トレッキングシューズを新調したので、手柄な山で靴慣らし。手軽と言えば岩殿山。でも天気が微妙そうなので、近場の矢倉岳に登ってきました。
9:20に山北駅を出発。河村城跡には寄らずに酒水の滝へと向かいます。
と言っても滝までは行かず、左手にある林道を登っていきます。
途中で観瀑台があったのですが、こんな遠くから見て何が楽しいのやら。
林道からハイキングコースへと続き、グングン登っていきます。初っ端でこんなに登ると思っておらず、ペース配分を間違いました。
ようやく緩やかになって喜んだのも束の間。テレビ塔への登り道。
10:10、テレビ塔に到着。見晴らしがそれなりに良いですが、私のモチベーションを上げる程ではありませんでした。もう帰りたい。
ここから先は、林道含め緩やかな道を延々と歩きます。
途中で右手に展望台があったのですが、西側の山々を見たところで何が楽しいのやら。ただ、この先にトイレがあるのが良い点です。
引き続き緩やかな道を歩いていると、右手に高い山が見えました。たぶん矢倉岳。その標高差に愕然としていたら、左手に登山道の入り口を発見しました。どうやら、さらに手前で登山道に入っていないと浜居場城趾には寄れなかったようです。どうでも良いけど。
沢を渡った後の坂を登りきり、11:12 山伏平に到着。
写真正面の、案内表示の無い道で帰る予定でしたが、今日はもう矢倉岳だけで結構です。山伏平からの坂をひたすら登り、
11:25 矢倉岳に到着。狭い山頂には多くの登山客がいました。天気も良く、景色も良く見えます。
11:38に山頂を出発。登りはキツイけど、走って下り易い矢倉沢への道。12:17には木村BSに着いたので、近くの公民館前で一服。12:32 矢倉沢BS発のバスに乗れたので、13:25には国府津に帰ってこれました。
終始全く気分の乗らない山登りでしたが、私、風邪をひいているようです。
2018年10月20日土曜日
2018年9月8日土曜日
箱根ターンパイクを歩く〜山道最速王決定戦2018
前回の評価は散々だった山道最速王決定戦。箱根ターンパイク 13.6km、標高差981mを登り続ける鬼畜なマラソン大会。この登りウォーキングに参加してきました。残暑の中、参加者の阿鼻叫喚を生で聴こうと思いまして。
どっこい、運営は改善され、実に良い大会となっていました。天気に救われただけかもしれませんが。
ウォーキングの部の受付が8時半までなので、時間通りに会場である早川小学校へ行きました。が、事前に申し込みをしているので特に用はありません。ウォーキングなので荷物を預ける必要もありませんし。9時までにスタート地点へ着けば良いのか。
スタート地点に来ると、人がショボショボいました。登りウォーキングの部参加者です。100人は超えていたと思います。
今回は下りウォーキングの部が開設されましたが、こちらの参加者はかなり少なめ。帰りのバス問題を考慮すると下りが正解なのですが、どうせなら登りたいものです。
登りウォーキングの部は9時にスタート。狐の嫁入りも止んで、近隣の景色を楽しみながら急な勾配を登っていきます。
道中、山間からの景色を拝める場所が4箇所ほど。たまに現れる湘南の海岸線は嬉しいものです。
スタートから90分ほどした頃、6km〜7kmの間でトップランナーに抜かされました。前回は11kmの先で抜かされたので、自分の遅さに焦りを感じましたが、そもそもスタート時間が前回と異なっていました。前回は歩き10時、走り12時。今回は歩き9時、走り10時。これも改善点の一つです。
コースはとにかく登り。思っていた以上に木陰はありました。上に行くほど天気は不安定になり、たまに小ぶりの雨。2〜3分ほど強い通り雨。最後は霧。夏の箱根らしい変わり易い天気でした。
11kmを過ぎたところで5ヶ所目の給水ポイント。11:17、ここで一服。この辺からは景色が素晴らしいです。天気さえ良ければ...
