桜が満開、天気も良好。今年は身近なところで伊豆高原へ足を運ぶ事にしました。
伊豆高原と言えば大室山周辺。だもんで大室山へ向かったのですが、伊豆高原の桜並木は伊豆高原駅から歩いてすぐでした。片道約60km。原付で来た私が阿呆みたいだ...。
折角なので大室山の麓にある桜の里へ寄りました。
見所は後ろに聳える大室山。のんびり過ごすには良さそうな場所でした。
そして本命、伊豆高原の桜並木。伊豆高原駅前に原付を停め、歩いてすぐです。3km続くらしい桜並木。
とても撮り甲斐のあるスポットですが、交通量が多いです。写る車を選びたいところですが、この国は今やミニバンだらけ。どうにも絵にならない車だと、改めて思い知らされました。
用が済んだらとっとと退散。11:40小田原発の伊豆クレイルを米神踏切で撮るのが狙いです。間に合ったか否か。意外と遅いなぁと思った矢先、
やってきたのは11:52発の快速アクティーでした。ムムム...明日も来るか。いや、めんどいな。
通り道なので小田原城に寄りました。と言ってもお堀の辺りだけ。昼時なので、おでんサミットで昼食を摂るのが本命です。長年小田原に住んでいるのに、おでんサミットを楽しんだ事は無かったので。
大層な混雑っぷりで、まず目に付いたのが「蒲鉾かた焼きそば」だったかな。皿うどん好きとしては興味を引く一品ですが、
このやっつけ感!おでんと蒲鉾を付けただけ!今日だから許せますが、これは是非とも店で出せるほどに発展させて欲しいです。小田原らしい皿うどんが食べたいです。
もはや帰宅したい気分ですが、せっかく原付を出したので、もう一踏ん張り頑張ります。
通りすがりに、私の大好きな桑原の桜並木。
広くは無いけど内容は濃いです。
小川に桜に菜の花。毎年来ても飽きない場所です。
目的地はもっと先。松田山を登って奥へと向かいます。
昨年も来た最明寺史跡公園。ここは一体いつがベストタイミングなのだ!?
帰り道、目に飛び込んできたソーラーパネル畑。こういうの、どうなんでしょうね。ソーラーパネルは発電はしてくれても、水は溜めてくれないわけですから、山にあるべきものではないでしょうに。
2019年4月6日土曜日
2018年9月9日日曜日
城ヶ崎海岸を歩く
海鮮丼を食べようと、伊豆高原に行く計画を立てた。でも海鮮丼だけでは勿体無い。ついでに何かしようと考えた。
ムムムムム...兎にも角にも交通手段がネックである。バスの本数が少ないので、あちこち移動するのは手間がかかる。
目についたのが城ヶ崎海岸。八幡野漁港と伊豆海洋公園を結ぶ「城ヶ崎海岸自然研究路コース」、伊豆海洋公園と富津を結ぶ「城ヶ崎海岸ピクにカルコース」。これらを歩いた後、伊豆高原ビール本店で山盛りの海鮮丼を食べようではないか。
そうして本日、5:45の東海道線に乗車して、伊豆高原には7:17に到着した。
7:30、伊豆高原駅を出発。外に出ると暑い。陽射しと言う字のままに日光が私を突き刺すような暑さだった。でも歩き始めると風が心地よくて問題はなかった。
海岸に向けてひたすら下る。帰りのことを考えると、嫌な標高差だ。まずは「城ヶ崎海岸自然研究路コース」に突入。伊豆海洋公園近くの蓮着寺まで5.8km。繰り返すアップダウン、道を塞ぐ蜘蛛の巣、雨上がりによる高い湿度。始めに書いておくと、「城ヶ崎海岸自然研究路コース」は歩くべきではなかった。
7:53、橋立吊橋を渡る。右手には大淀・小淀が見えた。
大淀・小淀は潮溜まり。とても綺麗で泳ぎたいところだが、スノーケリングをするには狭すぎる。すぐ飽きて大海に出たくなるだろうが、それはなかなか危険だ。アクセスは悪いし、シャワーなどの施設もない。でも魅力的な場所。
大淀から海へ落ちる滝が見えた。対馬(たいじま)の滝である。
伊豆高原駅から最短で大淀・小淀を目指すと、川沿いの遊歩道を歩くことになる。その川の終着点がこの対馬の滝である。滝の上には松が生えていて立派な庭園でも見ているようだった。
