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2018年7月22日日曜日

真鶴の海が綺麗だった日

先週に続いて、下田の爪木崎へスノーケリングをしに行きたかったのですが、遥か西に控える台風10号。は気にしすぎかもしれないけど、風もあるようなので中止。とはいえ昨日プールで使った水着を洗濯する前に再度使いたいという貧乏くさい理由で、近場の真鶴・琴ヶ浜へ行きました。

8:59 国府津発でノンビリ出発。9:20に真鶴に着いて、9:25のバスに乗車。9:40頃に里地で下りました。
日陰エリアに荷物を置いて、満ち潮の海へダイブ。これがまた素晴らしい。今日は琴ヶ浜に来て大正解でした。
岩がゴツゴツした地形の琴ヶ浜。満潮時はそれだけ岩場が沈むわけです。魚に取っては餌場が増えるわけですから、いるわいるわ魚たち。そのうえ琴ヶ浜にしては良質な透明度でした。カメラを持参しなかった事を悔やみました。
琴ヶ浜のスノーケリングポイントは2箇所。山下浜BSの辺りが上級者向きで、里地BSの辺りが初心者向きだそうです。その中間辺りまで2往復。40分ほど泳いだところで撤収しました。二度目のダイブは水が冷たく感じるので、濃い一回を堪能しに来たのです。

シャワーは浴びずに着替えだけして、9:55発のバスに乗車。11:19の快速アクティーに乗って、11:37には国府津に帰ってきました。
Door to Doorで往復3時間。手軽で素敵な琴ヶ浜でした。

ちなみに、今年はスノーケリング用のバッグを買い替えました。フィンが長いのでメッシュのボストンバッグを使っていたのですが、車ではない私には使いづらかったので、リュックタイプにしました。防水なので、濡れた水着なのをそのまま入れて移動できます。

財布やスマホを入れる小物スペースがあれば完璧でしたが、とても使い勝手が良いです。お陰で泳ぎに行く気になれます。

関係ないけど、快速アクティー。いつの間にか戸塚にも停まるようになったので、東京〜平塚間で通過するのは辻堂だけ。平塚〜小田原間は大磯・二宮・鴨宮を通過しますが、小田原以南は各駅停車。小田原以南はそもそもの本数が少ないので致し方ないのですが、これは果たして快速なのでしょうか?東京〜熱海間は、東京除く20の駅があります。その内通過するのが4駅だけ。快速じゃないじゃない...
この際ターミナル駅でも通過しなさいよ。本数の多い平塚以東でさ。なんて言うと、相模線と接続する茅ヶ崎が真っ先に通過されそうなので、黙っておきます。

2016年7月24日日曜日

晴れだ!海だ!琴ヶ浜

新たに長めのフィンを買い、マリンソックスからマリンシューズに買い換えて、バッグも大きな物にした。
川奈から一週間、準備は整った。そして晴れた。朝8時前に思い立ち、いざ真鶴へと出発だ。

9:03の鴨宮発に乗り、真鶴着は9:20。9:35ケープ真鶴行きのバスに乗り、7分後には「里地」に到着。
やってきました琴ヶ浜。海水浴と言うよりも、日光浴とBBQ客がいっぱいだ。
海は濁っていました。見えないほどではないです。ゴミも多々漂流していました。不快でした。
でも魚はいっぱいです。そこが真鶴の良いところです。Door to Beachで1時間以内に来れる琴ヶ浜。温水シャワーも安いと200円。

11時過ぎには海から上がり、シャワーを浴びて着替える。帰りのバスは約2本/時間。
 タバコを吸って待とうとしたら、何故かウツボが干されてた。

大きなメッシュバッグはやはり良い。ギアも衣類も詰め込み放題。ただ持ち方に困ってしまう。背負っても肩掛けしても、体の何処かは濡れてしまう。メッシュバッグはどれでもそうか。
マリンシューズも安いが良かった。ソックス以上の安心感。ただ、次買う時はハイカットのものにしよう。
長めのフィンも悪くない。持ち運びには若干困るが、推進力が断然違う。

