先週と同じく6:35国府津発に乗り、8:09、修善寺着。2014年に改装され、とても綺麗になった修善寺駅。けれど朝一のトイレにはトイレットペーパーがありませんでした。修善寺民は朝のウンコを駅でする習慣でもあるのでしょうか。
8:35発の松崎行きのバスに乗りました。西伊豆在住の方々は車しか交通手段が無いのかと思っていましたが、修善寺駅が拠点だったのですね。ちなみに、松崎から東京に出るのに片道4時間半、4,000円以上かかります。
9:03、大曲茶屋で下車。山登りをしない方からすれば、こんなところで下りるのは不思議でたまらないでしょう。
ひたすら道路沿いを登っていきます。船原峠までは3kmの道路歩きです。
9:38、船原峠で10分の休憩。
基本的に西伊豆スカイラインの脇を歩きます。たまに山道もありますが、景色が良いわけでもなし、無駄にアップダウンするだけです。
10:20、太平洋展望台を通過。
西側の景色が良いです。ここからすぐ先が伽藍山(ガランザン)。ロボットにいそうな名称です。
熊笹の間を歩き、いよいよハイキングならではの景色が拝めるかと思いきや、
道沿いかよっ!
ここまで、完全に車やバイクの勝ちです。歩く価値が全くありません。
それでも西伊豆スカイライン。車やバイクで気持ちいいのですから、歩いたって気持ちいいです。
熊笹の間を歩いて古稀山(こきやま)へ向かいます。ここからがこのハイキングコースの真骨頂です。歩き易い道、開けた空。風が強いのが難点ですが。
Oh Yeah! 古稀山から見る達磨山と富士山。気分は最高。
西を見ると、手前には戸田、遥か先には清水かな。
11:02、達磨山山頂を通過。狭い山頂は休む人々で埋まっていましたが、冷たい西風を熊笹の影で凌いでいて、全く楽しそうに見えませんでした。とっとと下りろよ。
達磨山からの下山中。歩くのが楽しい道です。
どっこい小達磨山の山頂は何もなし。道は悪くないのですが、わざわざ歩くほどではありません。戸田駐車場から達磨山〜古稀山をピストンするのが、無駄なく楽しめると思います。
11:35、戸田峠に到着。14:41のバスを予定していましたが、その前の12:21に間に合いました。それでも余裕たっぷりなので、だるま山レストハウスまで歩きます。
だるま山レストハウスへの分岐から300mで金冠山に着くそうです。ピストンは嫌いですが、300mなら登っておきましょう。
11:47、金冠山。休むには良い場所ですが、なにせ今日は風が強い。
分岐まで戻ってレストハウスへ向かいます。何故か道が広いです。船原峠から歩きっぱなしですが、こんな道を1.5kmなら余裕です。が、足は余裕でもお腹は余裕ではありませんでした。残り0.2kmというところで突然の便意。待つ気は全くありません。もっと手前だったら肥やしを巻かざるを得なかったでしょう。
12:07、だるま山高原レストハウスに到着。まずは勿論トイレ。
ここからの景色も良いです。かつての私はこれで満足していましたが、古稀山・達磨山からの景色を知ってしまっては、もう何かねぇ。
12:23発のバスに乗り、もみじ林へ。
虹の郷のすぐ先にあるもみじ林。ただ今年の天候のせいか、色づきは疎らでした。山間にあるので陰るのも早いです。ここに来るなら午前中が良さそうです。
そのまま歩いて修善寺温泉街へ。足湯に浸かりに来ました。シーズンなのか大層な賑わい。かつては死に体だった伊豆半島も最近は賑わいを感じます。即ち好景気ってことなのかな。
13:45、修善寺温泉場からバスに乗り修善寺駅へ。
三島駅周辺で海鮮丼を食べ、帰宅。16時過ぎには帰って来れました。
踊り子を使えば東京から2時間ちょいで来れる修善寺。都会の疲れを癒すには、箱根と並んで良い場所です。
2017年11月19日日曜日
2017年11月12日日曜日
天城高原から八丁池
天城高原から八丁池を経由して、三筋山から細野高原を突っ切って伊豆稲取駅へ下山。ついでに熱海の花火大会を撮影。
そんな計画でいましたが、八丁池で断念しました。前日にしたジョギング18kmの疲労、手袋の忘れ、後やっぱ日曜は無理したくない。
目覚めたのは6:10。急いで支度をして6:35の国府津発に乗りました。伊東駅発、天城高原行きのバスは始発が7:55。片道1,000円。ゴルフ場に行くだけあってバスが大きいです。けっこう登山客がいましたが、皆さん座れました。
8:50、天城縦走登山口に到着。ほとんど終点のゴルフ場ですが、一つ手前のこのバス停で下ります。その名の通り登山口の目の前ですし、近くにトイレもあります。あーこれはあれか。登山客をゴルフ場で下ろすと、薄汚れた奴らがトイレだけ借りに来ちゃうのを予防する為か。
道はぬかるんでいましたが、歩き易い道でした。山なので疲れるアップダウンはありますが、全体的に緩やかな道が多いです。ただ、八丁池は遠い。片道12kmあります。日帰りピストンをするならば、それなりの用意をしてきましょう。