ここから先が長い。特筆する物もなく、ただ長い。距離も稼ぎづらく、途中で伊豆高原駅に戻ろうかと思うほど飽きてしまった。
9:06、いがいが根に到着。ようやく新鮮な光景に出会えた。ここまで来たらまで蓮着寺歩きたい。
いがいが根から先は歩き易かった。たまに拝める城ヶ崎らしい景色。最初からこんな道なら楽しめたのに。
9:33、蓮着寺に到着。ここからさらに海岸線は歩いたら、伊豆高原ビール本店の開店時間に間に合わない。バスは本数が少なくて頼れない。ならば国道135号に出てから伊豆高原ビール本店を目指そうと思った。
ついでなので伊豆海洋公園も寄ってみたが、ここはダイビングをやるには良いのだが、スノーケリングには向いてない。シャワーなどの施設を必要としなければ泳げる場所も無くはないが、基本的に有料でダイビングをやる場所である。
登りに登って、10:02に城ヶ崎海岸駅に到着。ここから歩けば11時までには伊豆高原ビール本店に着く。けれどそんなに食べたいか、海鮮丼?あぁ食べたいさ。その為に昨日の小田原漁港では、安い丼で我慢したのだから。ただ、それ以上にもう帰りたい。
次の上り電車は12:25。駅構内の足湯に浸かり疲れを癒す。されど、上り電車は満席状態。熱海まで立ちっ放しで足湯の効果は吹き飛んでしまった。
熱海駅での待ち時間、立ち食いそば屋で黒はんぺんそばを食べる。海鮮丼の代わりにもなりゃしないが、これはこれで美味しかった。12:03には国府津に到着。お陰で洗濯だけではなく外干しも出来た。
本来の目的こそ達成できなかったが、知っていたら歩かない「城ヶ崎海岸自然研究路コース」を経験できたので良しとしよう。また次行くとしたら、今度は城ヶ崎海岸駅から「城ヶ崎海岸ピクにカルコース」を歩いて、伊豆高原ビール本店を目指そう。否、そんな事よりもリフトで大室山に登って、帰路の途中で伊豆高原ビール本店に寄った方が、楽だし楽しいではないか。
ムムムムム...兎にも角にも交通手段がネックである。バスの本数が少ないので、あちこち移動するのは手間がかかる。
目についたのが城ヶ崎海岸。八幡野漁港と伊豆海洋公園を結ぶ「城ヶ崎海岸自然研究路コース」、伊豆海洋公園と富津を結ぶ「城ヶ崎海岸ピクにカルコース」。これらを歩いた後、伊豆高原ビール本店で山盛りの海鮮丼を食べようではないか。
そうして本日、5:45の東海道線に乗車して、伊豆高原には7:17に到着した。
7:30、伊豆高原駅を出発。外に出ると暑い。陽射しと言う字のままに日光が私を突き刺すような暑さだった。でも歩き始めると風が心地よくて問題はなかった。
海岸に向けてひたすら下る。帰りのことを考えると、嫌な標高差だ。まずは「城ヶ崎海岸自然研究路コース」に突入。伊豆海洋公園近くの蓮着寺まで5.8km。繰り返すアップダウン、道を塞ぐ蜘蛛の巣、雨上がりによる高い湿度。始めに書いておくと、「城ヶ崎海岸自然研究路コース」は歩くべきではなかった。
7:53、橋立吊橋を渡る。右手には大淀・小淀が見えた。
大淀・小淀は潮溜まり。とても綺麗で泳ぎたいところだが、スノーケリングをするには狭すぎる。すぐ飽きて大海に出たくなるだろうが、それはなかなか危険だ。アクセスは悪いし、シャワーなどの施設もない。でも魅力的な場所。
大淀から海へ落ちる滝が見えた。対馬(たいじま)の滝である。
伊豆高原駅から最短で大淀・小淀を目指すと、川沿いの遊歩道を歩くことになる。その川の終着点がこの対馬の滝である。滝の上には松が生えていて立派な庭園でも見ているようだった。
ここから先が長い。特筆する物もなく、ただ長い。距離も稼ぎづらく、途中で伊豆高原駅に戻ろうかと思うほど飽きてしまった。
9:06、いがいが根に到着。ようやく新鮮な光景に出会えた。ここまで来たらまで蓮着寺歩きたい。
