本日放送されたWWE RAWは、トロントよりCM無しでした。それだけの話なのですが、何故か番組内容が豪華。そして久々にWWEを面白いと感じました。個人的には特番以上の内容だったと思います。
まずはブレット・ハートの登場。これだけで観客は満足でしょう。そのブレットが後に試合をし、IC王者になってしまうのですから驚きです。もう試合が出来る体ではないだろうに、王者としての活動をどう持続するのか心配です。
その試合ですが、リーガル&コズロフが現れ、ハート・ダイナスティが現れ、Y2Jが現れ、と、お祭り的な内容で楽しかったです。
カナダなだけに声援の上がったヒールのエッジ。彼の対戦相手はクリスチャン、と念願の試合が見れました。
幼なじみな2人は共にWWEデビューをし、タッグ戦線で一つの時代を築きました。後に、そのルックスの良さも手伝ってかエッジはベビーフェイスとして人気を集めましたが、クリスチャンは万年ヒール。キャプテン・カリスマを自称していた時がとても好きだったのですが、結局WWEを離脱しTNAへ。この経緯があったからこそ、WWEでベビーフェイスのクリスチャンが見れているので、結果オーライとしましょう。
結果はエッジの勝利でしたが、この後に控えていたのがアンダーテイカー。短い出番でしたが、予想外に興奮しました。
サンティーノ・マレラとジリアン・ホール、グレート・カリのコントも、久々に笑える馬鹿っぽさ。
そしてエヴァン・ボーンとゲイル・キムの男女混合タッグ。身体能力が高く、私の好きな選手たちです。
以前WWEにいた時やTNA時代と比べると、あまり能力を活かさせてもらえないゲイル・キム。今日は期待できると思ったのですが、なんか残念。この2人はもっとプッシュして欲しいです。
RAWを観終えてNXTに。先週脱落したダニエル・ブライアンがキレました。
ビンスは大型選手が好きだとか新事実はないものの、リアルにWWEに対してキレていました。終いにはマイケル・コールに襲いかかる始末。流石に動揺を隠せないマイケルは、一度は実況席を離脱してしまいます。
格闘家としてのキャリアは一流のダニエルですが、初登場時から彼に声援が上がるのが私には理解できませんでした。エンターテイナーとしての魅力が乏しいのです。
WWEに大事なのは強さではなく、強そうである事。実力があるだけに、そこが読み取れなかったのかもしれません。
ともあれ、久々にライブの面白さを実感できました。
WWEを観ること9年以上。かなり飽きているものの、今年8月の来日公演が気になっています。
クリスチャン、クリス・マスターズ、エヴァン・ボーン、ゲイル・キム、ジャック・スワガー、ランディ・オートン等々、観たい選手が大勢います。会場が両国国技館というのも興味深いし、かれこれ6年ぐらい生で観ていないので、とても気になっているのですがSS席20,000円は厳しい。
かといって、これを逃すとWrestlemania30まで気が向く事は無さそうなので、熟考しようと思います。
2010年5月28日金曜日
2010年5月16日日曜日
ハーフ
先週18km走れたので、そろそろハーフを走れるようになったのではないかと思い、本日挑戦してみました。iPod+NIKEの測定で21.2km。タイムは2時間16分。実距離でハーフを走ったかは分かりませんが、キョリ測では20.7kmだったので大体合っているでしょう。
ともあれ完走出来て満足です。先月までハーフは絶対無理と思っていたのですが、継続すればどうにかなるものです。
しかし大会に出ようとは思いません。大会では最長でも山中湖や西湖の13kmが良いところ。せめて河口湖ぐらいは出てみたいところですが、1周コースが27km・・・純粋に湖畔一周ならまだしも、余計に走らされて27kmは出たくありません。
その理由は本日の結果にあります。確かに走行タイムは2時間16分なのですが、途中で2度のトイレ休憩を取っています。キチンとスタート前に大きい方も出したのですが、その時ユルかったのを考慮しておくべきでした。
1度目のピークが7kmの辺り。ユルめの便意を感じたものの一時的なものだろうと走り続けたのですが、徐々に波が押し寄せてきました。トイレまで約1km、肛門を必死で引き締めてはいましたが、それでも流出してしまったのではないかと不安になるユルさでした。山で野外デビューをするならまだしも、人気が無いとはいえ街中でデビューするわけにはいきません。そんな思いも朽ち果てる程のユルさに負け、トイレの100m程手前で徒歩に切り替えました。トイレに着き、安心感から力を抜かないよう注意して、無事に地獄から解放。幸いにも流出はしていなかったようです。