給水ポイントから残り2kmちょい。ちょっとした下り坂に喜ぶのも束の間、それは地獄の始まり。
最後の最後で強烈な登り。700mぐらいは続くでしょうか。ここまで走ってきた猛者たちも、何名かは歩いておりました。
そこを抜ければ残り1km。平坦〜登り〜下り〜軽いアップダウン、そしてゴール。
私も11:46にゴール。大観山のレストハウスでノンビリしたいところですが、霧に覆われ景色を楽しめるわけでもなし。バス待ち渋滞の記憶もあるので、とっととバスに乗り込みました。
そう、今回は表彰式を下界(早川小学校)に移したことで、走り終わったものをドンドン送るようにしたのです。私が登っている間に5台のバスとすれ違いました。バスも10台以上確保して、とにかくこれが大きな改善。
バスは11:53に出発し、12:15にターンパイク入口へと戻ってきました。早川の天気はお天気雨。会場に用は無いので、とっとと退散です。
早川に来たのですから、小田原漁港周辺で食事を摂りましょう。開催地にお金を落としてこそのイベントです。私はとある海鮮丼を食べたのですが、海鮮物はお腹が膨れる事を忘れ、御飯大盛りにして苦しくなりました。ウォーキングで消費したカロリー以上を摂取してしまった気分です。
早川駅から東海道線に乗車。最後尾に乗ったのですが、ホームの先が細いこと。
私が生まれてから9年住んでいた早川。こうして歩くと、あんなに広く感じた世界が実に狭いです。店が少ないので不便ではありますが、小田原が近く、海あり山ありで、子供には大冒険のできる土地です。よく迷子にならなかったな...
2回目となる山道最速王決定戦。私は良い大会になったと思いますが、賛否両論かも。箱根に登った以上、景色は楽しみたいと思います。一方、晴れていたら走るのが厳しかったと思います。
最大でロードレース3,000人、ウォーキング1,000人の参加者を受け付けていましたが、実際は750人、150人ってところでしょうか。この倍ぐらいでも余裕で捌けたでしょうが、最大人数が揃っていたらどうなっていたかは想像がつきません。
何よりも収支が心配です。これで次回大会が開催できるのでしょうか。この運営で最大人数も無事に捌けることが証明できれば、唯一無二の大会になること間違いなしです。他人事ではありますが、第3回が開催される事を楽しみにしています。
どっこい、運営は改善され、実に良い大会となっていました。天気に救われただけかもしれませんが。
ウォーキングの部の受付が8時半までなので、時間通りに会場である早川小学校へ行きました。が、事前に申し込みをしているので特に用はありません。ウォーキングなので荷物を預ける必要もありませんし。9時までにスタート地点へ着けば良いのか。
スタート地点に来ると、人がショボショボいました。登りウォーキングの部参加者です。100人は超えていたと思います。
今回は下りウォーキングの部が開設されましたが、こちらの参加者はかなり少なめ。帰りのバス問題を考慮すると下りが正解なのですが、どうせなら登りたいものです。
登りウォーキングの部は9時にスタート。狐の嫁入りも止んで、近隣の景色を楽しみながら急な勾配を登っていきます。
道中、山間からの景色を拝める場所が4箇所ほど。たまに現れる湘南の海岸線は嬉しいものです。
スタートから90分ほどした頃、6km〜7kmの間でトップランナーに抜かされました。前回は11kmの先で抜かされたので、自分の遅さに焦りを感じましたが、そもそもスタート時間が前回と異なっていました。前回は歩き10時、走り12時。今回は歩き9時、走り10時。これも改善点の一つです。
コースはとにかく登り。思っていた以上に木陰はありました。上に行くほど天気は不安定になり、たまに小ぶりの雨。2〜3分ほど強い通り雨。最後は霧。夏の箱根らしい変わり易い天気でした。
11kmを過ぎたところで5ヶ所目の給水ポイント。11:17、ここで一服。この辺からは景色が素晴らしいです。天気さえ良ければ...