いがいが根から先は歩き易かった。たまに拝める城ヶ崎らしい景色。最初からこんな道なら楽しめたのに。
9:33、蓮着寺に到着。ここからさらに海岸線は歩いたら、伊豆高原ビール本店の開店時間に間に合わない。バスは本数が少なくて頼れない。ならば国道135号に出てから伊豆高原ビール本店を目指そうと思った。
ついでなので伊豆海洋公園も寄ってみたが、ここはダイビングをやるには良いのだが、スノーケリングには向いてない。シャワーなどの施設を必要としなければ泳げる場所も無くはないが、基本的に有料でダイビングをやる場所である。
登りに登って、10:02に城ヶ崎海岸駅に到着。ここから歩けば11時までには伊豆高原ビール本店に着く。けれどそんなに食べたいか、海鮮丼?あぁ食べたいさ。その為に昨日の小田原漁港では、安い丼で我慢したのだから。ただ、それ以上にもう帰りたい。
次の上り電車は12:25。駅構内の足湯に浸かり疲れを癒す。されど、上り電車は満席状態。熱海まで立ちっ放しで足湯の効果は吹き飛んでしまった。
熱海駅での待ち時間、立ち食いそば屋で黒はんぺんそばを食べる。海鮮丼の代わりにもなりゃしないが、これはこれで美味しかった。12:03には国府津に到着。お陰で洗濯だけではなく外干しも出来た。
本来の目的こそ達成できなかったが、知っていたら歩かない「城ヶ崎海岸自然研究路コース」を経験できたので良しとしよう。また次行くとしたら、今度は城ヶ崎海岸駅から「城ヶ崎海岸ピクにカルコース」を歩いて、伊豆高原ビール本店を目指そう。否、そんな事よりもリフトで大室山に登って、帰路の途中で伊豆高原ビール本店に寄った方が、楽だし楽しいではないか。
2017年11月12日日曜日
天城高原から八丁池
天城高原から八丁池を経由して、三筋山から細野高原を突っ切って伊豆稲取駅へ下山。ついでに熱海の花火大会を撮影。
そんな計画でいましたが、八丁池で断念しました。前日にしたジョギング18kmの疲労、手袋の忘れ、後やっぱ日曜は無理したくない。
目覚めたのは6:10。急いで支度をして6:35の国府津発に乗りました。伊東駅発、天城高原行きのバスは始発が7:55。片道1,000円。ゴルフ場に行くだけあってバスが大きいです。けっこう登山客がいましたが、皆さん座れました。
8:50、天城縦走登山口に到着。ほとんど終点のゴルフ場ですが、一つ手前のこのバス停で下ります。その名の通り登山口の目の前ですし、近くにトイレもあります。あーこれはあれか。登山客をゴルフ場で下ろすと、薄汚れた奴らがトイレだけ借りに来ちゃうのを予防する為か。
道はぬかるんでいましたが、歩き易い道でした。山なので疲れるアップダウンはありますが、全体的に緩やかな道が多いです。ただ、八丁池は遠い。片道12kmあります。日帰りピストンをするならば、それなりの用意をしてきましょう。
ズンズン進んで9:50、万二郎岳に到着。山頂付近は雲がかかっていて景色が拝めません。山頂手前に見晴らしの良い場所がありました。
山が良い感じに彩られていますが、なにせこの雲。北側の富士山も見えず、残念です。
馬酔木(あせび)のトンネル。春に花が咲くようですが、花粉症の私には来れない時期です。
10:41に万三郎岳に到着。万二郎岳よりも狭い山頂。ここで休憩する人が多かったので、その先の分岐で休憩しました。分岐、そう分岐。開けた場所だったので休んだだけですが、変な方向から登ってきた人たちがいた為、ここが分岐だと分かりました。それが無ければ、八丁池に行けることなく、グルッと回って天城高原に戻っていたことでしょう。
万三郎岳を下って左。これが八丁池へのルートです。私がボケッとしてただけで、ちゃんと案内板があります。
11:13、小岳を通過。ここから戸塚峠に向けてガッツリ下ります。こんなに下って、次の登りが恐ろしい。
ところがどっこい、戸塚峠から八丁池まで、きついアップダウンはありません。とにかく距離との戦いです。