安心してジョギングを再開。16kmの辺りで無人駅があるので、ここで念の為トイレに寄っておこうと思っていたら、数百メートル手前で再びユルい大波が襲ってきました。今回も先程同様、少しでも気を抜くと流出しそうです。なんとか駅に到着し、トイレに直行。しかし流石無人駅、トイレットペーパーがありません。ティシューを持ってきていないので、無人駅なのを良い事に女子便所に無いかと思い見に行きましたが、これも残念。漏らすのも拭かないのも変わらないかと言うと、明らかに異なりますので、とにかく出すものを出す事にしました。
スッキリしたもののどうするか。買ったばかりのガーゼハンカチは持っていましたが、これで処理をしたらそのままゴミ箱行きは確定です。煙草の空箱が落ちていたので代用出来ないかと思いましたが、これで拭いた後どこへ捨てたら良いか分からなかったので断念。綺麗に便は噴出されたと信じ、拭かずに出発する事に決定しました。
しばらくすると肛門付近がガビガビしてきました。残廃物がトランスフォームしたのか、これが不拭の代償という事です。大便をした後に拭くという行為は、清潔さを保つためではなく、この不快さを防止する為でもあったのですね。
その後便意を覚える事はなく、無事に帰宅してシャワーを浴びたり洗濯したり。次の波が襲ってきたのは、これを書いている時でした。
以上。「2時間も走っていると、何が起きるか分からない」これが大会でハーフに出場したくない理由です。
ともあれ、ここまで成長した自分には感激。
ともあれ完走出来て満足です。先月までハーフは絶対無理と思っていたのですが、継続すればどうにかなるものです。
しかし大会に出ようとは思いません。大会では最長でも山中湖や西湖の13kmが良いところ。せめて河口湖ぐらいは出てみたいところですが、1周コースが27km・・・純粋に湖畔一周ならまだしも、余計に走らされて27kmは出たくありません。
その理由は本日の結果にあります。確かに走行タイムは2時間16分なのですが、途中で2度のトイレ休憩を取っています。キチンとスタート前に大きい方も出したのですが、その時ユルかったのを考慮しておくべきでした。
1度目のピークが7kmの辺り。ユルめの便意を感じたものの一時的なものだろうと走り続けたのですが、徐々に波が押し寄せてきました。トイレまで約1km、肛門を必死で引き締めてはいましたが、それでも流出してしまったのではないかと不安になるユルさでした。山で野外デビューをするならまだしも、人気が無いとはいえ街中でデビューするわけにはいきません。そんな思いも朽ち果てる程のユルさに負け、トイレの100m程手前で徒歩に切り替えました。トイレに着き、安心感から力を抜かないよう注意して、無事に地獄から解放。幸いにも流出はしていなかったようです。
安心してジョギングを再開。16kmの辺りで無人駅があるので、ここで念の為トイレに寄っておこうと思っていたら、数百メートル手前で再びユルい大波が襲ってきました。今回も先程同様、少しでも気を抜くと流出しそうです。なんとか駅に到着し、トイレに直行。しかし流石無人駅、トイレットペーパーがありません。ティシューを持ってきていないので、無人駅なのを良い事に女子便所に無いかと思い見に行きましたが、これも残念。漏らすのも拭かないのも変わらないかと言うと、明らかに異なりますので、とにかく出すものを出す事にしました。
スッキリしたもののどうするか。買ったばかりのガーゼハンカチは持っていましたが、これで処理をしたらそのままゴミ箱行きは確定です。煙草の空箱が落ちていたので代用出来ないかと思いましたが、これで拭いた後どこへ捨てたら良いか分からなかったので断念。綺麗に便は噴出されたと信じ、拭かずに出発する事に決定しました。
しばらくすると肛門付近がガビガビしてきました。残廃物がトランスフォームしたのか、これが不拭の代償という事です。大便をした後に拭くという行為は、清潔さを保つためではなく、この不快さを防止する為でもあったのですね。
その後便意を覚える事はなく、無事に帰宅してシャワーを浴びたり洗濯したり。次の波が襲ってきたのは、これを書いている時でした。
以上。「2時間も走っていると、何が起きるか分からない」これが大会でハーフに出場したくない理由です。
ともあれ、ここまで成長した自分には感激。
2010年5月9日日曜日
猿島
ダイビング用のマスクやらクライミング用のシューズやら、試着必須で通販だけではどうにもならない物がありまして、それらを試着しに横浜へ行こうと思い立ちました。試着だけというのも何なので、ついでに選んだのが横須賀の猿島です。
かつては軍事要塞として機能した小さな島で、今もその跡が残っております。反面、釣りや海水浴にも向いており、必要最低限のレンタル器材が揃っていますので、食料さえ持って行けばBBQも楽しめます。三笠公園から船で10分、手軽なリゾートアイランドでもあるわけです。
