2017年4月13日木曜日

桜三昧の平日休み

今日は平日だけど桜休日。今年は仕事を休まないと桜を堪能できそうにないので、有休を取りました。

朝6時過ぎ、車で(足柄上郡)大井町へ向かう。ブルックス(旧第一生命)の桜を通りすがりに見て、目的の場所に着いたが私の予想は違った。ブルックス、富士山、そして桜が纏めて見れるスポットかと思いきや、木の種類が違ったみたい。その木が桜だと思った根拠は何も無かったのですが。ちょっと理想を追い求めすぎたみたいです。
車をその場に停め、すぐ近くの大井松田乗馬クラブへ。
 ここからも一応ブルックス、富士山、桜が見えました。
 次に来たのは蜂花苑。昨年、菜の花を見に来て気になっていた蜂花苑。
こちらは予感がバッチリ。一本桜と菜の花のコラボが最高です。
 ここは富士山、桜、菜の花のコラボが撮れるので、何人か三脚を構えている方がいました。まだ7時過ぎて間もないというのに。
 陽が昇るにつれ空が晴れ、久々に快晴の桜を拝めた感じです。
ならば寄るのは桑原。桑原の桜は小川沿いにあるうえ、菜の花も咲いていて最高です。
 でも今年は少し菜の花が少ないような...

自転車に乗り換え鴨宮駅へ。と、その前に。酒匂橋近くの桜を見に行きました。
 3年前から足を運んでいる場所ですが、今年ようやく満足できる天気と開花具合に恵まれました。
 ここの魅力は国道1号線からの光景。通りすがりに一瞬、すごい密集した桜が目に飛び込んで来るのです。

電車に乗って横浜へ。市営バスで行きましたるは素晴らしき日本庭園「三溪園」。なんでここが三大庭園に入っていないのか不思議なくらい立派な日本庭園です。そこに桜が咲くと来たら、
 やはり素晴らしい!正門付近からの景色は必見です!

本牧のバス停から横浜スタジアムまで戻りました。3月下旬から6月頭まで「全国都市緑化よこはまフェア」というのを開催しているようです。
 特に今の時期は見頃。横浜スタジアムの横はチューリップだらけ。
 海側へ歩いていくと、歩道には綺麗に大量の花が植わっています。象の鼻パークも必見。
 赤レンガ倉庫にも何かありましたが、これは一番魅力がありませんでした。
 桜木町駅に向けて歩きます。

横浜駅周辺で少し寄り道をし、帰りは二宮で途中下車。
吾妻山公園に寄ったのですが、菜の花は既にありませんでした。桜は見頃でしたけど...

なんだかんだで帰宅したのは18時。12時間、桜のために良く動きました。

2017年4月8日土曜日

桜が咲かなきゃ、雨に唄えば良いじゃない

桜の開花が遅い本年、私が都内に出るタイミングと桜の満開時期が重なった。
されど雨。都心は曇天か。なににせよ桜を見る天気ではないので、当初の目的だけを遂げる事にしました。

 渋谷に直行して渋谷ヒカリエへ。
 「雨に唄えば」を観に東急シアターオーブに来ました。
12:30に始まり、第一部が90分。20分の休憩を挟んで、第二部が50分。なので終わるのは15時過ぎです。
 会場内に雨を降らしてしまう思い切ったパフォーマンス。
前3列ぐらいの人は防水対策必須です。
 歌も踊りも演出も、全てが素晴らしい公演でした。
私は一番安い3階席にしましたが、ケチらずSS席を買う価値があります。
久々に映画を観たくなりました。

ついでにクロサワ楽器へギターを見に。最初に断っておきますが、私はギターを語れる技術も知識もありません。ギターを選ぶ基準はデザインを気にいるか否かと、買える額か否かだけです。

長年愛用してきたのはBurnyのレスポールタイプ。私のギター挫折歴20年の大半を眺めてきた相棒。部屋のオブジェと化し、タバコで黄ばんだ白いボディ。そんなギターに別れを告げて、新しいギターを買おうと思うこの頃です。
私もいい歳ですし、レスポールタイプが一番好きなわけですから、Gibsonを買っても良いじゃないかと思いました。
いやでもこれは無駄ですね。無駄というか失礼ですね。ギターに対してもギタリストに対しても。そもそも私にはGibsonのレスポールの値段の差が全く理解できません。

でもやはり「レスポール」が欲しいのです。「レスポール・タイプ」ではなくて。
なのでEpiphone。Epiphoneなら高くもないので埃を被ったところで気にもなりません。
 そこで目につけていたのが、小ぶりなボディのBlueshawk。値段も手頃なのですが、レバースイッチが気に入りません。現物を見てみたものの、やはりレバースイッチが好きになれませんでした。
本日最も惹かれたのがDEANのDeceiver X。攻撃的なヘッド、ツマミが2つしかないシンプルさ。自覚しましたよ、「レスポールタイプが一番好き」って事が間違いだって。
B.C.Richの「Joey Jordison Warlock II (White-Blood Splatter)-」を衝動買いしたぐらいですから、個性派ギターが好きなんですね。