12:40、八丁池に到着。
八丁池にはトイレがあります。
トイレから100mほどで見晴台に着きます。
八丁池に来たのなら、青スズ台にも登っておきましょう。
東の風車群が見えます。こうして見ると三筋山が遠いので、断念しました。
青スズ台の木。誰かが植えたのか、自然に生えたのか。この木が根を張りまくったら、土台が壊れて木は落下してしまうのではないか。とても興味深い存在。
13:40、八丁池口BSに到着。ここで知ったのですが、三筋山まで7.0km。標高的には下るので、行っても良かったかも...。いやでも三筋山からさらに下るのだから、きっとここで帰るのが正解だ。
14:10、昭和の森会館(道の駅天城越え)行きのバスが出発。バスの本数が少ないうえに、この周辺は圏外ですのでネットでも調べられません。事前のチェックを忘れずに。
14:42に道の駅天城越えに着き、15:02発のバスで修善寺駅へ。ここ、足湯でもあると嬉しいのに。
ちなみに、八丁池口〜昭和の森会館が580円、昭和の森会館〜修善寺駅が960円です。
修善寺駅からはいずっぱこ、三島で東海道線に乗り換え、17:16国府津着。18時前に帰ってこれて幸せ。
そんな計画でいましたが、八丁池で断念しました。前日にしたジョギング18kmの疲労、手袋の忘れ、後やっぱ日曜は無理したくない。
目覚めたのは6:10。急いで支度をして6:35の国府津発に乗りました。伊東駅発、天城高原行きのバスは始発が7:55。片道1,000円。ゴルフ場に行くだけあってバスが大きいです。けっこう登山客がいましたが、皆さん座れました。
8:50、天城縦走登山口に到着。ほとんど終点のゴルフ場ですが、一つ手前のこのバス停で下ります。その名の通り登山口の目の前ですし、近くにトイレもあります。あーこれはあれか。登山客をゴルフ場で下ろすと、薄汚れた奴らがトイレだけ借りに来ちゃうのを予防する為か。
道はぬかるんでいましたが、歩き易い道でした。山なので疲れるアップダウンはありますが、全体的に緩やかな道が多いです。ただ、八丁池は遠い。片道12kmあります。日帰りピストンをするならば、それなりの用意をしてきましょう。
ズンズン進んで9:50、万二郎岳に到着。山頂付近は雲がかかっていて景色が拝めません。山頂手前に見晴らしの良い場所がありました。
山が良い感じに彩られていますが、なにせこの雲。北側の富士山も見えず、残念です。
馬酔木(あせび)のトンネル。春に花が咲くようですが、花粉症の私には来れない時期です。
10:41に万三郎岳に到着。万二郎岳よりも狭い山頂。ここで休憩する人が多かったので、その先の分岐で休憩しました。分岐、そう分岐。開けた場所だったので休んだだけですが、変な方向から登ってきた人たちがいた為、ここが分岐だと分かりました。それが無ければ、八丁池に行けることなく、グルッと回って天城高原に戻っていたことでしょう。
万三郎岳を下って左。これが八丁池へのルートです。私がボケッとしてただけで、ちゃんと案内板があります。
11:13、小岳を通過。ここから戸塚峠に向けてガッツリ下ります。こんなに下って、次の登りが恐ろしい。
ところがどっこい、戸塚峠から八丁池まで、きついアップダウンはありません。とにかく距離との戦いです。
12:40、八丁池に到着。
八丁池にはトイレがあります。
トイレから100mほどで見晴台に着きます。
八丁池に来たのなら、青スズ台にも登っておきましょう。
東の風車群が見えます。こうして見ると三筋山が遠いので、断念しました。
青スズ台の木。誰かが植えたのか、自然に生えたのか。この木が根を張りまくったら、土台が壊れて木は落下してしまうのではないか。とても興味深い存在。
13:40、八丁池口BSに到着。ここで知ったのですが、三筋山まで7.0km。標高的には下るので、行っても良かったかも...。いやでも三筋山からさらに下るのだから、きっとここで帰るのが正解だ。