給水ポイントから残り2kmちょい。ちょっとした下り坂に喜ぶのも束の間、それは地獄の始まり。
最後の最後で強烈な登り。700mぐらいは続くでしょうか。ここまで走ってきた猛者たちも、何名かは歩いておりました。
そこを抜ければ残り1km。平坦〜登り〜下り〜軽いアップダウン、そしてゴール。
私も11:46にゴール。大観山のレストハウスでノンビリしたいところですが、霧に覆われ景色を楽しめるわけでもなし。バス待ち渋滞の記憶もあるので、とっととバスに乗り込みました。
そう、今回は表彰式を下界(早川小学校)に移したことで、走り終わったものをドンドン送るようにしたのです。私が登っている間に5台のバスとすれ違いました。バスも10台以上確保して、とにかくこれが大きな改善。
バスは11:53に出発し、12:15にターンパイク入口へと戻ってきました。早川の天気はお天気雨。会場に用は無いので、とっとと退散です。
早川に来たのですから、小田原漁港周辺で食事を摂りましょう。開催地にお金を落としてこそのイベントです。私はとある海鮮丼を食べたのですが、海鮮物はお腹が膨れる事を忘れ、御飯大盛りにして苦しくなりました。ウォーキングで消費したカロリー以上を摂取してしまった気分です。
早川駅から東海道線に乗車。最後尾に乗ったのですが、ホームの先が細いこと。
私が生まれてから9年住んでいた早川。こうして歩くと、あんなに広く感じた世界が実に狭いです。店が少ないので不便ではありますが、小田原が近く、海あり山ありで、子供には大冒険のできる土地です。よく迷子にならなかったな...
2回目となる山道最速王決定戦。私は良い大会になったと思いますが、賛否両論かも。箱根に登った以上、景色は楽しみたいと思います。一方、晴れていたら走るのが厳しかったと思います。
最大でロードレース3,000人、ウォーキング1,000人の参加者を受け付けていましたが、実際は750人、150人ってところでしょうか。この倍ぐらいでも余裕で捌けたでしょうが、最大人数が揃っていたらどうなっていたかは想像がつきません。
何よりも収支が心配です。これで次回大会が開催できるのでしょうか。この運営で最大人数も無事に捌けることが証明できれば、唯一無二の大会になること間違いなしです。他人事ではありますが、第3回が開催される事を楽しみにしています。
2017年3月19日日曜日
箱根ターンパイクを歩く
箱根ターンパイク13.6kmをひたすら走って登るというキチガイ大会「山道最速王決定戦」が初開催。先週参加した尊徳マラソンで募集していたので、応募してみました。
マラソンなら6,500円のところ5,000円でOK。ウォーキングなら2,000円。ウォーキングも割引いて2,000円なのか聞いた際、「そうです」と即答した受付の方。金額はどうでも良いのですが、息を吐く様に嘘をついたのは許せません。開催一週間前に割引募集している事もあり、大会への期待値はゼロでした。
そもそもね。なんで3倍もの金額を出して走らなきゃいかんのですか。普段歩けないターンパイクを歩けるってだけで十分じゃないですか。そんな私の価値観とは裏腹に、世の中には変態がたくさんおりました。ウォーキングは参加者100人程度だったのに、マラソンは1,500人ぐらい集まったそうです。変態恐るべし!