「Deceiver X」をポチる勢いでしたが、一呼吸置きます。日本で買えばBluesHawkと同じぐらいの額ですが、輸入しちゃえば3万円しないかもしれません。

ギター欲が一段落したら、最後はクリップバインダー。文房具です。何が理想か分かりませんが、「これだ!」と思える物を探しています。
渋谷に来たのですから、最後の頼りは東急ハンズ。でも空振り。もうダメぽ。
マグネットで留めるタイプは見た目がシンプルで良いですね。でも1,000円とか2,000円とか阿呆かと思いました。たかがクリップバインダー、金額的には出せて500円前後なのですが、その価格帯を買うのなら100円ショップで十分です。
渋谷に行って、横浜で途中下車もしたのだから、伊東屋のヘルベチカでも見ておくべきでした。私のクリップバインダー探しは、今後も続きます。

2017年3月19日日曜日

箱根ターンパイクを歩く

箱根ターンパイク13.6kmをひたすら走って登るというキチガイ大会「山道最速王決定戦」が初開催。先週参加した尊徳マラソンで募集していたので、応募してみました。
マラソンなら6,500円のところ5,000円でOK。ウォーキングなら2,000円。ウォーキングも割引いて2,000円なのか聞いた際、「そうです」と即答した受付の方。金額はどうでも良いのですが、息を吐く様に嘘をついたのは許せません。開催一週間前に割引募集している事もあり、大会への期待値はゼロでした。
そもそもね。なんで3倍もの金額を出して走らなきゃいかんのですか。普段歩けないターンパイクを歩けるってだけで十分じゃないですか。そんな私の価値観とは裏腹に、世の中には変態がたくさんおりました。ウォーキングは参加者100人程度だったのに、マラソンは1,500人ぐらい集まったそうです。変態恐るべし!

マラソンのスタートは12時、ウォーキングのスタートは10時でしたので、私は8:40頃に出発。JRの遅延は予定外でしたが、間に合って良かったです。
 早川小学校で受付を済ませ、ターンパイクの入り口へ。
 ウォーキングの参加者はこれでほぼ全員。ウォーキングの部は後から追加になったせいかもしれませんが、とにかくショボい人数です。
 でもウォーキングだから、こんな景色が楽しめます。
 小田原厚木道路も見下ろせます。
 道中、桜の木がたくさん植わっていました。あと2週間も遅ければ素晴らしい光景になるのでしょう。
 大きく曲がった橋の上から相模湾が見えました。残念ながらガスっていましたが、1月とかなら横浜のランドマークタワーも見えることでしょう。
 この橋のすぐ先が第一中継点。だいたい4km地点。所要時間約1時間。
 ひたすら山の合間を歩くだけなので、たまに見える景色は嬉しいものです。
 12:04、9kmあたりの第二中継点を通過。
 景色が開けると11kmあたりの第三中継点はすぐそこ。ここで休憩がてらトップランナーを待ちました。
少し遅れて12:10にスタートしたマラソン大会。トップランナーのタイムはなんて57分台!この登りを1時間以内で走りきるって、変態以外の何だと言うのでしょうか。
 最後の最後に待ち受ける登り坂。これすらも走って登る変態たち。
 13:27、私も無事にゴールしました。
 続々とゴールする選手たち。80分ぐらいのタイムで走りきる人なんてゴロゴロいました。街中でふと隣に座った人が、意外にもそんな変態だったりするのでしょう。
 大観山からの景色が絶景。でも富士山は薄っすらとしか見えず。
 双子山と駒ヶ岳は良い感じ。

少し風も吹いていたので、早々に帰ることにしました。13:50頃にバスの発着地点に行ったのですが、既に若干の行列。それでも2台目、50分待ちで乗れた私はラッキーです。
行列は延びに延び、道の向こうには第二群が。第一群で300人はいたと思うので、第二群なんて何時に乗れるのやら。
でもまぁ帰りの手段がバスしか無いって時点で、こうなる事は予測できますよね。これが綺麗に捌ける運営なんていないと思います。バスを増やせば、そのぶん費用も増えるわけですから。
むしろ、並ぶ方も並ぶ方です。早く帰りたい気持ちは分かりますが、ここまで来たらラウンジで2〜3時間過ごした方がマシかと。

ちなみにゲストは神野大地さんと鏑木毅さん。私は観る方には興味が無いし、目標も無いので、選手は全く知りません。

まぁ面白い大会だと思います。来年も開催されると良いですね。