三笠の始発は8時30分なので、6時過ぎに出発しました。意外と混んでいたR134。日の出が早まると行動開始時刻が早まるのは私だけではないようです。8時過ぎに到着すると、三笠公園では横須賀カレーフェスティバルの下準備がされておりました。私が猿島から戻ってくる頃には、様々なカレーが堪能できるわけです。
天気が良いせいか、猿島への渡航客は多々おりました。往復1,200円、BBQや釣りの為にこれを高いと見るかは人次第。
観光だけならば、ゆっくり見ても1時間で足りると思います。
島内にある「愛のトンネル」。薄暗いレンガ造りのトンネル内では、自然とカップルが手を繋ぐ為に、いつしかそう呼ばれるようになったそうです。まぁ私の右手にはカメラ、左手にはパンフ、横には誰もいませんでした。
9時45分の船で三笠へ戻り、朝食というか昼食というか。土浦ツェッペリンカレーは名前に惹かれるだけで特筆する味ではなし。ヨコスカネイビーバーガーはボリュームたっぷりだけど、やっぱりハンバーガーはモスバーガーが最高です。チーズモックとやらも値段相応の美味しさでした。
厚木シロコロにだけ物凄い行列が出来ていましたが、厚木なら何時でも食べに行けるだろうし、そもそもシロコロなんて並んで食べる程のものでもないと思います。
みなとみらいに足を向け、モンベルのショップに到着です。ここは一度来てみたかっただけですが、クライミング用のシューズが売っていたので試着して購入。いや、次の予定地がクライミングジムでして、そこで買うなら末永くお世話になりそうなモンベルで買った方がポイント的に良いかと思いました。
そもそも、ここも試着で済まず約1万円の出費をしております。
やる事はやったので、後は帰るのみ。友人が働く平塚の服屋へ寄りましたが、流石に今日の出費を考えると買い物は出来ませんでした。
本日の足はGN125H。距離的には少し疲れましたが、街中が多かったので実に軽快でした。
三笠の始発は8時30分なので、6時過ぎに出発しました。意外と混んでいたR134。日の出が早まると行動開始時刻が早まるのは私だけではないようです。8時過ぎに到着すると、三笠公園では横須賀カレーフェスティバルの下準備がされておりました。私が猿島から戻ってくる頃には、様々なカレーが堪能できるわけです。
天気が良いせいか、猿島への渡航客は多々おりました。往復1,200円、BBQや釣りの為にこれを高いと見るかは人次第。
観光だけならば、ゆっくり見ても1時間で足りると思います。
島内にある「愛のトンネル」。薄暗いレンガ造りのトンネル内では、自然とカップルが手を繋ぐ為に、いつしかそう呼ばれるようになったそうです。まぁ私の右手にはカメラ、左手にはパンフ、横には誰もいませんでした。
9時45分の船で三笠へ戻り、朝食というか昼食というか。土浦ツェッペリンカレーは名前に惹かれるだけで特筆する味ではなし。ヨコスカネイビーバーガーはボリュームたっぷりだけど、やっぱりハンバーガーはモスバーガーが最高です。チーズモックとやらも値段相応の美味しさでした。
厚木シロコロにだけ物凄い行列が出来ていましたが、厚木なら何時でも食べに行けるだろうし、そもそもシロコロなんて並んで食べる程のものでもないと思います。
そして本題の横浜へ。まずはダイビングショップのmic21。スノーケリングを始めるにあたり、マスク・スノーケル・フィンの下見に来ました。店員さん曰く、スノーケリングだけなら安物3点セットでも良い様なのですが、スキューバと併用するならば良い物を買った方が良いと。一応ライセンスは持っておりますので、マスクとスノーケルは良い物を買う事にしましたが、マスクに度を入れると25,000円程するので、こればっかりは本日のところは諦めました。
結局試着だけではなく、スノーケル・フィン・海用ザック・ラッシュガードは買ってしまい、約2万円の出費。みなとみらいに足を向け、モンベルのショップに到着です。ここは一度来てみたかっただけですが、クライミング用のシューズが売っていたので試着して購入。いや、次の予定地がクライミングジムでして、そこで買うなら末永くお世話になりそうなモンベルで買った方がポイント的に良いかと思いました。
そもそも、ここも試着で済まず約1万円の出費をしております。
やる事はやったので、後は帰るのみ。友人が働く平塚の服屋へ寄りましたが、流石に今日の出費を考えると買い物は出来ませんでした。
本日の足はGN125H。距離的には少し疲れましたが、街中が多かったので実に軽快でした。
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