マラソンのスタートは12時、ウォーキングのスタートは10時でしたので、私は8:40頃に出発。JRの遅延は予定外でしたが、間に合って良かったです。
早川小学校で受付を済ませ、ターンパイクの入り口へ。ウォーキングの参加者はこれでほぼ全員。ウォーキングの部は後から追加になったせいかもしれませんが、とにかくショボい人数です。
でもウォーキングだから、こんな景色が楽しめます。
小田原厚木道路も見下ろせます。
道中、桜の木がたくさん植わっていました。あと2週間も遅ければ素晴らしい光景になるのでしょう。
大きく曲がった橋の上から相模湾が見えました。残念ながらガスっていましたが、1月とかなら横浜のランドマークタワーも見えることでしょう。
この橋のすぐ先が第一中継点。だいたい4km地点。所要時間約1時間。
ひたすら山の合間を歩くだけなので、たまに見える景色は嬉しいものです。
12:04、9kmあたりの第二中継点を通過。
景色が開けると11kmあたりの第三中継点はすぐそこ。ここで休憩がてらトップランナーを待ちました。
少し遅れて12:10にスタートしたマラソン大会。トップランナーのタイムはなんて57分台!この登りを1時間以内で走りきるって、変態以外の何だと言うのでしょうか。
最後の最後に待ち受ける登り坂。これすらも走って登る変態たち。
13:27、私も無事にゴールしました。
続々とゴールする選手たち。80分ぐらいのタイムで走りきる人なんてゴロゴロいました。街中でふと隣に座った人が、意外にもそんな変態だったりするのでしょう。
大観山からの景色が絶景。でも富士山は薄っすらとしか見えず。
双子山と駒ヶ岳は良い感じ。
少し風も吹いていたので、早々に帰ることにしました。13:50頃にバスの発着地点に行ったのですが、既に若干の行列。それでも2台目、50分待ちで乗れた私はラッキーです。
行列は延びに延び、道の向こうには第二群が。第一群で300人はいたと思うので、第二群なんて何時に乗れるのやら。
でもまぁ帰りの手段がバスしか無いって時点で、こうなる事は予測できますよね。これが綺麗に捌ける運営なんていないと思います。バスを増やせば、そのぶん費用も増えるわけですから。
むしろ、並ぶ方も並ぶ方です。早く帰りたい気持ちは分かりますが、ここまで来たらラウンジで2〜3時間過ごした方がマシかと。
ちなみにゲストは神野大地さんと鏑木毅さん。私は観る方には興味が無いし、目標も無いので、選手は全く知りません。
まぁ面白い大会だと思います。来年も開催されると良いですね。
2016年11月26日土曜日
雪と紅葉の箱根美術館
2016年11月24日(木)、11月に積雪するという異例の天気が首都圏に訪れた。真っ先に頭を過ぎったのが、雪と紅葉のコラボレーションだった。そんなこと想像したことも無い。私の住む地域では、これは非常にレアな出来事だろう。
翌25(金)、テレビで高尾山が放送される。箱根美術館も放送されたらしい。真っ先に思いついた場所だったのに、テレビで放送されては混むだろうから除外。紅葉が残っていて、26(土)まで雪が残っていそうな場所。中央線沿いの扇山と百蔵山に登って、猿橋にでも寄るか。
本日26(土)、4時に一度目覚めるが二度寝。気づけば6時を過ぎていて、山登りは諦めた。四方津駅〜犬目のバスに乗れないからだ。なら梁川駅か鳥沢駅から歩けば良いじゃない、なんて意見もあるだろうが、そこまでのテンションが今日は無い。
外出はしたいので箱根美術館に変更。自転車で小田原駅へ向かう途中、箱根方面を見ると空は雲で覆われていた。行っても無駄か...そんな思いを抑え込み、私は前へと進んだ。
7:32 小田原発の箱根登山鉄道に乗り、8:48 公園上に到着。もう一本後でも間に合うが、混雑を想定しての選択だ。
ところがどっこい並んでない。開館9時半に対し、9時過ぎに並び始めた私が先頭。同じ電車で降りた方が次に並び、開館時間には30人に満たない程度だった。結果的に急ぎ過ぎたわけだが、混まないのは良いことだ。