14:10、昭和の森会館(道の駅天城越え)行きのバスが出発。バスの本数が少ないうえに、この周辺は圏外ですのでネットでも調べられません。事前のチェックを忘れずに。
14:42に道の駅天城越えに着き、15:02発のバスで修善寺駅へ。ここ、足湯でもあると嬉しいのに。
ちなみに、八丁池口〜昭和の森会館が580円、昭和の森会館〜修善寺駅が960円です。
修善寺駅からはいずっぱこ、三島で東海道線に乗り換え、17:16国府津着。18時前に帰ってこれて幸せ。
2017年10月8日日曜日
Smooth-Qを手に伊豆巡り
お手軽価格の3軸ジンバル、ZhiyunのSmooth-Qを買ったので、何か撮ろうと車で伊豆ドライブをしてきました。
3時半には家を出て、箱根を越えて修善寺へ。
6時前には到着。日の出は過ぎていましたが、陽が射すにはまだ早いので、足湯に浸かってまっていました。
そんな気長な性格ではないので、日射しを待たずに竹林の小径へ。動画を撮って退散。一度来てますし。
ちなみに、駐車場には24時間車が停められます。料金は一回400円。支払いは受付にある箱へ。早朝の一時間なんてお咎めなさそうですが、もちろん払っておきました。でもあれ?ポケットに入れておいた400円を入れたつもりだけど、100円余ってる...まぁこういうのは気持ちの問題だ。
続いて来たのは河津七滝。ここは無料の町営駐車場があります。
全てを見るわけでもなく、初景滝まで歩いて退散。ここは何度も来ています。
ついでに白浜大浜海岸へ。下田で最も有名かつ不純なビーチ。今日は波が強かった。流木が多かった。ここの砂浜を歩いたのは初めてでした。
次が本日のメインスポット。他は動画を撮る為に寄っただけですが、ここは純粋に観光で来ました。
伊豆稲取の稲取細野高原です。駅からバスで行っても良し、途中まで自家用車で行っても良し。駐車場から10分ほど歩くと、イベント広場に着きます。ここの景色も良いのですが、イベント広場から三筋山山頂付近までシャトルバスが出ています。
ちなみに、駐車場とシャトルバスは無料。入山料が600円かかります。
シャトルバスで揺られること10分。かなり高いとこまで来ました。
さらに10〜15分ほど登ったところが絶景ポイント。雲の隙間から利島が顔を出していて、まるで富士山の様でした。
南側には無数の風車。135号を走っていると山の上に無数の風車群が見えるのですが、なるほどここか。
絶景ポイントから三筋山山頂はすぐ。折角なので、下りは歩いて戻りました。駐車場まで約4km。途中で動画を撮ったりしていたので、47分かかりました。
次に来たのは城ヶ崎。有名な場所とはいえ、観光客が多過ぎます。やっぱ伊豆を巡るなら早朝です。
城ヶ崎の駐車場は1回500円。城ヶ崎だ!と思って駐車すると、吊り橋まで結構歩くことになります。ただ、城ヶ崎門脇駐車場に停めると吊り橋と灯台が近過ぎて、城ヶ崎全体を楽しまなそう。
最後に来たのは大室山。リフト待ち多っ!何この人気!?大室山とはそんなに人気な場所なのですか?
私の好きな伊豆に活気があるのは嬉しいことです。その嬉しさを胸に抱き、リフトには乗らず退散です。
13時頃だったので、党首討論会を聴きながら帰宅。討論会が終わった頃、私は小田原市内の渋滞にハマっていました。
ところで家を出てから喉を潤していただけで、何も食べていません。道が流れていれば「今だ!」と停まらないし、渋滞だと「これを抜けたら」と停まらない。一人だと休憩を摂らない私です。
小田原に着いたからと言って、今更食事を摂るか?今食べたらこのままプールに行けません。空腹だけど、空腹だからこそ水泳。1.5km泳いで退散。18時半には家に着き、それからご飯を炊いて夕飯。よく保った。
では最後に、本日の成果です。Smooth-Q、こいつは便利だ!