あぁ真鶴サイコー。この手軽さサイコー。お気に入りの飲食店が見つかれば、一層楽しめるであろう。

2015年8月9日日曜日

台風前の真鶴・琴ヶ浜

真鶴・琴ヶ浜へスノーケリングへ行こうとしていたら、台風14号の発生に気づき、急遽予定を1日早めました。
しかし残念。激しい波が押し寄せて、スノーケリングな雰囲気ではありません。昨日までは落ち着いていたようです。
それでも泳いでいる人はいるわけで、右岸の方でスノーケリング。一度泳ぎ始めてしまえば良いものの、それまでが大変。波に揉まれてフィンを付けるのが一苦労です。
左岸に向けて泳いでいくものの、そちらの方が波が強いらしく、泡が視界を奪うため断念しました。しかし視界は良好、魚はウヨウヨ。右岸でも十分楽しめました。

今回は車で行ったのですが、駐車料金は¥1,000-/日。週末などは9時前には到着していないと有料駐車場ですら厳しいでしょう。よっぽどタイミングが良くない限り無料駐車場には入れません。ちなみにシャワーは¥200-円/回。
駐車場に数が無いので、テントの張り場所に困ることはないでしょう。BBQも出来るし、海は目の前。左岸の方には防波堤もあるので、泳ぐだけならそこが安全。
静岡県ですらない真鶴。でもそこは、伊豆の入り口にして上位クラスの快適さがある海岸です。

10時半頃には退散し、小田原漁港の魚市場食堂で昼食。漁港の中にある食堂で、狭くて客の流れは悪いわ、小汚いわ。しかしこういうのが味的に期待してしまいます。
多少は待って食券を購入。食券を店員に渡して空いた席に座ります。番号を呼ばれたら料理を受け取り、食べる。食べ終わったら休む間も無く退散。何を言われる訳でもないのですが、食器を下げて退散。なんかもうそういう空気。そもそもノンビリできる快適さが何一つありません。
料理は美味しく味わえるのに、長居はしたくない店。ある意味、とても効率の良い店です。嫌いじゃないけど、一人なら絶対来ません。長いする気はないけど、落ち着いて食べたいので。

2015年7月20日月曜日

海でWG-M1 vol.1 -真鶴・琴ヶ浜-

梅雨明けとなった三連休。初日は天気が優れないため引きこもっていたのは予定通り。日曜は富士山にでも登ろうと思っていましたが、朝の時点で笠雲が見えたので断念。海に行くにしても荒れてそうだし...と考えていたら1日が終わりました。

唯一の外出がクリエイトSDというのは寂しいので、最終日は海に!妻良...遠いな、伊東...も遠いな。7時に出て午前中には帰ってきたいので、真鶴の琴ヶ浜に行きました。午後に何か用があるわけではないんですけどね。

伊豆半島の北部にある割に、この真鶴半島は突出しているだけあって水が綺麗です。その真鶴半島において、この琴ヶ浜はスノーケリングをやるのに実に良い場所です。それだけに混んでいますが。
 トイレのある無料駐車場には、車が8台ほど停められます。朝には埋まってしまうので、夏は有料駐車場で我慢です。海沿いに歩道があるのですが、多くの方がビーチテントを立てています。これもまた人気の理由の一つでしょう。
伊豆半島の入り口に恥じないスノーケリング・ポイントだと思います。

朝8時だからなのか、水は冷たかったです。でも透明度は高かったです。魚もウヨウヨいました。琴ヶ浜にしては当たりです。


それではRICOHのアクションカメラ「WG-M1」の出番です。ハイクオリティを求めているわけではないので、動画は満足。静止画も水中用のレンズプロテクターにすれば悪くはないです。
個人的には動画より静止画が撮りたかったので、コンデジ買っておけば良かったかな。あと、アクションカメラにしては重すぎるのも難点です。水中なら重さは関係ないのですが、ゴツいので邪魔。
まぁ滅多に使わないので、買った事に悔いはありません。

2本泳いで退散。ついでに三ツ石を軽く歩いてきました。テント立てるなって書いてあるのに、ビーチテントを立ててる人がいました。不謹慎ですね。ボインボインなビキニガールを見てもマイテントを立てなかった私を見習って欲しいものです。これは年のせいでもありますが...

妻良、ヒリゾ、九十浜。ここから先は下田攻めです!