ズンズン進んで9:50、万二郎岳に到着。山頂付近は雲がかかっていて景色が拝めません。山頂手前に見晴らしの良い場所がありました。
山が良い感じに彩られていますが、なにせこの雲。北側の富士山も見えず、残念です。
馬酔木(あせび)のトンネル。春に花が咲くようですが、花粉症の私には来れない時期です。
10:41に万三郎岳に到着。万二郎岳よりも狭い山頂。ここで休憩する人が多かったので、その先の分岐で休憩しました。分岐、そう分岐。開けた場所だったので休んだだけですが、変な方向から登ってきた人たちがいた為、ここが分岐だと分かりました。それが無ければ、八丁池に行けることなく、グルッと回って天城高原に戻っていたことでしょう。
万三郎岳を下って左。これが八丁池へのルートです。私がボケッとしてただけで、ちゃんと案内板があります。
11:13、小岳を通過。ここから戸塚峠に向けてガッツリ下ります。こんなに下って、次の登りが恐ろしい。
ところがどっこい、戸塚峠から八丁池まで、きついアップダウンはありません。とにかく距離との戦いです。
12:40、八丁池に到着。
八丁池にはトイレがあります。
トイレから100mほどで見晴台に着きます。
八丁池に来たのなら、青スズ台にも登っておきましょう。
東の風車群が見えます。こうして見ると三筋山が遠いので、断念しました。
青スズ台の木。誰かが植えたのか、自然に生えたのか。この木が根を張りまくったら、土台が壊れて木は落下してしまうのではないか。とても興味深い存在。
13:40、八丁池口BSに到着。ここで知ったのですが、三筋山まで7.0km。標高的には下るので、行っても良かったかも...。いやでも三筋山からさらに下るのだから、きっとここで帰るのが正解だ。
14:10、昭和の森会館(道の駅天城越え)行きのバスが出発。バスの本数が少ないうえに、この周辺は圏外ですのでネットでも調べられません。事前のチェックを忘れずに。
14:42に道の駅天城越えに着き、15:02発のバスで修善寺駅へ。ここ、足湯でもあると嬉しいのに。
ちなみに、八丁池口〜昭和の森会館が580円、昭和の森会館〜修善寺駅が960円です。
修善寺駅からはいずっぱこ、三島で東海道線に乗り換え、17:16国府津着。18時前に帰ってこれて幸せ。
そんな計画でいましたが、八丁池で断念しました。前日にしたジョギング18kmの疲労、手袋の忘れ、後やっぱ日曜は無理したくない。
目覚めたのは6:10。急いで支度をして6:35の国府津発に乗りました。伊東駅発、天城高原行きのバスは始発が7:55。片道1,000円。ゴルフ場に行くだけあってバスが大きいです。けっこう登山客がいましたが、皆さん座れました。
8:50、天城縦走登山口に到着。ほとんど終点のゴルフ場ですが、一つ手前のこのバス停で下ります。その名の通り登山口の目の前ですし、近くにトイレもあります。あーこれはあれか。登山客をゴルフ場で下ろすと、薄汚れた奴らがトイレだけ借りに来ちゃうのを予防する為か。
道はぬかるんでいましたが、歩き易い道でした。山なので疲れるアップダウンはありますが、全体的に緩やかな道が多いです。ただ、八丁池は遠い。片道12kmあります。日帰りピストンをするならば、それなりの用意をしてきましょう。
ズンズン進んで9:50、万二郎岳に到着。山頂付近は雲がかかっていて景色が拝めません。山頂手前に見晴らしの良い場所がありました。
山が良い感じに彩られていますが、なにせこの雲。北側の富士山も見えず、残念です。
馬酔木(あせび)のトンネル。春に花が咲くようですが、花粉症の私には来れない時期です。
10:41に万三郎岳に到着。万二郎岳よりも狭い山頂。ここで休憩する人が多かったので、その先の分岐で休憩しました。分岐、そう分岐。開けた場所だったので休んだだけですが、変な方向から登ってきた人たちがいた為、ここが分岐だと分かりました。それが無ければ、八丁池に行けることなく、グルッと回って天城高原に戻っていたことでしょう。
万三郎岳を下って左。これが八丁池へのルートです。私がボケッとしてただけで、ちゃんと案内板があります。
11:13、小岳を通過。ここから戸塚峠に向けてガッツリ下ります。こんなに下って、次の登りが恐ろしい。
ところがどっこい、戸塚峠から八丁池まで、きついアップダウンはありません。とにかく距離との戦いです。
12:40、八丁池に到着。
八丁池にはトイレがあります。
トイレから100mほどで見晴台に着きます。
八丁池に来たのなら、青スズ台にも登っておきましょう。
東の風車群が見えます。こうして見ると三筋山が遠いので、断念しました。
青スズ台の木。誰かが植えたのか、自然に生えたのか。この木が根を張りまくったら、土台が壊れて木は落下してしまうのではないか。とても興味深い存在。