3時半には家を出て、箱根を越えて修善寺へ。
6時前には到着。日の出は過ぎていましたが、陽が射すにはまだ早いので、足湯に浸かってまっていました。
そんな気長な性格ではないので、日射しを待たずに竹林の小径へ。動画を撮って退散。一度来てますし。
ちなみに、駐車場には24時間車が停められます。料金は一回400円。支払いは受付にある箱へ。早朝の一時間なんてお咎めなさそうですが、もちろん払っておきました。でもあれ?ポケットに入れておいた400円を入れたつもりだけど、100円余ってる...まぁこういうのは気持ちの問題だ。
続いて来たのは河津七滝。ここは無料の町営駐車場があります。
全てを見るわけでもなく、初景滝まで歩いて退散。ここは何度も来ています。
ついでに白浜大浜海岸へ。下田で最も有名かつ不純なビーチ。今日は波が強かった。流木が多かった。ここの砂浜を歩いたのは初めてでした。
次が本日のメインスポット。他は動画を撮る為に寄っただけですが、ここは純粋に観光で来ました。
伊豆稲取の稲取細野高原です。駅からバスで行っても良し、途中まで自家用車で行っても良し。駐車場から10分ほど歩くと、イベント広場に着きます。ここの景色も良いのですが、イベント広場から三筋山山頂付近までシャトルバスが出ています。
ちなみに、駐車場とシャトルバスは無料。入山料が600円かかります。
シャトルバスで揺られること10分。かなり高いとこまで来ました。
さらに10〜15分ほど登ったところが絶景ポイント。雲の隙間から利島が顔を出していて、まるで富士山の様でした。
南側には無数の風車。135号を走っていると山の上に無数の風車群が見えるのですが、なるほどここか。
絶景ポイントから三筋山山頂はすぐ。折角なので、下りは歩いて戻りました。駐車場まで約4km。途中で動画を撮ったりしていたので、47分かかりました。
次に来たのは城ヶ崎。有名な場所とはいえ、観光客が多過ぎます。やっぱ伊豆を巡るなら早朝です。
城ヶ崎の駐車場は1回500円。城ヶ崎だ!と思って駐車すると、吊り橋まで結構歩くことになります。ただ、城ヶ崎門脇駐車場に停めると吊り橋と灯台が近過ぎて、城ヶ崎全体を楽しまなそう。
最後に来たのは大室山。リフト待ち多っ!何この人気!?大室山とはそんなに人気な場所なのですか?
私の好きな伊豆に活気があるのは嬉しいことです。その嬉しさを胸に抱き、リフトには乗らず退散です。
13時頃だったので、党首討論会を聴きながら帰宅。討論会が終わった頃、私は小田原市内の渋滞にハマっていました。
ところで家を出てから喉を潤していただけで、何も食べていません。道が流れていれば「今だ!」と停まらないし、渋滞だと「これを抜けたら」と停まらない。一人だと休憩を摂らない私です。
小田原に着いたからと言って、今更食事を摂るか?今食べたらこのままプールに行けません。空腹だけど、空腹だからこそ水泳。1.5km泳いで退散。18時半には家に着き、それからご飯を炊いて夕飯。よく保った。
では最後に、本日の成果です。Smooth-Q、こいつは便利だ!
2017年7月15日土曜日
MOAで蕎麦
暑いから美味しい蕎麦が食べたい。ならばMOAへ行ってこよう!
今年リニューアルした熱海のMOA美術館。美術を嗜み、蕎麦を嗜み、上品な気分を味わってみよう!
東海道線で熱海へ。ラスカが出来て見た目は綺麗になった熱海駅。熱海駅からは(ほぼ)直通バス。片道170円です。ちなみに、InstagramでMOA美術館をフォローしていると入館料が100円割引きされます。長いエスカレータを登って美術館へと向かう途中、天井がプロジェクションマッピングで彩られておりました。
やって来ましたMOA美術館。
建物の作りからして独特。こんなのが熱海の山の中腹に建っているのです。
屋内カフェからの眺めも良いです。でも少し木々が邪魔です。
熱海城wwwwww
現在やっている展覧会は「美人画の系譜 江戸から近代まで」。
でも私にはサッパリでした。筆使いなのかなぁ...その情景なのかなぁ...。美術館へ行く割に、価値の分からぬ私です。
そんな中、唯一目を惹いたのが橋口五葉の作品。この方の描く女性は現代に近かったので、親しみが湧きました。
でも今日の一位はこれ。「かわいい うし」だそうです。カオスです。小学生の作品展には、たまにこういう前衛的な作品が紛れています。何故こういう作品が審査を通ってしまうのか不思議です。しかし私は大好きです。本日のMOAで一番魅力的だった作品は、正直に「かわいい うし」です。
それでは日本庭園に突入。
「そばの坊」で、日本酒片手に蕎麦を食べる。夏の一つの楽しみです。
食べ終わったらとっとと退散。熱海の海側は先日来たので、
駅前の平和通り商店街だけ歩いてきました。
串に刺さった濡れオカキ。あおさとマヨがかかって美味しかったです。
最後にラスカの屋上へ出てみましたが、別に景色が良いと言うわけではないです。最近流行りの夏季限定、屋上BBQがありました。
なんとなく行ってきた熱海。実は出費ほど楽しんでおらず、近所で評判のウナギ屋へ行った方が堪能できたかもしれません。
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