2013年7月14日日曜日

初泳ぎは琴ヶ浜

朝外を見たら富士山が見えたので、
写真を撮りに行きました。
ん〜・・・
なんか違う・・・。
こういう「夏!田舎!」って写真を撮りたいのです。
やっぱ青空じゃないと駄目ですね。

軽くジョギングをして、いざ海へ!
琴ヶ浜はこの混みよう。
ヤレヤレだぜ。

2枚着ていたせいか水温は程よく、
透視度も真鶴にしては悪くなし。
魚もかなりウヨウヨでしたので、
水と一体になってプカプカしていました。
これですね、これ。
天然のアイソレーション・タンクと言いますか、
素晴らしいリラクゼーションです!
周りは家族連れがいますので、雑音は多々入りますが。

一度泳いだらとっとと退散。
やっぱ伊東か九十浜だよね!
そう思う為の真鶴・琴ヶ浜ですので。

2012年7月16日月曜日

焼肉要塞

朝目覚めると、窓から富士山が見えました。時刻は6:30、富士山河口湖口への始バスには到底間に合いません。今日の富士山は風が強かったかもね、と自分の行いを正当化しようとしていますが、いや今日は絶対良かったよ。身支度を整えておきながら、もっと早起きしなかった事に反省です。

何をしないのも勿体ないので、まずは5kmのジョギング。汗だくになった体でバイクに跨がり、真鶴の琴ヶ浜へ。まだ9時前だというのに海水浴客やBBQ客で既に混み出しています。しかも都内とかから。そんな需要があったんだ、真鶴。
-琴ヶ浜-

今年は半袖のラッシュガードと長袖のラッシュパーカーの2段構えです。あまり日焼けしたくないし、水温の低さに耐えられないと台無しですから。
その上で、水温は丁度良かったかと。脚とかも意外とスンナリ慣れました。透視度は3mぐらいですが、魚の量が多いのが琴ヶ浜。このぐらいがここのベストかな。

軽く服を乾かして三ツ石方面へ。駐車場のT字路を通過し、一方通行の終わる頃に左手を見ると、薮の中に建築物らしきものが見えます。通称「焼肉要塞」等と呼ばれるこの物件。海の見える焼肉屋だかBBQ場だかが建築途中で放棄されたもの。今ではグラフィティで埋め尽くされた立方体の空間に過ぎません。
4Fから成り、最上階からの景色は吸い込まれるほど素晴らしいです。ただ飛び降りるにはちょっと。意識を失うまでに、かなりの打撃を味わう事になりそうです。


-焼肉要塞にて-

家に帰って午後は「Amazing Spiderman」を観に映画館へ。東映スパイダーマンを観て育った私にとって、スパイダーマンはアメコミの中でも特別です。
期待通りの作品で満足していたところ、エンドロールで流れた音楽に違和感を感じました。流れてきたのはSPYAIRの「0 GAME」。

ジャァァァァァァァァァァァップ!!!!

邦楽を使うのは日本語吹き替え版だけにしてくれ!SPYAIRの曲自体は悪くないと思ったけれど、映画の雰囲気を最後の最後に台無しにされたこの気持ち。とうぶんSPYAIRを好意的に見る事は出来そうにありません。

以上。意外と休日を満喫しました。

2011年7月3日日曜日

琴ヶ浜、再び

先週はあまりの冷たさに堪能できなかった、真鶴の琴ヶ浜。本日もジョギング後のシャワー代わりにと思い、スノーケリングをしに行きました。

10時頃、既に多くの人がBBQやら磯遊びやら楽しんでいます。そんな琴ヶ浜の水温は、意外な程に丁度良い!でも水が濁りまくり。透明度も透視度も最悪です。これでは何も楽しめないので、磯に上がって休憩。

悔しいので三ツ石へと向かったのですが、こちらは携帯の電波が届かない。仕事の都合上、今日は圏外でノンビリできないので、海岸に下りすらせず退散しました。
引き潮で名勝・三ツ石まで歩けたのに、それすら楽しめぬ悔しさときたら・・・。