ちなみに、この行列は入場するためのものではなく、入場券を買うためのものである。前売券を持っている方は開館前に別の列に案内してもらえるので、これが一番賢い方法だろう。
外からチラリと見えていたが、やはり相当落葉していた。
箱根美術館の魅力である苔は雪で覆われ、混雑しないのも納得である。
だからと言って良くなかったわけではない。落葉だって楽しめる。
そもそも箱根美術館は庭自体の質が高い。首都圏なら私のベスト3に入る庭園だ。
ただ美術館としての魅力は無い。言うならば、この敷地全体が美術なのだろう。
強羅公園内を通過したが、残雪はそれほどでもなかった。
なんとなく彫刻の森駅まで歩く。これが天気の良い昨日だったら、どれほど良かったのだろうか。
11時、とにかく腹ペコで麦とろ屋に寄る。彫刻の森、駅と美術館の合間にある「たむや」だ。麦とろ御前1,500円と箱根にしては安い方だし、美味くて量も十分。たらふくなのに口にした甘酒(単品)は、まろやかな甘さで食後に丁度よく、実に美味しかった。
そして真っ直ぐ帰宅。箱根湯本に着いたのが12時半ぐらいだったか、明日は雨だと言うのに相変わらずの混雑だった。さすが秋の箱根である。
ちなみに今回、箱根登山鉄道の1日乗車券「トコトコきっぷ」を利用した。箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題で1,540円。さらに各種施設の割引も付いてくる。強羅駅への往復だけでも元が取れるので、かなりお得な券である。今日の私だと、箱根美術館200円割引と強羅公園入園無料の恩恵も受けた。
これ以上にお得なのが「箱根フリーパス」。登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、箱根登山バスが2日間乗り放題で4,000円というもの。期間を3日にしたり、小田急線の出発駅によって料金は異なるが、とにかくお得。1日券が無いのが残念だが、日帰りでも十分元は取れる。そもそも箱根の交通費が高すぎる。
天気と落葉は残念だったが、行動を起こした自分に満足である。雪と紅葉、より素晴らしい光景をいつか見たいものである。
外からチラリと見えていたが、やはり相当落葉していた。
箱根美術館の魅力である苔は雪で覆われ、混雑しないのも納得である。
だからと言って良くなかったわけではない。落葉だって楽しめる。
そもそも箱根美術館は庭自体の質が高い。首都圏なら私のベスト3に入る庭園だ。
ただ美術館としての魅力は無い。言うならば、この敷地全体が美術なのだろう。
強羅公園内を通過したが、残雪はそれほどでもなかった。
なんとなく彫刻の森駅まで歩く。これが天気の良い昨日だったら、どれほど良かったのだろうか。
11時、とにかく腹ペコで麦とろ屋に寄る。彫刻の森、駅と美術館の合間にある「たむや」だ。麦とろ御前1,500円と箱根にしては安い方だし、美味くて量も十分。たらふくなのに口にした甘酒(単品)は、まろやかな甘さで食後に丁度よく、実に美味しかった。
そして真っ直ぐ帰宅。箱根湯本に着いたのが12時半ぐらいだったか、明日は雨だと言うのに相変わらずの混雑だった。さすが秋の箱根である。
ちなみに今回、箱根登山鉄道の1日乗車券「トコトコきっぷ」を利用した。箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題で1,540円。さらに各種施設の割引も付いてくる。強羅駅への往復だけでも元が取れるので、かなりお得な券である。今日の私だと、箱根美術館200円割引と強羅公園入園無料の恩恵も受けた。
