様な洋楽かぶれのおっさんばかりかもしれませんが。
そしてLonesome_Blue。2022年にデビューしたばかりなので未来が見えませんが、期待しています。

対象を女性Vo.バンドに広げれば妖精帝國やUnlucky Morpheusが大好きです。Destroseには惹かれませんでしたがMardelasは好きです。
好きなバンドはたくさんいますが、今のマイブームはLOVEBITES。今年のマイブームと言ってあげたい程ですが、

2023年は浜田麻里の年です!
浜田麻里の「Soar」が最高を超えているのです!
聴けば聴くほどハマっていく泥沼の様なアルバムです!褒めてます!褒め称えてます!
10/5のLOVEBITES、10/14の浜田麻里。10/1生まれの私。49歳を迎えても楽しみだらけの誕生月。