職場からの呼び出しに備え、このまま海は終了。帰宅してカレー作りに突入しました。2週間寝かせた自家製ガラムマサラが、どんな香りを出してくれるのやら。
でもって出来たのはですね、カレーと定義できるのか分からぬもの。ホールトマト入れ過ぎました。ターメリックもドバッといっちゃいました。悪くはないんだけど、カレーを作った気分になれない。そんな料理の完成です。
自分のカレーを作るって、ホントに難しいですね。

2011年6月25日土曜日

初潜り

-琴ヶ浜-

今日は曇りのち雨という予報だったので、ゴロゴロするかと思っていたのですが、朝5時半に起きると快晴。焦った私は朝食を摂り、食休みをして気分が乗らぬままジョギング開始。10kmで止めましたが、汗は滝の様に流れ出ました。

休む間もなくバイクに跨がり真鶴町へ。こんな天気なら午後に予定を入れなかったのに・・・と思いつつ、琴ヶ浜に着いたのが8時半。さぁ、待ちに待った今年最初のスノーケリング開始です!

が、水が冷たい。とても冷たい。これは無理だと思ってましたが、時間を掛けて慣らしました。そうして泳ぎ始めるも寒いのはリアルで呼吸が整わず、潜るのなんて無理。みるみる体温を奪っていく海水。
水はとても綺麗だったのですが、肉体が保たずに早々に断念しました。

でも諦めません。予定さえ無ければ正午ぐらいから潜る様に旅立ちます。
明日の予報も曇りですが、晴れたら川奈まで行きたいですな。

2010年9月20日月曜日

小田原どん

 誘いがあったので真鶴でスノーケリングをしてきました。もう時期が時期なので、どう転んでも悔いの無い様に真鶴を選んだ次第です。とはいえ楽しみたいのは事実なので、私の好きな琴ヶ浜にしました。
 風は心地良く涼しいけれど、風が止めば暑さを感じる本日、泳ぐには最適です。肝心の水温は温かく、ここまでの条件はバッチリ。しかし水質が駄目でした。透明度悪し、透視度悪し、水面には木屑がプカプカ。ポイントによって若干良くはなりましたが、それでも楽しめるレベルではありません。けっこう沖で泳いでいる人がいたけれど、水中が見通せていたとはとても思えません。
 同じ海岸でも日によって変わるので、一度では分からないものですね。

 三連休最終日という事で、国道135号の登りは早くも渋滞。近所とはいえ折角なので、お昼は海鮮ものにしました。寄ったのは国道沿いの"磯料理ぱあくえりあ やまもと"。最低でも2,000円/人は覚悟しておくべきお店です。
 頼んだのは写真の小田原どん。小田原と言えば梅なので、梅干し嫌いの私はこれまで食べるのを避けてきました。しかし、この店の小田原どんでは、梅はドレッシングとして出てきます。これは美味しかったな。いや、他も美味しかったけど。
三食丼(¥2,800-)というのが気になったので、また行ってみたいところですが、ここより確実に安くて美味い沼津港に行くのも良いですね。

 というわけで、スノーケリングより小田原どんが目玉となった本日。家に着いたら睡魔に襲われ落ちました。少しとはいえ、泳ぐと疲れるものです。

2010年8月11日水曜日

小田原は晴れ

 今日はちょっとだけ予定があったので、朝の内に海へ行ってきました。近いところで真鶴町。ここの琴ヶ浜と番場浦海岸に行ってきました。
  根府川、三浦半島を味わった後だと、真鶴半島はダントツに綺麗です。透視度、透明度が全然違います。
 琴ヶ浜は波が落ち着いていて、海へのアクセスも楽なので、とても好き。自宅からの距離、利便性、海の質など総合的に見ると、私にはここがベストな場所です。
 番場浦海岸は三ツ石と隣接しているだけあって、波の影響が大きいです。魚の量は多いので、獲る人には向いているかと。