これ以上にお得なのが「箱根フリーパス」。登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、箱根登山バスが2日間乗り放題で4,000円というもの。期間を3日にしたり、小田急線の出発駅によって料金は異なるが、とにかくお得。1日券が無いのが残念だが、日帰りでも十分元は取れる。そもそも箱根の交通費が高すぎる。
天気と落葉は残念だったが、行動を起こした自分に満足である。雪と紅葉、より素晴らしい光景をいつか見たいものである。
2016年4月23日土曜日
箱根園の一本桜
芦ノ湖東岸、箱根園に巨大な一本桜がある。高地にあるオオシマザクラなだけに、桜の事を忘れた頃に見頃になる。今年こそ見逃さまいと、天気は優れないものの家を出た。
7:45 小田原駅東口発のバスに乗り込む。箱根園まで1,310円。到着予定時刻は8:50。
デカイ!のは知っていたが、やはり見応えがある。
天気が優れなかったのは残念だが、時間が早いだけに空いていたのは幸いだ。
本来ならここから駒ヶ岳に上がって、早雲山までハイキングして強羅に抜ける予定だったが、火山の影響で立入規制がかかっている。地図で規制エリアだけを見ると、黙って通り抜けてしまえば行けるだろうと思っていたが、駒ヶ岳や大涌谷周辺のハイキングコースが丸ごと立入禁止らしい。
仕方ないので元箱根まで散歩。湖岸の鳥居を間近で見たのはこれが初めて。
バスで二ノ平まで出て、彫刻の森方面へ。麦とろを食べに来た。
とろろは好きだが、外で食べる程では無いと思っていたが、予想以上に美味かった。麦とろご飯、なんとも良いものだ。豆腐も玉子も美味かった。
調子に乗って御飯をおかわりしたら、とろろなだけに腹一杯になった。帰りの箱根登山鉄道では少し苦しくて寝る。
小田原で下車したついでに小田原城の藤棚へ。今年の藤は2週間早いとか聞いたが、確かに早い。小田原城はGW中が見頃だろうか。
小田原の二大閑散デパートの一つアプリに寄った。今年の8月で閉店らしい。隣のEPOの方が先に逝くと思っていたが、意外だ。
そのEPOはと言うと、やはり死に体。旧時代のデパート形態。アプリとEPO、まとめて一つにしてもどうなんだか。裏の商店街もシャッター街だし。
駅前から小田原城にかけては力を入れて開発している。この選択は正しいと思うので、他のエリアは今は見捨てるべきだろう。
7:45 小田原駅東口発のバスに乗り込む。箱根園まで1,310円。到着予定時刻は8:50。
デカイ!のは知っていたが、やはり見応えがある。
天気が優れなかったのは残念だが、時間が早いだけに空いていたのは幸いだ。
本来ならここから駒ヶ岳に上がって、早雲山までハイキングして強羅に抜ける予定だったが、火山の影響で立入規制がかかっている。地図で規制エリアだけを見ると、黙って通り抜けてしまえば行けるだろうと思っていたが、駒ヶ岳や大涌谷周辺のハイキングコースが丸ごと立入禁止らしい。
仕方ないので元箱根まで散歩。湖岸の鳥居を間近で見たのはこれが初めて。
バスで二ノ平まで出て、彫刻の森方面へ。麦とろを食べに来た。
とろろは好きだが、外で食べる程では無いと思っていたが、予想以上に美味かった。麦とろご飯、なんとも良いものだ。豆腐も玉子も美味かった。
調子に乗って御飯をおかわりしたら、とろろなだけに腹一杯になった。帰りの箱根登山鉄道では少し苦しくて寝る。
小田原で下車したついでに小田原城の藤棚へ。今年の藤は2週間早いとか聞いたが、確かに早い。小田原城はGW中が見頃だろうか。
小田原の二大閑散デパートの一つアプリに寄った。今年の8月で閉店らしい。隣のEPOの方が先に逝くと思っていたが、意外だ。
そのEPOはと言うと、やはり死に体。旧時代のデパート形態。アプリとEPO、まとめて一つにしてもどうなんだか。裏の商店街もシャッター街だし。
駅前から小田原城にかけては力を入れて開発している。この選択は正しいと思うので、他のエリアは今は見捨てるべきだろう。
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