13:40、八丁池口BSに到着。ここで知ったのですが、三筋山まで7.0km。標高的には下るので、行っても良かったかも...。いやでも三筋山からさらに下るのだから、きっとここで帰るのが正解だ。
14:10、昭和の森会館(道の駅天城越え)行きのバスが出発。バスの本数が少ないうえに、この周辺は圏外ですのでネットでも調べられません。事前のチェックを忘れずに。
14:42に道の駅天城越えに着き、15:02発のバスで修善寺駅へ。ここ、足湯でもあると嬉しいのに。
ちなみに、八丁池口〜昭和の森会館が580円、昭和の森会館〜修善寺駅が960円です。
修善寺駅からはいずっぱこ、三島で東海道線に乗り換え、17:16国府津着。18時前に帰ってこれて幸せ。
2017年11月4日土曜日
ヤビツ峠から塔ノ岳、そして大倉
2011年4月以来、このヤビツ峠〜塔ノ岳〜大倉を歩くのは実に6年半ぶりです。前回は花粉のせいか強風のせいか、鼻水が止まらず、そこから胸焼けの苦しい山行でした。今回、外からの影響はないものの、体力は落ちたし歳も取りました。思い出すだけでも疲れるハードなコース。はたしてどうなる事やら。
正直、気分が全く乗りません。昨晩も今朝も他の選択肢を考えていましたが、どうにか足を踏み出しました。秦野駅に着いたものの、ヤビツ峠行きのバスを待つ人が大行列。雨の週末が続いたせいか、ここでは初めて見る行列っぷりです。けれどそこは神奈中。臨時バスを出せるだけ出し、ほぼ全員を捌いてました。乗れなかった人は、まぁ残念。早く来なかったのが悪い。
8:30にヤビツ峠を出発。ガツガツ進んで、三ノ塔。
絶景です。紅葉が綺麗です。今日来て良かったです。
行者ヶ岳の先のクサリ場は、やはり渋滞。待ちきれずに登ってきた人が2人いましたけど、いや、そこは待てよ。それはやってはいけない事だろう。下り待ちは20人近くいるのだし。
新大日まで来れば一安心。あとは塔ノ岳直前の登りがキツいだけなのですが、ここまでで既にクタクタ。それでも歩き続けて、11:48 塔ノ岳山頂。
しかし、そこは雲の中。
12:00に下山開始。下る脚は残っていますので、出来る限り小走りで下ります。けれど流石に駒止茶屋まで来ると膝がシンドイ。大倉高原山の家で休憩しようと思いましたが、団体客が占領していたので断念。13:23、観音茶屋でお汁粉を食べました。13:51には大倉に到着。14:08のバスで渋沢駅へと帰りました。
前回のタイムと比較してみます。
2011年 36歳
8:30 ヤビツ峠〜11:19 塔ノ岳〜14:13 大倉
2017年 43歳
8:30 ヤビツ峠〜11:48 塔ノ岳〜13:51 大倉
下りを走ったお陰で前回より早いタイムとなりましたが、登りのタイムが体力低下を表しています。
こんなに急ぐ必要はありませんが、この時期だと油断をすれば日没前に下りきれないかもしれません。
塔ノ岳。景色は最高なのですが、この手間を考えると大山で十分な気がします。
正直、気分が全く乗りません。昨晩も今朝も他の選択肢を考えていましたが、どうにか足を踏み出しました。秦野駅に着いたものの、ヤビツ峠行きのバスを待つ人が大行列。雨の週末が続いたせいか、ここでは初めて見る行列っぷりです。けれどそこは神奈中。臨時バスを出せるだけ出し、ほぼ全員を捌いてました。乗れなかった人は、まぁ残念。早く来なかったのが悪い。
8:30にヤビツ峠を出発。ガツガツ進んで、三ノ塔。
絶景です。紅葉が綺麗です。今日来て良かったです。
行者ヶ岳の先のクサリ場は、やはり渋滞。待ちきれずに登ってきた人が2人いましたけど、いや、そこは待てよ。それはやってはいけない事だろう。下り待ちは20人近くいるのだし。
新大日まで来れば一安心。あとは塔ノ岳直前の登りがキツいだけなのですが、ここまでで既にクタクタ。それでも歩き続けて、11:48 塔ノ岳山頂。
しかし、そこは雲の中。
12:00に下山開始。下る脚は残っていますので、出来る限り小走りで下ります。けれど流石に駒止茶屋まで来ると膝がシンドイ。大倉高原山の家で休憩しようと思いましたが、団体客が占領していたので断念。13:23、観音茶屋でお汁粉を食べました。13:51には大倉に到着。14:08のバスで渋沢駅へと帰りました。
前回のタイムと比較してみます。
2011年 36歳
8:30 ヤビツ峠〜11:19 塔ノ岳〜14:13 大倉
2017年 43歳
8:30 ヤビツ峠〜11:48 塔ノ岳〜13:51 大倉
下りを走ったお陰で前回より早いタイムとなりましたが、登りのタイムが体力低下を表しています。
こんなに急ぐ必要はありませんが、この時期だと油断をすれば日没前に下りきれないかもしれません。
塔ノ岳。景色は最高なのですが、この手間を考えると大山で十分な気がします。
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