2010年7月25日日曜日

米神漁港 (小田原市) 〜iPhoneの死んだ日〜

 前日の天気予報では午後に雨が降る筈だったのですが、結果は一日炎天下。まぁ起きたのも7時過ぎと遅かったので、近場へ潜りに行って参りました。
  まずは根府川海岸。国道135号沿い、白糸川橋梁のあるところです。岩に遮られ波の穏やかな箇所もあるので、大人も子供も楽しめそうな場所です。駐車場は無料で国道沿いにトイレがあるので、利便性も高いです。
 しかし、今日だからなのか海が濁っていました。魚もチラホラで、少し沖まで出ないといけなかったのかもしれません。とにかく水中にはまるで魅力を感じなかったので、米神へ移動。
  国道135号を少し北上して米神漁港。駐車場は有料、トイレありです。防波堤を挟んで波の穏やかな漁港部と岩場の両方が楽しめます。魚の量は悪くないのですが、なにぶん本日の水質では長居する気も起きず。水質の良い日ならお薦めしたいポイントです。
 そして最後に石橋。国道135沿いに石橋ダイビングセンターがありますので、この辺の海外で潜りました。
本日行った3ヶ所は、地元民以外からは「根府川」で一括りにされてしまうほど近場なので、水質は他と変わりありません。むしろ北上しながら潜っている分、石橋が最低だろうと思っていました。
 駐車場無し、トイレも無し。泳ぐには劣悪な環境ではありますが、海の中には魚が盛り沢山。水質が悪くても、これだけ魚がウヨウヨいれば楽しいものです。

 以上3ポイント。今年再び行く事はないと思いますが、行くなら米神漁港ですかね。バイクなら駐車無料ですし、海水浴客もいるので目の保養にもなるし。
 真鶴の帰りに立ち寄る程度のエリアと認識しました。

 ちなみに、最後の石橋で防水ケースの閉じ方が悪かったのか、iPhone 3Gが溺死しました。とりあえずiPhone4を予約して、iPhone 3Gはカメラ用の防湿庫に保存。数日後に復活して欲しいものですが、なにぶん海水なので望みはありません。
 というわけで「防水ケースと言えども電子機器を入れる際はそれなりの覚悟をしておきましょう」という教訓でした。

2010年7月19日月曜日

三ツ石海岸 (真鶴町)

 今年はマスク・スノーケル・フィンを買い揃えましたので、スノーケリングをやってまいりました。正直なところ、気が乗りませんでしたよ。なにせ安全なレジャーではないので、独りでやってて怒られないかとか、何処でもやって良いものなのかとか。これまで素潜りに行った時は人に連れられて行っていただけに勝手が分からないのです。
 そういう不安に負けて動かないのは最も愚行なので、朝8時には家を出ました。小田原市民からすれば真鶴町なんて何も無い土地にしか見えないのですが、自然を楽しむという点では真鶴半島は魅力的な場所でした。こういう事に気づくのが年を取った証拠ですよね。
  無料駐車場にバイクを停め、徒歩でケープ真鶴へ。3分程の距離なので、わざわざ有料駐車場に停める必要はないと思います。無料の方が木陰なのに対し、有料は日光直撃な感じでしたし。
 ケープ真鶴から階段を下りれば三ツ石海岸に到着です。海の家どころかシャワーもありませんが、トイレはあるので充分でしょう。
 その気になれば名勝三ツ石まで歩けそうでしたが、潮が満ち始めている中、コンデジやらiPhoneやらを持っている状態で危険を冒すわけにはいかないので断念。
 海岸を見渡すと既に海水浴客がおり、というか釣り客か素潜り客がほとんどか。岩場ではあるものの、そのため波の来ない場所もあるので、小さいお子様から大きいお友達まで遊べる感じです。但しBBQなど火気の使用は厳禁。
 他の素潜り客の真似をして、ポイントを決めました。初めて使うフィンに戸惑い、これから単身で潜るというか浮く事に戸惑いながらも、海へ突入。
一度飛び込んでしまえば関係ありません。徐々に行動範囲を広げていきます。
 透明度がそれなりにあったし魚も多くいたので、充分に楽しめました。風が強かったせいで波が強かったのが難ですかね。

 12時には帰宅。本日分かった事は、シューズは履いた方が断然良いという事。やっぱ素足で岩場は厳しいわ。あとデジカメケースも欲しいですね。水中写真など面倒くさいと思っていましたが、独りだとこのくらいの楽しみは欲しいです。

 クラゲと装備を考えると、潜れる期間は後一ヶ月あるか無いか。その間は、何よりもシュノーケリングを優先しようと思いました。