2015年1月4日日曜日

祓えぬ煩悩

たまには無闇にアフィでも張るかと、欲しい物をネタにします。
欲しい玩具がいっぱいあります。特にガンプラ。でも置き場所がありません。置きたくありません。
物を飾れば埃が溜まる。それに加えて掃除の手間が増える。なので要らない物は捨てる。いわゆる断捨離です。まぁそれでも捨てられずに残っている食玩がチラホラあるのですが。捨てた後に後悔した記憶があるので、お気に入りは簡単に断ち切れないのです。

最近気になっている物、むしろ気になっていた物。そのトップが「超合金 太陽の塔のロボ」です。

せめて一万円切ったら買おうと思っているものの、なかなかそこまで落ちません。値段の割に多く売れた様ですので、簡単にはプレミアが付かないと思います。それ故に安心しちゃっているんだな。

そしてガンプラ。言い出したらキリが無いガンプラですが、そんな中で欲しいのが3つ。

まずは「ナイチンゲール」。これがガンプラ化されるまでに何年待った事か。
値段も悪くないのですが、なにせデカイ。光沢にするかツヤ消しにするかも定まっていない。故に保留中。


「RG ウイングガンダムゼロ EW」。私の最も好きなガンダムです。翼が生えてる厨二病全開のガンダムですが、この神々しさがたまりません。


ビルドファイターズからは「HGBF R・ギャギャ」。ギャン好きとして、これはかなりのツボです。なんとカッコいいことか。

そんな我慢の連続ですが、衝動的に買った玩具もあります。

かの明和電機による大発明「Mr.Knocky」!スティックを振るとリズムを刻んでくれる可愛いヤツ!
こういうのはレスポンスが大事なのですが、そこは流石明和電機。パーカッションとしての機能を存分に果たしています。

ちなみにコイツ、黒もあります。

打楽器部分も付け替え可能なので、空き缶や空き瓶で音色を変えるのもアリです。

やっぱね、実用性が伴うと我慢できないんですね。何かしら口実が出来てしまうので。まぁ独り者なので誰の断りも必要無いのですが、自分自身への口実を作らないと無限に無駄遣いをしてしまいます。

2015年1月3日土曜日

林と煙草

本日は横浜へ林明日香のライブを観に行ってきました。ライブ、しかも首都圏となると、次回が何年先になるか分かりません。一度は生歌を聴いてみたかったシンガーなので、今回逃さず行ってきました。

上手かった!期待通り上手かった!
でも一時間...とても物足りない。オリジナルをもっと聴きたかった。洋楽のカヴァーももっと聴きたかった。でもまぁ生声が聴けた事で満足しておこう。

舞台となったMotion Blue YOKOHAMAも、とても素敵な場所でした。

そんなライブを観る前に喫煙所に寄ったところ、新煙草の試供をしていました。
喫煙者の減る昨今、煙草業界が苦しいのは分かりますが、現在の意味不明なほど豊富な種類。それに加えて変なギミックを盛り込んだ煙草なぞ、本当に必要なのでしょうか?
私はアメスピを吸っているので、他の煙草は吸おうとも思いません。量より質なので、吸うとしたらより高級なシガーを試してみたいところです。低所得の庶民の分際で何を言っているのやら。

とにかく、煙草業界が迷走している様に見えます。豊富な種類を用意する点は、日本の市場っぽいとも言えるので、何処の業界も同じか。質より量だよね、庶民向けの商品は。でもやっぱ、喫煙者のシェアを奪い合うのではなく、新規の喫煙者を如何に増やすかだと思うのよね。

喫煙者故に喫煙肯定な事を書きましたが、
歩き煙草する人、
ポイ捨てする人、
所構わず唾を吐く人、
灰皿にゴミを捨てる人、
煙草を買う際、店員に分かる様に伝えない人。
こういうのは同じ喫煙者から見ても最低に感じるものです。特に最後ね。なんで「知ってて当然」みたいな物言いなんだろ。嫌煙家も愛煙家も様々ですが。

2015年1月2日金曜日

正月の雪の大山

2015年の元旦は雪に恵まれました。都内でも9年ぶりだという雪の元旦。小田原市もとい足柄平野では、いつ以来の事なのでしょうか?
あっさり止んでしまったものの、それなりに積雪はしました。ならば狙うは山。雪の影響が少なく、かつ手軽な山。となると伊勢原の大山しかないでしょう。

伊勢原駅からバスに乗り、7:30頃に大山の駐車場に到着。ケーブルカーの始発が8:30な為、女坂を登って下社へ。
 参拝客なのか登山客なのか、登る人は意外といました。
 8:20頃に阿夫利神社下社へ到着。天気は良いし、風も無い。雪も程よく積もっていて、なんとも良いハイキングです。
 13丁目あたりから軽アイゼンを装着。雪は深くないものの、滑り止めとして。
富士見台から富士山も見えて、これまたラッキー。
 9:30頃には山頂に到着。白い、白い、平野は白い。
 この景色を見ながらのウドンは格別です。

 帰りは展望台方面へ下りました。こちらのが積雪していて「雪山に来た!」って感じがしました。

気持ち良く下山している最中、アイツがやってきました。初登山だと言うのに、早速アイツが仕掛けてきたのです。
それは便意。展望台にすら着いていないのに、強烈な便意。人通りの多い山なうえ、白いキャンバスにオブジェを飾るほど、私は未だ経験豊かではありません。
ノンビリ下って汗をかいていなかったのに、コイツのせいで冷や汗が出てきました。二度に渡るニョッキリ感に恐怖したものの、これはセーフ。
追い込まれた人間というのは不思議なもので、状況に適した動作を取るようになります。振動の少ない歩行、便を戻すイメージの呼吸法。琉球王国も真っ青の技を駆使し、私はトイレに間に合いました。さすが大山、様式便所があって本当に助かった。
 帰りはケーブルカーに乗りました。片道470円...キチガイの様に高い。
こま参道で大量の花林糖が売られていました。いやいや、これ、分かっているでしょう?こんなに積み上げて見栄えが良いものではないでしょう?
でも美味しいです。ちゃんと物を買ってから写真を撮らせて頂きました。

13時過ぎには伊勢原駅に帰還。友人親子と共に開成駅から栢山駅まで散歩したのですが、雪はほとんど溶けていました。朝の小田急から見た景色は、まさに銀世界。栢山から渋沢にかけては、それは素敵な景色でした。まさかこんなに早く溶けるとは...とても残念です。

大山に登ったのが正解なのか、午前中に開成周辺の田んぼを歩いて回るのが正解だったのか?答えは分かりませんが、雪の大山に登って悔いはありません。